アセンダントからわかること

  • 2017.03.22 Wednesday
  • 01:40

こんにちは、最近ようやく暖かくなってきましたね、皆様如何お過ごしですか。

本日は里松栞帆が書いております。テーマは「アセンダント」。

 

「自分は人からどんな風に見られているのだろう。」

「自分の第一印象ってどんなだろう。」

そう思ったことはありませんか。

 

そんなときはアセンダントを見ます。

アセンダントは1ハウスの始まり、その人がお母さんのおなかから出てきた時の、東の空の様子を表しています。

東の空は社会に自分を押し出してゆく力で、本人の自覚というより、周りから見たその人の第一印象、キャラクターとして認知されます。

 

アセンダントの各サインごとの雰囲気を書いておきます。(私感です)

○牡羊座・・ハキハキ、元気な     ○牡牛座・・おっとり、穏やかな   ○双子座・・颯爽、知的な

○蟹座・・面倒見のよい、懐こい    ○獅子座・・パワフルな、自信のある ○乙女座・・A型、きちんと

○天秤座・・社交的な、バランスのよい○蠍座・・ミステリアスな、濃い   ○射手座・・大らかな、オープンな

○山羊座・・真面目な、できそう    ○水瓶座・・クールな、理系     ○魚座・・優しげな、つかめない

 

 

周りの人のチャートを出しては、(あー、うんうん、アセンあたってるー)と一人楽しむブラック里松です・・・。

 

それから、自分のかもし出す雰囲気をどこでどんなふうに発揮したらよいかを分かっていたほうが、行動するときに意識に上ってよさそうですね。

それを知るにはアセンダントの星座のルーラー(支配星)を見ます。

ルーラーが向かっているサイン、ハウスはその人が生まれ持った資質をどこでどのように発揮するかという方向性を表しています。

 

各サインのルーラーは以下の通りです。

牡羊座・・火星  牡牛座・・金星  双子座・・水星  蟹座・・月    獅子座・・太陽   乙女座・・水星

天秤座・・金星  蠍座・・冥王星  射手座・・木星  山羊座・・土星  水瓶座・・天王星  魚座・・海王星

 

こうして文字だけで説明すると、少し分かりにくいですね。

実際のホロスコープを見てみましょう。

こちらは今年ハリウッドに行かれるお笑いコンビ「ピース」の綾部さんのチャート。

 

アセンダントは水瓶座。理知的でクールな印象。誰の色にも染まらず、自由に生きるイメージです。

水瓶座のルーラー天王星は蠍座と射手座が管理する9ハウスへ。

 

9ハウスは専門の学問、思考、哲学、海外を意味します。

綾部さんの理知的で自由に生きる力(アセンダント)は、エンターティナーの勉強(専門の学問)をする場所で一つのことを深く掘り下げて追求すること(蠍座)で発揮されそうです、それは海外かもしれません、と読めそうです。

 

綾部さんはハリウッドでもご活躍されそうですね。

 

今回、アセンダントのお題が出される前に、偶然先取りして前回の記事に自分のアセンダントについて書いてしまったので、重複してしまうし自分のことはどうしようかな、と思ったのですがやっぱりちょこっと書きます。(書くんかい。)

私のアセンダントは天秤座、冥王星が合です。

社交的な雰囲気に時々見え隠れする生命力の強さがあるようです。

ルーラー金星は水瓶座が管理する5室へ。5室金星は人生を楽しむことを知っています。

恋愛、趣味などが思い浮かびますが、私の場合養育者を表す星セレスがオーブ0で金星と合なので、この金星は比較的自由な関係(水瓶座)の子育て、人に教えて育てることを楽しみとするようです。

子育ては今やっていますが、人様に楽しく教えることはまだしていないので、これからそれが出来るように精進してまいります。

 

写真はみかんを食べているヒヨドリです。

庭に来る鳥におやつをあげて育てる(?)のも好きです。

 

 

 

アセンダントに冥王星が乗っていると

  • 2017.03.14 Tuesday
  • 00:03

JUGEMテーマ:星占い・星読み・占星術

 

こんにちは、今日は里松栞帆が書いております。

今回のテーマは「自信があること」。

 

自分が自信があると胸を張って言えること・・・って何だろう。

難しい・・・。

 

強いて言えば逆境からの這い上がり力?

ん、何かこれ重いかなー。

落ちた地獄の先で、顔を上げたら目の前に冥王星のお尻があったので、そのお尻に生えてた毛を3本引っこ抜いて、今お守りにしていること?

ん、思考が海王星の挟み撃ちにやられてるなー。

そもそも自信ではない。

 

 

あ、行き詰った状態でも、諦めずに淡々と動く自信はあるかな。

昔、とある手術をしたときね、「1週間は安静に。外出などもってのほか。」と主治医の先生に言われていたのですが、手術して翌々日にやりたかった仕事の面接が入りましてね。

仕方がないから血を流しながら面接にいきました、ちょっとフラフラしたな。あはは。

でも大丈夫、人様にはご迷惑のないように振舞えたはず。

 

あとインフルエンザにかかって自分で車運転して病院にいったことは何度かあるな。

みなさんは私のようにはならずに頼れる人と結婚してね。

 

あと妹が行方不明になったとき、家から40km以上離れた町で偶然見つけて連れて帰ってきたことがあるな。

 

あと子供が遊びにいったままなかなか帰ってこなくて、外は暗くなっちゃうし、遊びに行った先は遠いしで、仕方がないからママチャリに子供の自転車乗せて、自転車がタワーになってる状態で押して迎えにいったことがある。

帰りは自転車に乗って早く帰ってこられてよかったよ。

え、この話は何の自信だ?自転車に上手に自転車を積む自信?

 

 

ちなみに私はアセンダント冥王星合でアセンダントのシンボルは「荒廃した家の中で燃え盛る暖炉」。

エネルギーが強いのを持て余し、エネルギーの強い事象を引き寄せてしまうようです。

でも転んでもタダでは起きません。必ず何かをむしり取って立ち上がってみせます。

 

んー。これ以上はなかなか思いつかない・・・。

出ている話もすっとこどっこいなものばかり・・・。

 

 

と、ここでほかのメンバーの記事を読みに行って見ました。

そのなかで、・・・おりごさん!ありがとう!

おりごさんに習って自分で短所だと思っている所を別な視点で読んでみました。

 

せっかち→物事の決断が早い。同時に2,3個同時進行できるので、時間を有効に使える。

理詰めで話せない→言葉がやわらかい。やわらかい表現ができる。

人の意見に流されやすい→人の話を柔軟に受け入れる。人のよい所を見つけるのが上手い。

 

それでね、前回おりごさんがタロットの本の紹介をしていらしてね。

言葉や装丁が柔らかいほうが頭に入りやすい私にはとてもよさそうだったので、早速とりよせて今読んでいます。人が良いと言うものの中から自分に合いそうなものをより分けて、自分に取り込む柔軟さも少し自信です。

海王星の中年の危機の只中にいて

  • 2017.03.06 Monday
  • 00:05

こんにちは、里松栞帆です。

海王星が魚座にいる現在ですが、皆様お元気でいらっしゃいますか。

私はぼんやりしています、ネイタル水星のほぼ上にトランシットの海王星が来ておりまして、なんだか思考がまとまりません。

おまけにもともとネイタルの水星と海王星はスクエアでして、つまり魚座水星への上からと横からの海王星の干渉です。

常に入れ物から気持ちが飛び出していて、ほっとくとフワフワどこまでも飛んでいってしまう様子です。

最近の記事もどうにもフワフワしていてすみません。今日もゆるめの記事にお付き合いください。

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先日テレビで絵本の特集をやっておりましてね。一緒に見ていた子供と、幼い頃読んだ絵本の話になりました。「どの絵本が一番覚えてる?」と聞いたところ、

「やっぱりグリグラかな。あとあの、キツネがボロボロになっちゃうんだけど、最後まで助ける話。」との答えが返ってきました。

 

グリグラというのは、これを読んでいる皆さんの中にもご存知の方がいらっしゃると思います、グリとグラという二匹ののねずみが森で見つけた大きな卵でカステラを焼くお話です。

優しい語り口と素朴で温かみのある絵。カステラが焼きあがってヘビもかめもライオンも、みんなで仲良く食べるシーンがなんとも楽しそうです。

 

そういえば、ケイ先生がお店日記でカステラのことを熱く語っていらした。

 

 

そしてもう一つの、キツネがボロボロになりながら、最後まで助ける話・・・?

 

これは最初、思い出せなかったんですね。どの絵本だろう?

 

暫く考えていると

「ほらあの、キツネはぬいぐるみでさ。電車で出掛けるの。」と子供の記憶から新たな情報が。

 

・・・・・。

 

あー!

 

と思い出したのが、「こんとあき」という絵本でした。

なかなか思い出せなかったのは、この絵本は図書館で借りてきて数回しか読んでいないんですね。

きつねのぬいぐるみのこんは、綻びてしまった腕を直してもらうため、あきちゃんと一緒におばちゃんの住む町まで出かけます。

行く途中、いろいろなハプニングがあり、こんのからだはぼろぼろになっていくのですが、こんは何があっても「だいじょうぶ。だいじょうぶ。」と言ってあきちゃんを心配させまいとするのですね。

 

本当はこんの体は全然大丈夫ではなくて、最後はあきちゃんのいってる事が解らなくなってしまうのですが、それでも健気に「だいじょうぶ。」と。

 

小さなぬいぐるみのこんは自分の体が痛んでも何もいわず、あきちゃんを守ることだけを考えている。

それはまるで子育てをしているお母さんたちのようです。

 

大切な人を無心で守る様子は幼い子供の心にも深い感情を残し、数回しか読んでもらっていないのにも関わらず、大きくなった今でもよく覚えている絵本として名前が挙がったのだろうと思います。

 

子供が大きくなってしまえば、手にすることもなくなる絵本。

お話の詳細は忘れてしまっても、受けたイメージは心の奥に残り続けるようです。

 

無意識に刻まれた想いって後々まで響くものなのだな。

海王星の中年の危機の只中にいながら、そう思った出来事でした。

 

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ちょっと記事が短いので、最後におまけ。

 

海王星の中年の危機(ネイタル海王星とトランシット海王星がスクエアになること)の影響ってこんな出かたなの?それとも私の資質?と思った最近の出来事

 

○食事に行ったお店で男子トイレに入る。男性用トイレに何も違和感を感じず用を済ませ、トイレの入り口で鉢合わせをした男性の方すみません。

○スカートのチャック全開でラジオ体操をする。後ろの列の方すみません。

○いつもに増して言うことが抽象的になっている。具体的な言葉に直してくれる子供たちよ、すみません。

 

明日はいまとわこさんですよ〜。