ふらふらと流浪のたび・愚者

  • 2018.06.12 Tuesday
  • 16:26


こんにちは!ささもとです。

みなさん、タロットを手にとってみてください。

カードをめくってみましょう。おっと、愚者さんが出てきましたね!


愚者は私の好きなカードです。

色々な解釈はありますが、私の現時点捉えているキーワードは、「自由、始まり、冒険、可能性、未知、型にはまらないetc…


では、なぜ愚者はこんなキーワードで語られるのでしょう?

それを探るために、絵の中に飛び込んでみましょう。


あなたの目の前に、崖の上で舞うように前へ進む一人も若者がいます。太陽の明かりで、あたりは明るく、とても眩しいほど。


彼は、旅をしています。

何を求めているのでしょう?


彼の手に持っている白いバラに注目です。これは、彼が崇高な理想を持っていることを表していると言われています。

ボロボロの服に、軽い荷物・・・彼は一切そんなことを気にしていない。自由な存在です。

このカードは天王星と対応していることから、変革のための旅、とも言えるかもしれません。

そして、0イコール未知。未知の世界へ愚者は飛び出しました。

理想を追い求めて、足元のがけを気にせず、彼は涼しげな、楽しげな表情で前を向いて、歩いていきます。


彼は、自由です。何にも縛られず、理想を求めるために旅しています。


かつて、天才的な偉人たちは愚か者とみんなに笑われました。

iPhoneのジョブズ、相対性理論のアインシュタイン、などなど。

彼らは、変なやつだ!と笑われ、「そんなものできっこない」と言われても、「そんな発明は無理だ」という常識や固定観念にとらわれず、理想を追い求める旅を続けたから、成功することができたのです。


愚者はまた、ユング心理学でいうアーキタイプ、「永遠の少年」とも言われるそうです。

汚れなき純粋な心・・・自由に旅を進めるには、それが必要なのかもしれません。


「愚者の旅」と語られることがあるように、大アルカナは一つのストーリーのように見えます。

世界の次に、愚者のカードがあります。愚者は一旦完成した世界から抜け出し、もう一度旅を始めるのです。



私も、愚者のようでありたいと思っています。

笑われたって、できっこないと言われたって、変人と言われたって、なんだっていい。

自分の旅のために、純粋な心を持ち、自分の理想のために何かを追い求めていたい・・・そんなことを思います。


さて、私たちのブログも「愚者の旅」のような、一つの物語であります。次はどんなお話が紡がれるのでしょう?

次回の更新もおたのしみに!

はじめまして。ささもとまきです。

  • 2018.06.04 Monday
  • 19:16

みなさんこんにちは。そしてはじめまして。4番手、ささもとまきと申します。

きょうは自己紹介をします!


わたしは小さい頃から、誰にも言えないけれど、「わたしはなぜここにいるの?」と、おまじないの本を片手に空を見上げて考えるような子供でした。

親に怒られないように。先生に100点もらうために。学校のみんなにいじめられないように。自分を閉じ込めて、押し殺して生きてきました。


時は経ち、2011年。わたしは占いに出会い人生が変わりました。

わあ!おもしろい!好きだから、やりたい!

いままで自分を閉じ込めて、自分を押し殺して来ましたが、占いに出会って、自分の意思で自分の好きなものに手を伸ばすことができるという、本物の自由を獲得できました。


最近、過去のわたしがそうだったように、自分をないがしろにしている人が多い気がします。みなさんにもっと自由に生きてほしい。きっとそのほうがたのしいから!

そのために講座を受講させていただいているのが一点。そして。


わたしにとってこの講座は、占星術を通し宇宙に心を馳せ、タロットで心の旅をするという、「宇宙に旅する」と言えるような講座です。

もっと自由になるために!

わたしの旅はまだまだはじまったばかり。


それでは次回もおたのしみに!

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