甘味と塩梅、それって親の愛?:いまとわこ 

  • 2017.08.16 Wednesday
  • 00:00

 

 

乙女座水星逆行にやってきたテーマ「私と甘味」

 

振り返ればそれは母と食べたパフェの思い出

 
甘すぎて嫌いだった生クリーム

 
冷たいアイスとカリカリのコンフレーク

 
求める甘さと、与えられる甘味の不一致

 

与えられるのは、ストレートで刺激的な砂糖の甘さ
  

でも、求めるのは複雑で繊細・集中を要する甘さ

 

それさえも、時が過ぎればどうでもよくなる
 

不一致が生じていただけで、愛はあったのだと想い至る

  

 

 

 

 

 
甘味とは、常に在り続ける、偉大な味覚だと感じている

 

噛みしめる、野菜の中に、米の中に、魚の中に、肉の中に

 
それらを引き出し、感じるために、最小限の出汁と塩を!!

 

 

解りやすい甘味は人を惑わすけれど、

 
やはりそれぞれがチャートに持つ、

 

月と金星がもたらす甘味に

 

人は忠実に反応するのではないでしょうか

  

  

 

なんで月と金星かって?

  

月はその人の基本欲求・好きであり、

  

金星は喜びそして愛情だから

 

 

甘味は初めて口にする味

  
母乳やミルクはその90%近くが水分

 

7%は乳糖
 

この乳糖を甘味と感じる

 

味覚の中で、出生時からそなわっているのが甘味

 
甘いから好んで飲む

 

「甘味」は生命を維持していくために備わった

 

大切な感覚器のひとつ

  

月と金星で求める甘味

  

  

 

子を産み、甘味を与える立場と受け取る立場を経験した

 

愛情はありがたいが、それは干渉なのか過保護なのか

 

依存だったのかと振り返ったりもしたけれど、どーでも良くなる

 
大人になるということは、受容や寛容が身についていくのだな

 

他者の供する塩加減にも「いい塩梅」を見つけ出せるようになる

 
四十を越えても、子はいつまでも子で、親はいつまでも親だった

 
そんな事を実感する日々
 

いつまでも親であり続けるのは、スゴい事だ

 

  
母との思い出が集約されている「チョコレートパフェ」

 

今、好みとして食べたくはないけれど、

 

子が食べるのを愛でるのはいいかもしれない

   

親の愛は偉大であった。そして現在も続いている

  

 

はて、私の親としての愛はどうなのだろう?

 

「いい塩梅」になれる日は来るのだろうか

 

そして、水星逆行の流れを使って母娘の再構築

  

 

 

 

 

一度、既存の母娘の概念を手放し

 

自分だけの母娘のあり方・イメージを、

 

愉快なセカンドシーズンに向けて作り上げよう

 

 

 

そんな事を考える日々

  
考えすぎると甘いモノが食べたくなる。時屋の白玉あんみつが食べたい

   

 

 

 


いまとわこ

 

 

追記:

時屋(新宿西口小田急ハルク裏です)は、ドラえもんのどら焼きのモデルになったお店です
今も特大どら焼きがメニューにあります。

 

 

 

 

 

太陽との別れをはじめる:いまとわこ

  • 2017.08.08 Tuesday
  • 23:45

JUGEMテーマ:占い

 

 

駅からの帰り道、コンビニによってパンを買う

パンを食べながら歩いて帰る

  

家で食べると怒られるので

道々食べる

 

お腹がすいて、おやつを食べると

太陽が怒る

なんで?と聞いたらまた怒られる

理由がよく解らない…

  

  

帰りたくないけれど、

チャートにICはそこしかない

 

家と言う概念に憧れて、求めてきた 

  

現実は帰りたくないし

飛び出ていきたい家

 

木星は弱点とはよんだけれど、確かに弱点

  

自由が欲しい

私を場所に縛らないで

思考の自由が欲しい

「こうあるべき」と縛られたくない

そして繋がりたい

  

  

チャートから理由を探るなら、

やっぱり月のアスペクトがタイトだから

 

自由が欲しい

 

 

ほんとはもっと心から通いあいたい

でも、それは無理と知る

 

もっともっと実感したい

五感で感じ合いたい

でも、それもないと悟る

 

私は寂しい 

  

寂しい気持ちで生きていくより

楽しい気持ちで生きていきたい

 

我慢で生きるより

やりたい事に精一杯生きたい

 

精一杯生きていこうと行動したら

「頭がおかしくなったの」と

太陽が話しかけてきた

 

占いは私をおかしくはできない

 

君の言葉を借りれば、

頭がおかしくなったから占いを始めたんだよ

 

君の月でいるのは辛い

  

もうすぐ天王星が秋分点を越える

それぞれの道に進みましょう

 

  

いまとわこ

 

 

 

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「好き」はLIKE?LOVE?移ろうけどね:いまとわこ

  • 2017.07.31 Monday
  • 22:34

 

27巡目テーマ「改めて、好きなタロットカード」

 

 

「好き」って何だろう 好きはLIKE?

でも、LOVE「愛」のほうを指しているのかな?

 

 

 

以前のブログで好きなカードは「愚者」と書いた

でもノリだったなと振り返る

考えても、好きであるなんの理由も思い浮かばない

カードと信頼関係のない私の選んだ一枚だった

 

 

【毎日タロット】をしていると

カードが伝えようとしていることが

以前よりよく解るようになってきた

 

講座が始まって間もなく、

タロットカードの一枚引きの課題に取り組んだけど

あの時はカードを信頼していなかった

疑心暗鬼な私がひく一枚引きは

チンプンカンプンな【毎日タロット】だった

 

  

ソード2逆位置で

もっと知識を深めたいと選択し

行動したのが水曜トナカイ講座の受講の私

 

講座を受講していく中で

今までとは違う考えを知り迷走する日々は

ペンタクル2の正位置

 

迷走しながらさまざまなことを体験し、

学びを実感として落とし込む中で迷いが晴れる

ペンタクル2の逆位置

  

 

10か月前はチンプンカンプンだったタロットも

カードを信頼するようになり

読めるようになってきた

 

カードを信頼するようになって

「改めて好きなタロットカード」は

ペンタクル2・ソード2

 

 

ペンタ2は優柔不断、ソード2は重荷

そんなイメージだった2枚が変わっていく

 

動と静

激しさと静けさ

滑稽と真剣

陽気と陰気

迷いと決断

建前と本音

私とあなた

 

ふたつの間でゆれ動くペンタ2と、

調和のとれているソード2

どちらも私のチャートと重なってみえ好きなカードになった 

 

 

カードが読めるようになって、

水トナ予報で読めなかった月の意味が分かるようにもなった

 

「自分に気がつこう」という事

 

そう考えるとワンドやカップの2ではなく、

ソードとペンタクルが好きな自分に納得する

 

内から湧き出る情熱はどこに向かう?

どんな気持ちを共有するの?

 

わたしが選ばなかったスート

ワンドとカップのテーマだ

 

 

月は私に、唯一無二の自分に気がつくように言っている

2ではなく、相対ではなく、

自分の中の絶対に気がつくように言っている

 

表面に流されないで、もっと自分の深いところをみつめよう

自分はどこにあり、どこ向かうのか?

 

太陽に照らされて、その姿が変わろうとも、

月がまるいことに変わりはない

自分の本質を他人にゆだねない

 

そんなことに考えが及ぶと

愛おしいのはTHE MOON なのだと気がつく

 

 

好きはソード2とペンタクル2のカード

 

愛おしいカードは THE MOON  

   

  

タロットカードも面白い

もっと仲良くなっていこう

 

ちがうな。 愛を育んでいこう、だな。

 

 

 

いまとわこ