〜いこか、もどろか、思案橋〜

  • 2017.09.28 Thursday
  • 22:37

 

 

橋の真ん中に立っている。

 

ただ立ち尽くしたまま、ずいぶんと時間が経ってしまった。

 

いつからか動かなくなった足を、踏み出す先は、未だみえない。

 

橋を渡り切った先には、両端ともに、似て非なる世界が広がっている。

 

どちらも、それぞれに、まばゆい世界。

 

立っているところだけが、くらやみ。

 

明りを灯すことができるのは、わたし。

 

手を引いてくれる人を求めるな。

 

自らの足で歩みを進めるほか、ないの。

 

いま一度、目を醒まして前をみろ。

 

向かう世界をしっかり見据えて。

 

がむしゃらに。

 

 

!!!一歩!!!

 

 

*

*

*

*

*

*

 

 

さあ。

 

12ヵ月という時間は、過ぎ去りました。

というても、心はまだ黄昏時。

 

<<過ぎた季節に別れを告げて>>

なんて歌が、あったような、なかったような。

 

あんなこと、こんなこと、書こうと思ってました。

けれど、とてもじゃないけれど書き尽くせない。

かいつまんで、なんて器用なこともできない。

わたしの思い出として、仕舞うことにします。

 

だれにも見せない話さない

 

 

*

*

*

 

橋を渡り終えた後も、

道は、まだまだ、続きます。

 

*

 

いつかまた、どこかで

 

ごきげんよう

 

さようなら

 

 

◇ 月子 ◇

キラリ☆サソーリドリーム

  • 2017.09.20 Wednesday
  • 20:54

 

月子です。

 

さあ!!!

秋になったらしたいこと!!!!!

 

 

1.バイト!

 

今の収入にいくらかプラスが欲しいので、欲しい分だけ働いてお金を調達✨

定期収入を増やしたくなったら、その都度、必要な分だけ働いてプラスの収入を得る、

というスタンスが、どうもわたしには合っているみたい◎

ちょいとまとまったお金を作って、今後の足しに。

 

 

2.身体をしぼる!!!

 

これ、もう超超超超マスト!!!!

タイプする指にも、つい力が入ってしまって、キーが壊れそうだ。

もう酷い。去年すかすかだったスカートが、今日履いたらぴちっとしちゃって、

ということは、去年ちょうどよかったスカートは、当然キツくなっているわけで。

今年の春、1カ月くらいで一気に肉がついて(というか、たるんで?ゆるんで??)、

慌てて対処して最悪は脱した、と思ったら、また復活の気配。。。

これまでは、ちょっと食事をコントロールするとかちょっとスクワットするとか、

その都度対処が可能だったのに、アラフォー目前、そうはいかなくなるらしい現実に直面。

ちょっとやそっとじゃビクともしない身体に、いま、心底恐怖しています。

これから着膨れの季節。実は、夏より冬の方が、丸い身体は厄介。

気合入れて、胴回り&たるみ始めた太もも、しぼる!

 

 

3.芸術鑑賞を楽しむ♪

 

今現在、とてもありがたいことに、開催中&これから開催分含めて、

↓これだけ↓の鑑賞チケットが手元にあります。

 

 

一つ一つを大切に鑑賞したいです。

というのも、今年の春夏にもいろいろと見にいく機会があったのですが、

毎度毎度、次の予定との兼ね合いで駆け足で見終えてしまったりして、

勿体ない事をしたなーと反省しているので、、、

他の予定を入れたりしないで、休日1日たっぷり使って(贅沢!)、

じっくりのんびり、余裕を持って、触れ合いたいなと思っています。

 

 

4.使ったことのないものを使ってみる。

 

今年、ゲランの口紅に、マットタイプが出ました。

 

 

マットなのはあまり使わない、、、というか、、、好みじゃない、、、

リップは、とぅるん✨とした柔らかいものが好き(コスデコのルージュグロウとか)

そうでなければグロスを使うくらいの人間にも関わらず、買ったのはなぜか。

パケの可愛さに負けて、つい。。。

この艶消しゴールドが素敵で素敵で。

うっかり手がすべった。

 

買ってしまったもんは仕方がない。

どうせなら、ということで、色味も今まで使ったことのない色を選んでみました。

使ったことのないお化粧品や着た事ないタイプの洋服を身に挑戦することって、

誰にもわからないけど、その人・自分にとっては一大事だったりするもんだと

わたしは思っているので、大げさなようだけど、秋になったらしたいことリストに入れました。

 

だいたいこういうのは、いつも買っただけで使わないで飾ってるんですよね。

使わない選択をしないで、きちんと使う、というのが大事。

 

 

そんなところです。

あとは、英会話、とかでしょうか。

元々、日本人外国人問わず、道を聞かれることが多いです。

上手く説明できなくて、後々ずーっと「あー大丈夫だろうか」「ちゃんと伝わっただろうか」

「もっとちゃんと教えられたらよかったのに」「もうほんとごめんなさい」とか、悶々が凄まじい。

ものすごい反省&落ち込むたびに、英語な〜もっとちゃんと会話できたらいいんだろうな〜、、、

なんて、うっすら思っていたわけです。ここいらで、やってみてもいいかな、と。

普段が、あまりにも人と会話をしなさすぎたりする日常です。

意識的に会話しようと思わないと、一人暮らしは(仕事以外で)本当に人と話すことがありません。

英会話だと、人と喋りながらのお勉強だから、ちょうどいいかなと思ってみたり。

 

 

今日は新月ですね〜。

リフレッシュリフレッシュ。

 

今夜22時から、BSで月の番組があります◎

銀閣寺で至高のお月見を催す、らしいです。

わたしはこれを楽しみにしていたので、

これからテレビ前で、待機開始です。
 

それでは、すてきな新月Nightを!

 

◇月子◇

〜うらゆらうらゆらうらゆらうら〜

  • 2017.09.12 Tuesday
  • 23:50

JUGEMテーマ:占い

 

過去の日記を引っ張り出してみると、

初めてフルデッキのタロットを買ったのは、

2011.6.14(火)だった様子。

 

実際にお金をいただいて対面でタロット鑑定をやったのは、

2015年の初夏あたり。

 

今思えば、開始大体1年目くらいの鑑定での成果というのは、

ほぼ、ビギナーズラックのようなものだったのかもしれないと思う今日この頃。

 

たまたま読みが当たったラッキー☆彡とかそういう単純なことではなく。

お客様や普段は触れ合えないような人や場所、

ご縁やチャンスに恵まれていたという意味を含めて。

 

正直、知識や経験があの頃よりも僅かに増えた今現在よりも、

あの頃の方が、手ごたえも読みのキレも感覚も、全てが各段に上。

お客様のリアクションも、上。

 

それはきっと、余計なことを一切考えず、ただただ目の前のカードに向き合い、

素直に読み、ストレートにお伝えてしていたからかな、と分析する。

 

当たっているのかどうか、とか、お客様に対しての変な遠慮もなく、

わたし如きがと思いつつ、そもそもそれは姿勢として大変に失礼、

怖気づいたら負け、お願いされたからには、という気合。

 

わたしのスタートは、とにかく年長者、占いに一切興味がなかった人たちがほとんどで、

恐ろしくてたまらんかったけど、腹を据えてやり切ってこれていたような気がする。

 

すると、本当に驚くくらいに、要は「当たる」というようなことになる。

お代に色付けしてくれる方もいらしったりしちゃってね。

 

この頃は、面白いくらいカードの通りの毎日で、びっくりするやら笑っちゃうやら。

振り返ってみても、神懸かり的に不思議な流れが起きていて、

普段は不思議に対して懐疑的な私でも、よくわからない何かを信じざるをえないような感じでした。

 

昨年の夏には、トナカイに座らせていただいたり、

本当に貴重な経験をさせていただきました。

 

そして、ここ半年ほど。

増えた知識や経験が、余計な雑念・余所見・脇見を誘発。

妙な気を遣いや遠慮のようななんだかよくわからないmindをこさえ、

これまでのようなバシバシスタイルではなく、ちょっとふんわりゆるふわ、

海王星っぽい感覚でやり始めたら、これがもう最悪です。

この酩酊状態に一度入ったら、なかなか抜けられず、、、

 

どうしてこんなことになってしまったかといえば。

いろいろな原因が思い浮かびますが、一番は、多分、

目が声が気になりだした、ということなのだと思います。

お客様や周囲はもちろん、自分自身の。

 

スタートが良かっただけに、いろんな欲が出始めていたんだと思います。

 

なんというんでしょうか。

相手の顔色を伺いながらやり始めたとでもいいましょうか。

集中しているつもりでも、当てなければ、とか、当てたい、とか、、、

どうにかしてあげたい、とか、、、

余計な雑念が1ミクロンでも入り込んでいると、もう駄目です。

過るだけでも、ダメです。

 

腹に力の入っていない読みなんて、するもんじゃない。

 

遂に。ある時。

 

「なんか、すみません」と、うっかり口にしてしまいました。

 

これは、最低最悪です。

 

もう本当に。

これは、別に鑑定に限らず、芝居でもナレーションでもなんでも、

現場で最も口にしてはいけない言葉と態度。仕事でそれを言ったらだめなんですよ。

分かっているはずなのに。なのに。だったのに。

どんなに自分の出来がダメだと思っても、「何か?」とどっしり構えた姿勢。

それがどんなにやせ我慢でも。出したものに自分でケチをつけることをしてはいけない。

弱気を出しては最後です。2度と、そのクライアントから仕事はきません。

 

自分に腹が立つやら情けないやら恥ずかしいやら、発狂するかと思いました。

実際、頭のなか心のなか、わたしの亡霊は、その場で猛烈に発狂しました。

 

のた打ち回って死にたくなるくらい最悪の、苦い鑑定経験です。

 

 

半年ほど前から、これまでみたいに読めていない気がする、、、と、

うっすら自分の読み・カードを信じられなくなっていた感覚はありました。

そして、苦い鑑定経験。。。

 

一旦、やめました。

そもそも、自分が人様を鑑定する意味もよくわからなくなってきた所でしたし。

 

 

先日、個人的に参加した練習会で、久しぶりにカード開いて読みました。

 

グッと聞いて、グッと展開して、グッと読んで、グッと伝える。

 

これだ、と再確認できました。

 

翌日は起き上がれませんでしたけど、それでこそ、です。

 

まだまだ、立て直しには時間がかかるでしょうが、

少しずつ、取り戻し、そしてまた少しでも前進しようと思い始めた今日この頃です。

 

 

「以前の方が読めていた気がする」も 、「以前より読めていない気がする」も、

それは恐らく、どちらも自分の錯覚。以前も今も、実力自体は何も変わっていないのに、

なんだか自分が変わったような気になった歪みから生まれた蜃気楼。幻の自分。

全てはただの傲り勘違いの証拠かと思ったら、、、またしても自分がうすら寒い。

恥ずかしさ再び。

 

自分で自分に呪いをかけていたのだと、今は、思います。

 

セルフ呪詛。

 

自分でかけた呪いは、自分で解かなければなりませんね。

 

 

というわけで。

今月27日水曜日、

「水曜トナカイ12か月占い師育成講座第二期終了記念大披露目鑑定付きお茶会」にて、

水トナ受講生が鑑定を行います。

 

わたくし月子は、18〜19時の間、鑑定の席に座ることとなりました。

ギラついて、お待ちしております。

 

◇月子◇