目で見てたのしむ甘いもの。

  • 2019.02.22 Friday
  • 00:00

 

こんにちは。古峰みさとです。
今回のテーマは、「あなたと甘味」。

 

あなたにおすすめしたいあまいもの。
それは、NHK BSで放映されている「極上!スイーツマジック」

 

毎週様々なテーマに沿って、2人のトップパティシエが趣向を凝らし、至上の甘味をご提供。きっとあなたのお気に召すスイーツが登場するはず! 

 

実際口にすることはできないけれど、「ああ、このスイーツを口に含んだ瞬間、一体どれほどの幸せに包まれることかしら・・・!」と両手を頬に添えて想像しながら、一緒に見ている人と「やだ〜美味しそ〜〜!!」と声を揃えたら、もう最高に満たされます。

 

パティシエの「最高の一品を作ってやる!」というプロフェッショナルとしての情熱、妥協を許さない姿勢、言葉のひとつひとつに、自分まで奮い立たされるような心持ちにもなることでしょう。

 

食リポをするのは、肥えた舌を持つスイーツ男子たち。どのように美味しいのか、顔をほころばせつつも論理的に言語化してくれるところがこの番組の大きな特徴のひとつ。

 

とはいえ見てるだけじゃあ満足なんてできない! となればシェフの名前でレッツGoogle。たいてい「NHKに出演しました〜。例のスイーツ、ご用意してます」とお店のブログを更新してくれています。さあ、街へ繰り出し買いに行こうー♪


そうして過去に私が実際に買いに出かけたのが、こちらの和風スイーツ。

 

画像はサイトからお借りしました。


「美味しかったなあ・・・」と思いをはせるだけで幸せになります。
ぜひぜひ、おためしください♪

フランス菓子と季節

  • 2019.02.21 Thursday
  • 08:18

 

みなさま、こんにちは。

松宮有希です。

 

慌ただしく過ごしてしまうことの多い日常ですが、そんな時も暖かい飲み物と甘いものが少しあると幸せだなって思います。

みなさまのティータイムのお供はどんなものがお好きですか?

 

勉強の合間に疲れるとハイカカオチョコレートをいただくことも多いのですが、そのほろ苦さに「美味しい」を通り越して体の為に食べているような気もしてきます。

今回のテーマは「あなたと甘味」

今日はせっかくですので大好きなフランス菓子の事を書いてみたいと思います。

 

日本の和菓子が四季折々の物があるのと同じで、フランス菓子も季節に合わせたものがあります。

例えば、1月になると日本のお菓子屋さんでも良く見かけるガレット・デ・ロワ。これは、中にフェーブ(陶製の小さな人形)を入れて焼き上げます。家族や友人達が集まっている中だいたい年長者が切り分けます。隠されていたフェーブが当たった人は、その日一日王様や王女様になれるのです。16日の公現祭にいただくのが正式なのですが、今年はぴったりその日に作りました。

我が家では、今年はフェーブが子供に当たりました。もう子供というには大きいのですが、まさかの王冠迄かぶってくれる喜びようでした。いくつになっても「当たり」は嬉しいものなんですね。作り甲斐があったというものです。

 

イースターの頃にはパスカルダニョー。羊の形をした焼き菓子です。

家族はもちろん、どなたに差し上げても喜ばれるお菓子なので、作る時にも気合が入ります。今年は型をもう一つ買い足したので一気に二つ焼きあげられます。

私にはいつか孫に送ってあげたいという夢があって、その為に型を買い足したようなものですね。子供たちは結婚もしていないので気が早いにもほどがありますが、ささやかな夢なのです。

 

絶賛お引越し作業中の今、中途半端に残ったフルーツのラム酒漬けが出てきました。レシピブックもお菓子の型もどこかの段ボールの中です。それでも午後のお茶のお供になりそうなお菓子のレシピが頭の中にぼんやりと浮かんできたので、クッキーの缶にクッキングペーパーを敷いてフルーツケーキを焼いてみました。やる気って大事ですね、なんとか形になりました。午後のお茶のお供にいたしましょう。

 

甘味には思い出もつきものです。そのお菓子をいただく情景も毎年少しずつ変化があります。二人の子供たちが独立した今、家族の人数も減り夫婦二人の生活になりました。

静かな日々となりましたが、丁寧にお菓子作りは続けていきたいです。タロットカードのペンタクルをコツコツ積み上げていくように、占いもお菓子も腕を上げていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

チョコレートがやってきた!

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 00:00

 

こんにちは。宮坂友理です。

今回のテーマは「あなたと甘味」。

先週のことですが、わが家のバレンタインエピソードを書いてみます。

 

バレンタインの付近、私はのんきにこのようにつぶやいていました。若い頃はたのしかったなーとか。

           ↓

https://twitter.com/yuliimiyasaca/status/1095866148367720448

 

息子のために、買ってきたのはこのケーキ。

 

 

息子の学校は一応バレンタイン禁止でない雰囲気のよう。もしも1個ももらってこなかったとしても、家にケーキがあればいいや。それからお花屋さんで赤いスイートピーと、いつもよりちょっと高級なりんごジュースを買って、帰りを待ちました。

 

そして、いつもの時間に帰ってきた息子(月射手)。

 

母(私)「今日はねー、おいしいチョコレートケーキ買ってきたよー♡いっしょに食べようねー」

息子「なんかたくさんもらったから。いらない。もらったの食べるから」

 

え、たくさんもらった……⁈

 

ランドセルの中から、ガラガラと手作りチョコやクッキーが多数。。宿題やらプリントやらとぐちゃぐちゃで、きっとなにかの形だったのでしょうけど、原型をとどめていない。。

 

母「誰がくれたのかなあ、お返ししないと」(月乙女なので一応……)

息子「なんかいっぱい来たからわかんない。名前書いてあるんじゃない?」(しかし名前が書いてあるものは少なかった。。)

 

まあ、まだ10歳にもなってないから「友チョコ」なんですが、手作りを粗末に扱うのはいかがなものか? 頂きものは大切にしてほしいよ。

 

母「これはさ、たくさん配ってたのかもしれないけど、あなたのためにキレイに作ってくれたんだから、大切に食べて、ホワイトデーにお礼しようね」

息子「別に『れんあいかんじょう』とかなくてもあげるの?  好きな人とか、いないし。みんな友だちだよ」

母「でもおいしく食べるでしょ、だからお礼」

 

その後も粉々のチョコらしきお菓子は発見され、トータルでいくつもらったかもわからぬ始末。翌日判明するも、実は隣の席の女の子が「息子にくれた子はだれか」を知っていたからでした。「誰がくれたっけ?」と息子がたずねたら、教えてくれたそうです。

 

ホワイトデーかぁ。ぶきっちょ親子に課題がまた……。普段仲良しの女の子は意外とくれなかったそうです。くれなかったとしても息子があげたい子にはホワイトデーの贈り物をあげよう、と話しました。

 

今回、息子がチョコをもらってきたことは、母として、とてもうれしかったです。友チョコもいいじゃない。いずれは、本当に気持ちの入ったチョコをもらって喜んだり、もらえなかったと肩を落としたりする日も来るかもしれない。ひとつももらえない年も、もはや関係ないやってときもあるかもしれない。そんなこと、私は知る由もないようになるのかもしれないけど。今のうちは一緒にはしゃいでおこう。

 

思えば息子は、産まれたときから女の子に囲まれています。生後保健センターで「〇月生まれ」の集まりがあったときから、女の子の中に男が一人。マンションの同学年仲間も、複数の女の子の中男が一人。いつも女の子の助けをもらいながら、今日まで生きてきました。(大げさ)さらに、担任の先生からも「この子は昼食時間、ずーっとしゃべっている。女の子を盛り上げるのがうまい。こう言っちゃなんですが、、『合コン』みたいなノリなんですよね……」「人を褒めるのが素早い。特に女の子を褒めるのがすごく早くて的確。そりゃ喜ぶよなーと思いますよ」。全然運動なんかできないし、少女漫画に出てくるような男子ではない。でも、これもきっと生きる力でありますね。一応チャートを見てみますと……。7ハウスに天体が2つ。まず水星獅子ノーアスペクト。相手を意識して、オーバーに劇的に褒める。感じたことは素直に伝える。尽きることなく。「褒めると喜ばれる」と学習しているから、もっともっと褒めるループでしょうか。「昨日より字が上手になったね!」「〇〇の名前はお日様みたいで、かわいい、いい名前だね!」「やさしいところが、好きだよ」などと言っているらしいです。(他のお母さん、学童指導員さん情報)実際、小うるさい私のこともよく褒めてくれます。さらにもう一つの7ハウス天体は金星乙女。7ハウス金星は、女性の知り合いが多く、助けも得られそう。乙女となるとゆくゆくは細かい観察眼も生きてくるのかもしれません。「そこ、見ててくれたの!」って喜ぶ人もいるかも。キャッチした美点は、水星獅子でいーっぱい話すだろうなと。生まれてこのかた火サインで来ていますが、金星期が乙女となると、思春期に雰囲気が変わるのでしょうか……。アセンダントは水瓶なので、誰にでも等しく、サラっと均一の温度を保っている感じがする。。私が産んだのにまったく違う元素で生きていて、本当におもしろいなあ。

 

息子の恋愛をポジティブに想像するのは楽しくて、盛り上がってしまう金星火星双子合の母でした。恋こそ甘味だなあと。好きな人を大切にする子に育ってほしいな。今回も親ばか気味でした……。でもでも子どもにも「心のプライベートゾーン」はある。とっても大事。こんな風に書くのは、今年までにしようと思っています。

 

*写真のチョコレートケーキ、夫も出張中だったため、私が一人で食べました。とほほ……

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