サクサク土星を使いたい。

  • 2018.08.20 Monday
  • 13:21

 

 

みなさま、こんにちは。松宮有希です。

だいぶ朝晩涼しく感じられるようになってきましたね。

今回のテーマは土星を実感する時です。

 

土星は肉眼で見えるので古代から観測されていた惑星です。望遠鏡が発明されて、天王星が見つかるまでは土星が太陽系では一番遠い惑星として考えられていました。

古典的には、土星は火星と共にマレフィック(凶星)として考えられていました。

マレフィックという言葉から映画のマレフィセントが連想されてしまうので、やはりイメージはあまりよくありません。

 

占星術を知っている人達がざわつくサターンリターンの頃は、その言葉すら知らずに過ごしていたので実感することもなく終わりました。

 

土星は、意識して使った方が絶対にいいと思う天体です。

人生の最終着地点、ルール、責任、秩序等と言い表される土星ですが、簡単に言うと方向性を絞ってくれる上に、形にしてくれます。

それなのになぜか土星の苦手意識が抜けません。

普段から土星を使っているはずなのに、苦手だから困ります。

 

土星をうまく使いこなせる人になる。

これが私の課題ですね。

 

近い将来、実家近くに引っ越すことになるので、そこで人生の最終着地点の基盤も固めていくつもりです。跡取り娘として育てられたので、どうしても責任感が体に染みついてしまっています。

私の出生図で土星が4ハウスにある事を知った時「やっぱり。」と、土星を実感しました。

 

サクサクこの土星を使いこなしていきたいものです。

 

 

 

 

土星の力、どこまでも

  • 2018.08.19 Sunday
  • 11:36

 

こんにちは。今日は空気が軽くて、いよいよ夏の終わりを感じます。

土星は12ハウス牡牛、逆行の水星と合で生まれた宮坂友理です。

「占いを勉強している」と、知り合いに話せません。

もちろん「人生に意味あるもの」として学んでいるのですが、

科学的根拠(エビデンス)がないといわれる分野に入れ込んでいることが知れるのは

どうも気恥ずかしくて、まだまだ秘密にしてしまいます。

オープンにすれば、新しい風が吹くだろう。もっと伸びるだろうと葛藤を抱えつつ。

 

今回のテーマは「土星を実感するとき」。私が子を出産した晩のことを書きます。

 

私が子を産んだのは、土星がサインを移動するとき(イングレス)でした。私は結構我慢強いタイプで、病院も混んでいるらしいし、陣痛が起こる頻度が1時間に6回以上になるまで律儀に自宅待機しました。そろそろギリギリかなというところで、病院に駆けつけると「今日は予想を超えて赤ちゃんがどんどん産まれている。宮坂さんは大変じゃなさそうだし、一回帰宅してほしい」とお話が。いや、でも陣発時間は短くなってるし、「待合室でいいから院内に居させてほしい」とお願いしました。そして、処置室らしきところのベッドに通されました。天井から吊るされたカモメのモビールを見ながら横になっていると、看護師さんのやり取りが聞こえる。どうやら産科病棟はいっぱいになったらしい。しばらくして「分娩室はあかないかも。処置室で準備します」「満月でもないのに今日は変なんですよ」と看護師さん。大学病院でも「満月」の実感があるのねーなんて、大変冷静な産婦だ。このお産は思いのほかスムーズに進行し、土星イングレスの前に子が誕生。所要時間約10時間の正常分娩で、子どもを産んだ瞬間の感想は「なんだ楽じゃないか」と安産でした。

 

妊娠時から母子同室の希望を出しましたが、その日は赤ちゃんが産まれすぎのため、子どもだけは新生児室に即移動。一方産婦の私は、行く部屋が見つからず、明け方にようやっと婦人科病棟に回されまして、「ほかの患者さんにはご事情がある。産婦だということは隠して過ごしてください」とお話が。土星水星合だから表にあらわしていけないことは絶対出さない。産後過ごす部屋に事情があったのは12ハウス土星ゆえ? それはともかく、2時間に一度くらいでしょうか、ひっそりと鳴るインターホンを受け、遠い遠い授乳室まで車いす(消耗はしていた)で通う厳しい入院生活でありました。最初に授乳室で子と出会ったときのことは覚えていません。

 

ただ、その後産まれる赤ちゃんは非常に少なかったらしく、4日目頃に産科病棟に引っ越し。数時間後、院内調整で同日中にまた部屋の引っ越し、ようやく母子同室になりましたが、「母子ともに順調」(身体だけは…)の診察で、「産んだの夜だし、いろいろあって大変疲れた」訴えは聞かれず、今度は満月が近かったためか? 翌朝一番、きっちり産後5日目で退院決定! 赤ちゃんで満載だった新生児室も産科病棟も、さみしいほどガラガラでしたがね……。先に退院したいろんなお母さんからテレビカード(院内でテレビを見るためのカード)をいただきましたが、次に渡す人も見つからぬまま、ヘロヘロで病院を後に。母親がきつかったんだから、新生児のわが子も病院生活は大変だったかもしれない。誕生の喜びは閉じられたまま病院を出て、そのまま必死な育児に突入していったんだな、とここで書きながら、今初めて気づいた!

 

産前の私は占星術にふれてはいたものの、土星の移動まで想定できるレベルでなく。後日、子のチャートを出して、なるほど〜と。当時土星は私のチャートの5ハウスを運行中で、子どもプラス本来は喜び事案件だろうことが、どうもくぐもってしまう体験になってしまったのかもしれません。土星先生は何かを鍛えてくれるのですが、この場合は、その後に多発する想定外のことから逃げずに、一層現実的に対応するための免疫をつけてくれたのかも。

 

赤ちゃんが産まれすぎた事情については、ほかのお母さん(もしくは赤ちゃん)も、そのサインのテーマでやり切りたいことがあって、土星が人生のそのときの着地点の締め切りを示していたのかな。潮の満ち引きだけでなく、天体のパワーも出産に影響を及ぼすらしいことを実感したできごとでした。

 

 

苦手克服プロジェクト。

  • 2018.08.18 Saturday
  • 16:00

 

こんにちは、秋月みのりです。

今回のテーマは「土星を実感する時」。

 

土星は「制限」や「課題」などと言った意味を持つため、若いうちは苦手意識が強い天体になることも多いと言われます。そのかわり、きちんと取り組むことで物事を「固めて」、結果に繋げることができるのもこの土星。

 

天体としての「土星」に対する実感は薄いのですが、「土星を使う」話題がでるとなんとなくしっくり感じることは多いです。

 


課題とか嫌なことってきちんと向き合うのが嫌で逃げたくなってしまうものです。
でも目をそらしたからって消えてなくなるわけじゃない。
どこか目につかない場所に移動しただけで、なんにも解決していないのです。

 

いうなれば、お友達が遊びに来るからと片付けた(フリをした)時のクローゼットの中。
そんなことを繰り返していたら、結局クローゼットの中身が雪崩を起こして、意図しないタイミングで片付けをしなくてはいけなくなります。

 

そうなる前に毎日少しずつ片付けを・・・えぇ、頭ではわかってますとも。頭では。
例えで出したつもりの"片付け"ですが、実際に苦手だったりします。

 

だけど、これでいいんです。だって、苦手なものは苦手なんだから。
「私はコレが苦手」
それがわかっていれば対処することってできると思うんです。

 

その分、他の人より時間をかけて取り組もう。
その分、工夫してみよう。
その分、周りの人たちからしっかりと学ぼう。

 

そんな風に意識改革をするためにも、苦手意識を感じること自体は悪いことではないと思っています。それに、苦手な分野ほどほんの少しでもできるようになった時の嬉しさが増すのもいいところ。

 

「苦手だからやらない」ではなくて
「苦手だけど(苦手だから)やってみよう」を心がけよう。
まずはここから。土星先生から逃げないための一歩はいつでも忘れないようにしたいです。

 

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