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  • 2019.04.10 Wednesday

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    ごちそうさまでした。

    • 2017.10.01 Sunday
    • 00:00

     

    ここで書くブログが最後になりました。

     

    毎月どこかの水曜日は半休を取って、こっそり南阿佐ヶ谷のウラナイトナカイへ行く。

    そんな1年が過ぎて行くのはあっという間。

     

    この講座は私にとってはネイタル天王星土星合の土星回帰間近の出来事。

    作っては壊し、作っては壊しという作業を課題やブログ等を通して繰り返してきました。

     

     

    10天体、12サイン、12ハウスを知れば知るほど楽しかった事も、

     

    全てを星に当てはめて決め付けようとしている自分が時々怖くなって、ホロスコープが全く開けなくなった事も、

     

    実技でタロットカードをめくる手や声が震えた事も、

     

    講座の後にみんなで楽しくお酒を飲んだ事も、

     

    全て、美味しく頂きます。

     

     

    この味にどんな味を足して、何を表現できるようになっていくのか、

    時々思い出したら見守って頂けると嬉しいです。

     

    またどこかでお会いしたらよろしくお願いします。

    1年間ありがとうございました。

     

     

     

     

    〈蛇足〉

    水トナお茶会で飲んだ中国茶が美味しくて触発されたので、最後に美味しい中国茶のお店のリンクを貼っておきます。

     

    茶泉:小田急線の経堂にある種類がやたら豊富で本格的な中国茶専門店。

    点心も中華なスイーツも手作りならではの丁寧なお味。

     

     

    どこまでも食い気!

     

    おりごでした。

     

     

    **********

     

    匙八おりご(さじやおりご)

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    JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

    たべながらやせたい

    • 2017.09.23 Saturday
    • 00:00

     

     

     

    おりごです。

     

    今回のテーマは「秋になったらしたいこと」です。

     

    どうせおりごの事だから、食べ物や酒のネタに走るんだろーとか思われてそうです。

    なんでわかるの?

     

     

    秋になったらしたいこと

    友人を自宅に招いて美味しいお酒とごはん。

     

    誰がなんと言おうと食欲の秋。

    最近食べ歩きしてインプットした分、秋は料理のアウトプットもしていきたいです。

    春に引っ越してからバタバタと時間が過ぎてしまいましたが、秋にやっと人を招けるような余裕が出来そうなので、おりごはん会をいそいそと計画中。

    4室でワイワイ楽しみたいと思います。

     

    (↑過去の開催の様子@旧実家)

     

     

    秋になったらしたいこと

    運 動。

     

    食べた分、動かねば肥えます。

    というか肥えました。

    ジム通いをやめた昨年の秋以降、確実に。

     

    自転車圏内に公営のスポーツセンターがあるので水泳を再開したい

    …と引っ越し前から言っていて既にやるやる詐欺になっているので、まずはテレビを見ながらの踏み台昇降から始めたいと思います。

    (踏み台昇降、高校時代に地道に7kg落とした事があるので意外とバカにできません。)

     

     

    その他やりたい事はまだまだあるので、きっと私の土星回帰も2017年もあっという間に過ぎ去っていくのだろうな。

     

     

     

    と、そんな秋本番を迎える前に、

     

    9/27(水)16:00〜

    水曜トナカイ12か月占い師育成講座第2期終了記念大披露目鑑定付きお茶会

     

    略して水トナお茶会が開催されます。

     

    詳しくはこちらをご覧ください。

     

    おりごは17:00〜18:00に2階の鑑定ブースにいます。

    日頃のお悩みから夕飯のメニューの相談までだいたいお受け致します。(後半は半分冗談です)

     

    ご縁をお待ちしています!(*^v^*)ノ

     

     

    **********

     

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    JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

    占った後に食べる肉はうまし

    • 2017.09.06 Wednesday
    • 00:00

     

     

    今日からテーマが「私の実占経験」に変わります。

     

     

    私が誰かを占った経験↓

     

    [習会

    知人友人とその紹介者をたまに

    6月の占いイベント

    ※タロット鑑定のみ

     

     

    この中で最も濃ゆい経験になったのはイベント鑑定です。

    たまたまご縁があった6月のイベントは、ちょうど現在ウラナイトナカイでも展示されているサビアン版画の展示イベントでした。

    (私が初めてタロットと占星術を習ったのはサビアン版画の作者:吉田結妃先生でした)

     

    サビアンとタロットのアート展示@観光地の美術館というだけあって、お客さんのタイプは様々

     

    練習会や友人を介した占いの場では、占われ慣れている人や自己開示がスムーズな人(占い易い人)が集まる傾向がありますが、イベントには占いに慣れていない人たちもたくさん来ていました。

     

    結果、占いだけではなくそれ以外のスキル(主にコミュ力=苦手分野)も試されるいい機会に。

     

    今まで占い慣れした人ばかり相手にして甘えてたなぁと痛感させられるような、いい経験ができたのでした。

     

    初対面の人たちをランダムにたくさん占うような練習がしたい。占いでスパーリングがしたい。

    と思うおりごでした。

     

    (↑占いの後に肉が食べたくなる人の気持ちがわかった時に食べた肉)

     

    **********

     

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    JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

    五感の刺激は脳のえいよう

    • 2017.08.29 Tuesday
    • 00:00

     

     

    おりごです。

     

    今回のテーマは「えいようあるおはなし」です。

     

     

    保育園で栄養士をしている私は、12サインで言うと牡牛座から双子座辺りの発達段階の子どもたちと平日は毎日接しています。

     

    「牡牛座の次は双子座」

    …が当たり前になり過ぎてなんの疑問も持っていなかったのですが、子どもたちを見ていると腑に落ちの連続です。

     

     

    例えば遊び食べ。

     

    手づかみ食べをしているうちにだんだん楽しくなってきて、ごはん粒を握り潰す遊びに興じ始めテーブル上が下図のようになるアレです。

     

    ↓アレ

    (遊び食べがさらにエキサイティングすると、まきびしの如くごはん粒トラップが床に仕掛けられます。)

     

     

    これは大人の都合で考えると掃除も大変だしやめて頂きたい行為なのですが、子どもにとっては五感を鍛えるための大切な行為の1つです。

    大人から見たら「遊び食べ」ですが、子どもからすれば触覚を発達させるための「訓練」。

     

    味覚・視覚・触覚・嗅覚・聴覚。

    その全ての刺激は脳に蓄積され、子どもはその蓄積された刺激で言語を発するようになっていきます。

     

    五感の次に発達するのは言語です。

     

    だから牡牛座の発達段階の子どもは双子座(言語)を使えるようになるために、ごはん粒を握り潰したり、泥団子を口に入れようとしたり、ダンゴムシと戯れたりするのです。(危険な行為はもちろん止めてあげて差し上げて下さい)

     

     

    子育て経験のない栄養士が偉そうにすみません。

     

    日常的に接する機会は多いけれど、実際に子育てを経験しないとわからない事ってたくさんあるんだろうなと日頃から感じているおりごでした。

     

     

     

    **********

     

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    ただひとりの。

    • 2017.08.21 Monday
    • 00:00

     

    近所にお節介なお見合いおばさんがいた時代のおはなしです。

     

     

     

    ある日、男性は母親にペラっと一枚の写真を手渡されました。

     

    「お見合い写真」と言われたそれに写っているのは、ジャージ姿のスッピン女性。

    どう見てもお見合い写真じゃありません。

     

    それまで母親が持ってきていたお見合い写真は、見開きタイプの写真台紙に入ったものだったので、見ないようにしてあしらう事が出来ていました。

     

    しかし今回は違います。

     

    顔を見てからお断りするのも悪い。

    何よりそんなシュールなお見合い写真を見せられ、逆に興味をそそられてしまった男性は一度会ってみる事にしたのです。

     

    ***

     

    そんな始まりから(なんやかんやで)お付き合いが始まりましたが、結婚の話が出た頃に2人の親族が仲違いをしてしまいます。

     

    破談になりかけた中、田舎の箱入りだった女性が男性の元へ押しかける形で結婚。

     

    親族がいない結婚式を挙げて数年、子宝に恵まれない日々が続きました。

     

    子どもを諦めかけた頃に(なんやかんやあって)親族同士が和解。

     

    その直後に2人にとって初めての子どもを授かりました。

     

    その子には「ただひとりの」という意味が込められた名前が与えられ、今も元気に過ごしています。

     

    その子は自分の名前をとても気に入っているのだそう。

     

     

    その男性と女性は、懐かしそうに当時の結婚の馴れ初めを大人になった我が子に話すのでした。

     

     

    ---

     

    お題:「ホロっとするおはなし」でした。

     

     

     

    **********

     

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