ふたりの先生について

  • 2018.10.13 Saturday
  • 23:59

こんばんは。古峰みさとです。
今回のテーマは、「ふたりの先生について」です。

 

水曜トナカイ講座では、占星術を向真希先生、タロットを桜田ケイ先生から学んでいます。

 

この講座に惹かれた大きな理由は、先生方の太陽星座が乙女と山羊である(※)というお話を聞いたことです。(※2018年3月19日の向先生のブログにもその旨が書かれています。)私は、四元素のうち地の割合が少ないので、きちんと形にするエネルギーが強い場に身を置いて、その力を少しでも自分に取り入れたいと思ったのが最初のきっかけでした。

 

実際に講座を受けるなかで、強く思うようになったことがあります。
それは「向真希先生流の占星術と、桜田ケイ先生流のタロットを習得したい」ということです。それまでもぼんやりとは感じていたのでしょうが(だからこそこの講座を選んだのだと思いますし)今は確信に変わりました。

 

私が思う「向真希先生流」とは・・・
この自分を以って、今の世の中を渡り生き抜くための占星術。

 

私が思う「桜田ケイ先生流」とは・・・
今日の”にっこり”をひとつでも多くする、思考整理ツールとしてのタロット。

 

占いというと、前世、カルマ、今生でのミッションなどのワードと結びつくことが多ように思います。私自身、そういった事柄ももちろん好きです。特に、「前世から受け継いだバトンを、来世の自分に一番良い形で渡せるように、今回の生を精一杯全うしよう」という捉え方は好きで、ほかのどんな解釈よりもスッと納得がいって、「んじゃ仕方ねえ。いっちょ頑張ってみっかー!」と前向きになれる世界観です。

 

とはいえ。今、私たちはこの21世紀という現実世界に生きています。お金を稼いだり、良好な人間関係を作り上げるなどして、現実的に世を渡っていく術を具体的に見つけ出していかなければなりません。その際には、地に足のついた、通俗的な視点は絶対に忘れてはならないと思いますし、それをきちんと伝えることが、本当に相手のためになることだと思います。

 

また、そうやって生きていく毎日のなか、ガッカリすることがひとつでも減って、ラッキー♪と笑顔になれることがひとつでも多いと嬉しいものです。そんな1日にするため、助言をくれる、強い味方となってくれる相棒がタロット。ちょっぴりハッピーを毎日少しづつ積み重ねれば、一生を通して大きな幸せにつながります。

 

ふたりの先生を見ていて、私が感じ取ったのは、こういったことです。もしかしたら、全くの見当はずれなのかもしれませんが、私自身はこう解釈しており、このような姿勢・スタンスを持った占い師でありたい、と思っています。

転職の多い生涯を送ってきました。

  • 2018.10.05 Friday
  • 23:59

 

こんばんは。古峰みさとです。
今回のテーマは「半年が過ぎました。もう一度自己紹介をします。」
あまり今までの記事で触れていないことといえば、仕事についてでしょうか。

 

私は、社会人8年目。今までにした転職は6回になると思います。途中、ワーキングホリデー生活と、フリーター生活を経ているので、在籍期間1年未満のものがほとんどです。具体的な職歴は、プログラマ、塾講師、ライター、OA事務、カスタマーサポートなどなど。今現在は、社員20名に満たない小さな会社で、これら全部をひっくるめてやっているような状況です。

 

これほど長い紆余曲折を経て、やっと、今年になって、やっと! 自分の方向性がなんとなく掴めてきたところです。それは、中小企業、または社内で立ち上げたばかりの新規の事業部で、業務フローを整えたり、システム導入による効率化を進めて行くような役割を担うのが良いのでは、というものです。

とはいえ、こういった試行錯誤を学生時代にある程度済ませておけば良かったよね、と思うのも確か。社会派ブロガー・ちきりんさんのこちらの記事を読んだ時、「まさに私はここで書かれている”残念な人”ではないか…」とガックリ膝をついたものです。

 

(だがしかし、学生時代は「いい大学に入れば万事OK!」という薄っぺらい考えで、結果自分が思う"いい大学"にも入れなかったため「人生終わった!」となっていたので、できるはずがなかったのです。しょーがない。)

 

さて、「なんとなく掴めてきた」というのにも何段階かありました。
ざっくり方角がつかめたのが春頃。
でも、これだけ履歴書的なハンデを負った上で、どう進めばいいのか。どんなスキルを積み、今の会社でどんな実績を作っておくと、次の面接でハンデを覆すほどのアピールができるのか。それらがわからず悶々としていた夏。
そうこうするうち火星も逆行し始める。掴めていたと思っていたものもまぼろしで、仕事の方向も、人生の方向も、自分がなにを求めているかすらもわからなくなり、完全に生きる屍となっていたお盆。

 

そこへ射した一筋の光は、母のひとこえ「テレビでこんなのやってたよ」でありました。
私の水星は7ハウスにあるので、情報は人からもたらされるものであるらしい。


この情報により、悶々としていたものに対する回答がビシッと定まり、今やるべきことも、その先に見える光景もハッキリし、最近は日々積み重ねる仕事に納得感を感じながら、気持ちよく業務に取り組むことができています。

 

 

 

そんな私の最近(&この8年間)のあれこれを踏まえ、ここで、転職が多く悩んでいる方へ向けて、何かヒントになることをお伝えする……ことができれば良いのですが。正直、それはとても難しいことだと感じてしまいます。私はあくまで私であって、私の実感や方法論があなたにそのまま適用され得るのだろうか? と。

 

たぶん「どんな時・誰であっても心に留めるべき心得」と、「あなただけの特性を踏まえた人生を切り開くアドバイス」があるのだろう、と私は考えます。

 

前者として、私が今お伝えできるものは、『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』という本です。最近、本屋で平積みされていることも多いのでご存知の方もいらっしゃるかもしれません。読みやすく、今まで盲点だった部分が多くあり、とても勉強になりました。リンク先(amazon)の内容紹介だけでも、おすすめです。

 

後者は、命術にて読み解けるものです。だからこそ、私はホロスコープを読めるようになりたい、と思いトナカイの講座に申し込んだのでした。(今、書いているなかで、改めて思い出しました。)

 

 

そんな気持ちをうっかり置き去りにしてしまうくらい、本当に、まだまだ、まだまだ、の私なのですが。初心忘れず、あと半年、やっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

アセンダント(ASC)乙女が、なりたい自分になるためには?〜”灰かぶり姫のフリしたドナルドダッグ”古峰みさとの場合〜

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 23:59

 

こんばんは。古峰みさとです。

昨今の流行りに乗って、長いタイトルにしてみました。

今回のテーマは「私のアセンダント」。

 

私のアセンダントは乙女サイン。何を書くか考えるため、向先生のブログでアセンダントについて語られている記事を一通り読んでみたのですが、そのなかでも画面に食い入るようにして読んでしまったのが、次の記事。

 

「なりたい自分」に「なれない自分」を解放する簡単な方法。

 

ちょうど今、自身の改善すべき問題点が露わになって、問題意識が高かったからでしょう。「感情に振り回されず、やるべきことを毎日淡々とこなせる私になる簡単な方法って…!? 教えてください向先生!!」と、切実な思いで読み進めました。

 

方法についての詳細は、ぜひリンク先で全文を読んでいたければと思います。

私自身は、この記事をふまえて、以下にチャレンジしてみたいと思いました。

 

一つ目は、初めて向先生の鑑定を受けた時に教えていただいた「こういうアクセサリーをつけてみるといいよ」を実行に移すこと。(今思えば、あれはビューティー占星術の観点からの、口頭での開運アドバイスだったのですね……理解するまでにこんなに時間がかかってしまいました)

 

二つ目は、乙女サイン風な振る舞いを意識的に行うこと。まず手始めに「今までよりオブラートを2〜3枚剥がして発言する」というのを試してみようかと思います。

私は、「思ったこと率直に言って、相手を嫌な気持ちにさせることで、嫌われて傷つきたくない」と、子供のときから本心を隠して当たり障りなくニコニコしているタイプだったので、それではせっかくのアセンダントのエネルギーを使えてないなと。

また、乙女サイン風とは? を明確にするために、乙女サインの多い芸能人を観察してみたいと思います。(野茂 英雄さん、松本人志さん、ヴァイオリニストの高嶋ちさ子さんなど)

 

三つ目は、「まとめる→分析する」という行動を日常に取り入れること。

乙女といえば分析、という気がしますが、私自身は今まで分析に縁がなかったです。ただ、記録したり、データを集めたり、後で見返したり、ということはかなりやってきてたので、ではそこから一歩進んでみようか、と思った次第です。

 

・・・「私のアセンダント」っていうテーマで語れているでしょうか?? とある本に、「本を読んだら読みっぱなしはNG。なんでもいい、どんな小さなことでもいいから、読んだ内容を踏まえての行動を定めて、実行日時を手帳に書き込むこと!」とあったので、そんな感じにまとめてみました。(小さな行動を”ベイビーステップ”というそうです)

 

 

あ、あと、タイトルのドナルドダックってなんぞや? ですが、向先生のブログ記事:犬のふりしたネコ顔〜アセンダントと太陽〜 を読んで考えてみたものです。(アセン乙女&太陽牡羊)

 

ディズニーリゾートでショーを見るたびに思うのです。ドナルド、おまえ、ほんっっっとトラブルメーカーだな! と。君の後先考えない、軽率で衝動的な行動で、みんながてんやわんやになって……君がいなけりゃいつも平穏無事なのに、と。しかし、こうも思うのです。こんな風にトラブル起こす人がいなけりゃ、物語が始まらないものね、と。

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