終わるのか?これ?

  • 2017.09.27 Wednesday
  • 00:00

 

 

 

 

 

あっという間だった。

 

数カ月間は高校生みたいな気分も味わえたし、楽しかった。

 

チャートをもっと沢山読まないとダメだと言うこと、

ホロスコープの読み方は割と自由なんだという事にも気が付けた。

 

しかし、自己評価としては良くない。

理由は勉強に身の入らない時期が3カ月ほど続いた為に、課題が終わりそうもないからだ。

 

振り返ってみると、

その3カ月間が本当はこの講座のメインだったのではなかろうか?

読めないホロスコープを読めないなりに読んで、他のメンバーからのダメ出しを受けて成長する。そんな3カ月間になる筈だったのではあるまいか?

 

折角、両講師の先生方が準備して下さったプログラムを個人的な理由で無駄にしてしまったなと言う忸怩たる思いがある。

先生方にはお礼とお詫びの両方を申し述べねばなるまい。

 

 

 

短かったと書いたが、講座以外の所では色々な事があった。

折しも、トランシットの天体がネイタルやプログレスにアタック。その影響が想像とは、全くの別物で、正直、驚いた。

講座での学習にプラスに働くだろうとの当初の予見は見事に覆され、思わぬ形となって悩まされる羽目に…。

 

まぁ、人生とはそんなものかも知れない。

それで解決した問題もあるので、今ではヨシとしている。

 

だが現実問題として、課題がまだ残っている。

 

 

現実問題として、

 

終わるのか、これ?

イベントやります!

  • 2017.09.19 Tuesday
  • 00:00

JUGEMテーマ:占い

 

 

 

 

秋になったらしたいこと。

秋になったら…、

否、もう空気はすっかり秋。もうすぐ秋分の日だ。今年は秋の訪れが早い。去年の今頃は、まだ半袖一枚だった気がする。

 

その秋分の日。

柳田國男によれば、日本では春分の日に山から降りてきた神様が、また山に帰っていく日と考えられていたらしい。同時に、西洋占星術では、太陽天秤座0度。チャート北半球での自己育成過程が終わり、育てたモノを刈り取り始める日。刈り取る事で他者性が侵入して来る日でもある。

 

今年は、乙女座新月直後の太陽天秤座イングレス。

月のスタートと、折り返しの太陽。月で言えば満月にあたる時期の太陽がニアミスしている。ここまで育ててきたモノを刈り取ってお披露目するには調度いい時期だ。折しも、このスイトナ講座でもお披露目鑑定付きのお茶会が催される。

 

残念ながら、トーゴはこの日欠席なのだが、翌月11日に行われる「双魚宮深堀会」には参加。出席予定だ。

 

この「双魚宮深堀会」は、東京星図の魚座エリアに集まって、双魚宮サインについて、より深く知識を深める為に参集頂いたメンバーでブレストを行うイベント。

 

前回開催した宝瓶宮の深堀会の様子はこちら

 https://ameblo.jp/ao-aotann/entry-12300658000.html

 

前回開催、宝瓶宮の開催報告です
 

 

お時間と興味のある方は、是非、遊びにいらして下さいませ。

 

 

イベント詳細

 

「双魚宮深堀会 a Mad Tea-Party in March Hare garden Dig the Pisces.

 

木星蠍座イングレスの日に 、東京星図魚座エリアで(渋谷駅付近)で開催します。
12サインをもっと深く理解したいという思いから開催する、サイン感覚の共有会です。

 

★日:1011日(水)
★開始時間:12時〜15

ランチご一緒できる方は11時〜
ゆるゆるとお越し下さい

★場所:渋谷駅付近(参加希望者にのみ連絡)

★参加費:なし (各自の飲食代をご負担下さい)
★内容
自己紹介
ブレストミーティングで魚座理解を深めていく
1:批判しない 2:自由奔放 3:質より量 4:連想と結合

サインについての深堀ももちろん、参加者さん同士が人や知識と言った天秤木星な広がりのある会になると良いなと思っています。

占星術お仕事の方、お勉強中・星に興味がある方、たくさんの参加お待ちしています^^

 

参加したい方はFBから

https://www.facebook.com/events/114225812575538/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2222%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2222%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&pnref=story

 

 

 

「水曜トナカイ12か月占い師育成講座第二期終了記念大披露目鑑定付きお茶会」

 

★日時:9月27日()

16時〜19時 鑑定付きお茶会

(ウラナイトナカイ1階と2階)

9時〜20時 「受講生と話せる12か月講座」お茶会&希望者にはオープン鑑定

(ウラナイトナカイ1階) 

★料金=1000
 

時間内でしたらいつでも、ご予約なしで直接おこしください。受講生1名による10分鑑定付き(2階へご案内します) 

2名以上の鑑定をご希望の方は追加10500円です。希望占い師がいる場合は受付のときおっしゃってください(ただしご希望に添えない場合もあります) 

鑑定後は1階でお茶を召し上がれ♪

 

★後半はのんびりお茶会です。希望の方はオープン鑑定を受けられます。

自分の運勢を毎日鑑定し続けた結果

  • 2017.09.11 Monday
  • 00:01

JUGEMテーマ:スピリチュアル

 

 

 

 

 

ユダヤ暦、

ユダヤ暦を継承する教会暦、そして、カトリックの典礼暦では、一日は日没に始まり日没に終わる。古代の西洋人達の一日は、どうやら朝日とではなく、日没と共に始まった様だ。

 

日本でも夜昼(よるひる)と言い、

夜が最初に来るのは、こうした風習の名残だろう。

「昼夜」とも書く場合があるが、こちらは「ちゅうや」と音読みすることから、朝に一日が始まる文化は大陸からのもので、古代の日本人も、一日の始まりを夜に置いていたらしい事が伺い知れる。

最初の暦が太陰暦で、月を元にしたものであるから、日没から一日が始まると考えたとしても不思議はない。

 

さて、我が家のタロットカードは、

どう言う訳か、この風習が未だに抜けないらしい。夜に翌日の運勢を訊くと、翌朝以降の運勢ではなく、その晩の運勢を示してくる。引くや否や、その晩を象徴する様なカードが出る事が圧倒的に多いのだ。毎晩ワンオラクルしているので、日記で確かめてみたところ、8割くらいの確立でその晩の運勢そのモノの様なカードが出ていた。

 

私の持っている数種類のタロットカード全てがそうであるので、これはタロットカードの問題と言うよりも、私の意識の問題であろう。つまり、私の潜在意識では未だに日没が一日の始まりと認識している様だ。自分では全くしっくり来ないが、そうでなければ、私の持っている全種類のタロットカードが悉くその晩からの運勢を表現するのは理屈に合わない。どうやら、わたしは日没から一日が始まる世界、古代の世界の住人であるらしい。

 

縄文人がこの日本列島に移り住んで来て早や1万年。

いつ頃から1日の始まりを午前0時と認識するようになったかは寡聞にして知らないが、江戸時代には既に一日の始まりは午前0時であったと言う。そんな近代人・現代人の認識も一皮剥けば、月を見て暮らしていた古の記憶が簡単に浮かび上がる。殊にイメージで深層意識に働きかけるタロットカードにはそうした作用が強いのかも知れない。

 

なれば時代の異なる別世界の時間感覚を体験出来るのもタロット占いの醍醐味と言えよう。リアル世界の「今ここ」とタロットの齎してくれる「古代」との時間間隔の交錯を楽しみたい。

 

自分を毎日、鑑定し続けた結果、分かった事でした。