アセンダントとセルフイメージの差

  • 2017.03.20 Monday
  • 00:00

 

匙八おりごです。

今回のテーマは「私のアセンダント」。

 

私のアセンダントは乙女座です。

(アスペクトは月・海王星と土のグランドトライン、冥王星とセクスタイル、火星とスクエア、金星とオポジションとなかなか賑やかな装いです。)

 

アセンダントは周囲に対して無意識に放つ印象などを指しますが、

それと「自覚している私」との間にギャップが生まれる事があります。

 

 

アセン乙女で言われがちな印象は「きっちりしてる」「仕事できそう」「細かい作業が得意そう」などですが、実際のおりごはこんな感じ↓

 

*一人暮らしなのをいい事に干した洗濯物は畳まずにそのまま収穫して装備。

 

*普段の料理(仕事は除く)はもちろん、クッキーやパウンドケーキも目分量で作成。仕上がりはまちまち。

 

*小学生の頃に先生から「忘れ物の女王さま」と呼ばれる。

 

*↑「忘れ物がダメなら全教科持ち運べばいいじゃない☆」とぎゅうぎゅうになってダンベルと化したランドセルを、毎日背負って登下校。

 

…など挙げたらキリがないくらい、大雑把さにおいてはかなり攻めの姿勢です。

 

 

本人的には乙女座っぽさゼロだと思っているのですが、働き始めたばかりような職場では

 

「あなたならできるわよね」

 

と説明がほとんどないまま、専門外の仕事もポンっと渡されたりする事が結構多いと感じます。

 

アセンの乙女の影響か、私の力量をほとんど知らないはずの人もなぜか最初から「できる人認定」をしてくる。

 

月牡牛の私は慣れない事があると内心プルプル怯えているのですが、残念ながら周囲にそうは見えていないようです。

解せぬ。

 

「几帳面なのかと思ってたけど結構適当だよね!」と言われても正直、私からは「知らんがな」という感想しか出ないのです。

 

 

そんな私のアセンダントのエネルギーは水星水瓶、6ハウスに流れています。

 

6ハウスと言えば実務的な現場のお部屋ですが、健康に関しても管轄内です。

 

衛生面やアレルギーに配慮し、栄養価を考えながら調理現場で作業する今の仕事は、アセンのエネルギーを自然に活用しやすいのかもしれません。(無自覚なので他人ごと)

 

 

MC双子座のルーラーも同じく水星なので、私にとって水星は特に重要です。

 

このMCは「アセンのエネルギーを発揮できる場で吸収した知識、健康に関する情報を分かりやすく発信する」という事を社会から求められたり、そう振る舞おうとすると読めます。

 

実際にそんな仕事もしているので(お子様対象の食育やらその他)、占星術を勉強し始めアングルについて知った時に色々納得。

このMCのテーマに沿って他に出来る事がないか、この先もっと掘り下げていきたいなぁと思っています。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます!

MCについての話もちょっと混じってしまいましたが、おりごの「私のアセンダント」は以上です。

 

出生時間が分からないと判明しないアセンダントの話は、貴重なので明日以降の記事も個人的に楽しみです(*´-`)

 

 

 

 

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短所は副産物を生む?

  • 2017.03.12 Sunday
  • 00:00

 

匙八おりごです。

今回のテーマは「自信がある事(自己分析)」というヒリヒリするテーマです(゚v。)

 

自信がある事…

挙げるなら、これで自分を食わせていけてるという意味で「美味しいものに対する執着心」「料理」「味覚」「身体の丈夫さ」辺りでしょうか。

 

今、他人と比べたがる私の患部が「キエ〜www」と悲鳴を上げています。

とりあえず今は「上には上が…」という考え方は強制ログアウトです。

 

 

*****

 

このテーマについて考えてみた時に、自分が短所だと思っているところから長所が生まれる場合もあるんじゃないかと気付きました。

 

例えば私が自分の短所だと思っている「臆病で突発的な変化が苦手」という性質。

 

これは「傷付くのが嫌」が根底にあって、そうならないために「嫌なパターンを先に複数想像しておく」→「心の準備をして自分を守る」という子ども時代の習性を生み出しました。

 

最近になってから、これはいい手段ではなかったなぁと反省していますが、唯一良かったのは状況を冷静に判断しようとする力が身に付いた事です。

 

短所が巡り巡って冷静さを育ててくれたのです。

 

足りない要素を他の形で補おうとするような話は占星術の解釈にもありますが、短所(だと思っている事)の近くに実は無意識に身についた長所が隠れているかもしれません。

(でも短所を見つめ過ぎると苦しいのでほどほどにしたいです)

 

 

あ!

これとは全然違うけど、自信がある事がもう1つありました!

確か薄暗いライブハウス内とかで大勢の中から知り合い1人を見つけるのが得意でした。

 

水瓶座の俯瞰力なのかただの視力の良さなのかは謎ですが、多分この先は迷子探しとかで役に立つかも…?

ないよりあった方がいいかな、くらいの特技です。(*´-`)

 

 

*****

 

このテーマの記事を書くのにトータル6時間くらい唸りました。

記事作成時間の自己ベスト更新です。

他の受講生がどうやって書くのかが気になります。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます!

以上、おりごの「自信がある事(自己分析)」でした。

 

 

 

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活字アレルギーが読む本

  • 2017.03.04 Saturday
  • 00:00

匙八おりごです。

今回のテーマは「好きな本」。

 

私は頭がいい方ではないので回りくどい表現の文章や、普段使わないような言葉がたくさん羅列されたような活字本を読むとすぐ目が滑ってしまいます。

だから頭に入りにくい難しい本は苦手です…。

自分で文章を書く時も背伸びしないよう気を付けて書いている…つもり 笑

 

 

そんな私の「好きな本」を占いと栄養学のジャンルで引っ張り出してみました。↓

 

 

 

.織蹈奪畔語 小アルカナから学ぶ成功哲学

数あるタロット本の中でも珍しい小アルカナの1〜10に着目したこちらの本。

子どもでも理解できるんじゃないかというくらい易しい文体で、小説を読むように小アルカナを覚えられます。

 

この本はタイトル通り、各スートごとの物語を順番に読み進めていく形式で、正位置のみではなく逆位置の場合のストーリーも描かれています。

小アルカナの全体の流れをざっくり頭に入れたり、絵のイメージから文章をどのように組み立て、その文章を相談内容にどう落とし込むのかを詳しく書いてくれています。

 

フルデッキで占い出した頃は、解釈を言葉に出すとどうしても「喜び」「変化」「始まり」というような単語ごとにぶった切ったような言葉しかひねり出せず困っていましたが、そんな私に解釈のためのヒントをくれた本です。

今でもたまに読み返します。

 

 

栄養素キャラクター図鑑

各栄養素のイメージキャラクターのイラスト、機能、摂りすぎた場合と不足した場合についてこれもまた易しい文体で書いてあります。

イメージで覚える栄養素、その正位置と逆位置。

悪者だと思われがちな栄養素も「こんな機能があるから必要!」という説明もあって、なんだかタロットの解説本と似ています。

 

ちなみに人体キャラクター図鑑・食品添加物キャラクター図鑑もあります 笑

小学生から読める食育絵本です。

 

 

★蛇足

栄養と人体に興味があって、このシリーズじゃ物足りなくなった人にオススメの本はこちら。(栄養と代謝…栄養士向けの本ですが、これもストーリー仕立ての分かりやすい本)

 

 

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以上、おりごの「好きな本」でした。

最後までお読み頂きありがとうございます。

このテーマ、他の方のを読むと面白いですね。

明日も楽しみです(*^_^*)

 

 

 

 

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