My Birthdayからの今

  • 2017.06.29 Thursday
  • 00:00


私の占い歴は、子育て中は見事にブランクです。今、下の子が義務教育を終えたのもあり、昔の趣味が戻ってきています。
私の木星は金星とのアスペクトもある(オーブ緩いけれど)からか、金星期のころ好きだったものが再びあるのかもしれないですね。

中学校から高校の頃は、前も言ったようにMy Birthdayの読者でしたし、高校生の頃、バイト行くふりをしてその読者の集いに出かけていたりしました。
後で、母親に見事に見破られて、働いているはずのバイト先に電話されていたことを聞いたときはビビりました。笑。
今となっては笑い話です。


また、四柱推命の的中率にびっくりして本を買ったこともあるし、野末陳平さんの姓名判断が当たると聞いて、本をまた買って一喜一憂したりしてましたね。


で、長いブランクあっての今なんですが、これは昔の占い好きとは真逆の感じです。
お仕事で占い師やらなきゃいけないから、今仕込んでいるというか、その割に私はのんびりしているんですけど。
好きっていうだけでは出来ないような、これは仕事みたいだなと、報酬はないですが思う訳です。
ある程度追い込まないと出来ないことも多いです。普段のんびりなだけに。
でも、追い込んで勉強していった先に、少しでも、なるほど〜と思えると面白いんですよね。

チャート読みでは、読むと必ずと言っていいほど、いいなぁこのチャートとか思いますし。笑。
うらやましいなぁって。

タロットはちょっと本とお友達でないと、分からないことも多くて、ちょっと苦戦してますが、読み物としての神話から作られたタロットとか、その象徴に魅せられることも多いです。

このちょっと苦しいという感じが忘れられなくて、講座が終わった後物足りなくなったらどうしようかと、思ったりもしてます。

安藤マグでした〜。

 

 

遠い雨の日の記憶

  • 2017.06.21 Wednesday
  • 00:00

 

雨の記憶

 

新宿で初めてその人と映画を観に行った。「こんな暴風雨の日にあんたが出かけて行くなんて、相手は女の子だよねぇ。」みたいな事を母親に出かける前に言われたらしい。
覚えているのは、そんな会話の断片とその日着ていた私のレインコートが仕事用だったという事くらい。
そう、夏の日だった。映画は何を観たのかさえ忘れてしまった。
でもなぜか、その着ていたレインコートの詳細は、仕事で着ていたからかよく覚えている。グレーでチェック柄。当時の洋服がそうだったけれど、丸く大きな肩パットがついていた。買ったのは今はカメラ安売り店になってしまった、デパートだったな。

 

 

別の雨の日、大きな交差点のちょうど角にある喫茶店でいつものように、営業の仕事前のモーニングと称して軽い食事をとる仲の良い先輩と私。
厚切りトーストを食べたような気がする。壁一面がガラス窓のようになってるそのお店からは、道行く人々や車がよく見えた。
でも、その日は雨。スクリーンのような窓面は雨で遮られて何も見えないからか、なぜか落ち着いて居心地が良かった。
こんな日は、営業に行くのが嫌な営業マンも山手線一周とかするよりは(笑)こうしているほうがいい。
雨はいろんなものを消してくれる。いつもははっきり見えるオフィス街の風景も雑多な音からも、一時逃れさせてくれる。

 


本当はもう一つ、むか〜しの雨の思い出を書こうかと思ったけれど、自分の醜さを露呈するだけな気がして、やめておきます。
随分思わせぶりな私も、雨のせいかもしれない。雨は内省的な気分にしてくれる。

 

 

安藤マグでした。

月の光

  • 2017.06.16 Friday
  • 08:44

 


私の太陽と月は同じ星座。新月生まれ。


生まれた時、お父さんとお母さんは同じ方向を向いていたのかな。


それとも、お父さんの輝きにお母さんが遠慮していたのかな…。


きっと仲は良かったはず、と想像してみる。

 

 

写真は、先日の射手座の満月の空。夫が撮った写真です。。