アレクサ、ブログのネタを考えて!

  • 2018.12.01 Saturday
  • 00:00

 

先日、友人の家に遊びに行ったら「アレクサ」がいました。

 

(画像はAmazonの商品ページより引用)


アレクサは、音声入力ができるスピーカー。この動画と全く同じで、友人が「アレクサ、クリスマスの音楽を流して」と声をかけると、「youtubeのプレイリストから再生します」と答え、スムーズに音楽をかけてくれました。音楽を流したいと思いついてから、実際に流れ始めるまでわずか5秒。友人は赤ちゃんを抱っこしたまま、移動もなく、手を動かすこともせず。もはや魔法です!

 

こういった「最先端の技術」に私はとてもワクワクします。
小学生の頃も、インターネットがやりたくてしょうがなくて、公民館に足を運んだり、親に頼み込んでドリームキャスト(※1998年発売のインターネットができる家庭用ゲーム機)を買ってもらったりしてました。

 

最近は、人工知能、ビックデータ、IoTなんていう言葉に興味津々です。NHKでやっていた『超AI入門 人間ってナンだ?』『AI育成お笑いバトル 師匠×弟子』といった番組を見ながら、「今やここまでできてしまうのー!?」と驚愕しきりでした。

こういった物凄い技術が、企業や公共の大きなシステムに使われるだけでなく、身近な私たちの日常をちょっと便利に楽しくしてくれるのが、素敵だと思います。

 

ということで、今回のテーマ「お天気の話」にちなんで、お天気まわりで今どんな最新技術があるのか、調べてみました。

 

瞬間の情報がわかる「ウェザー二ュースタッチ」

 

ウェザーニュースのアプリでは、5分ごとの天気が確認できるそうです。こちらの記事のインタビュアーさんも、試しに使ったらとても良かったので即月額会員になったのだとか。これがあれば「ちょうど一番雨足が強い時に出かけてしまった…あと15分遅く出ていればカラッと晴れてたのに〜!」ということがなくなりそうですよね。画像解析や、ユーザーからのデータ提供によって実現された技術なのだそうです。

 

インテリアになる天気予報「QM weather.」

 

まずは見てください。お、おしゃれ〜!! シンプルisベストとはまさにこのこと。これは自分へのクリスマスプレゼントにしたいかもしれません。
インターネットから天気の情報を得て、透明なディスプレイに色とりどりのアイコンを表示させています。こういった「インターネットに繋がった物」のことをIoT(Internet of Things)と呼ぶそうです。それと同時に、最近駅や電車内でよく見かける「電子広告」=デジタルサイネージと同じ技術を使い、このおしゃれディスプレイを実現しているようですね。素敵!

 

手で持たない日傘「free Parasol(フリーパラソル)」

 

なんと! 自分の頭の上をついてきてくれる傘! です。ドローンとAIによる頭上位置認識の合わせ技だそうです。どうしても手がふさがってしまう傘の煩わしさから、ついに、人類は、解放される…!? と思いましたが、こちらのレポート動画を見ると、まだまだ実用には至らない段階のように思われますね。特に、この音の五月蝿さはつらい…。
でも、開発者さんのおっしゃっている「傘って何百年も同じような仕組み。その固定概念を進化させるため」という考え方、とても素敵だと思います。がんばってほしいです!!


(なにより、この自動追尾しているさまが、ファンタジーっぽくてかわいい…。この技術を使ってガンダムのハロがふわふわ付いてくる玩具とか出て欲しい。もっと単純に、天使の輪っかとかでも! 絶対楽しい!)


タイトルは、心の叫びでした(笑)今回も何を書いたものか悩みに悩み……。自動書記とは言わないから、ネタを一緒に考えてくれるAIとか、あるといいなあ〜。などと、未来に思いを馳せてみる、平成最後の師走の初日なのでございます。古峰みさとでした。

 

火星の使い方リンク集

  • 2018.11.23 Friday
  • 00:00

こんにちは。古峰みさとです。
今日のテーマは「火星の使い方アドバイス」です。

 

困りました。
やる気をあらわす火星の使い方。
私がネイタルで持っている双子火星の生かし方。
火星期に火星を生焼け・暴走させないための、太陽期の過ごし方。
やる気を持続させるために、火星と土星をうまく使いこなす方法。
エトセトラエトセトラ。私が一番知りたいです。

 

残念ながら、今の私はまだ明確な答えを得ておりません。
ゆえに他の水トナメンバーの記事を、いつにもまして楽しみにしております。ぜひみなさまも、昨日の松宮有希さんの記事や、明日以降更新される記事を、順々に読み進めて行ってくださいませ!

 


……などと、ひどく他人任せな発言のみで終わらせてしまってはいけませんので、自分が今までに火星について調べた・知った内容を書いていきたいと思います。これまた先生ブログ任せに他ならず、アドバイスには程遠いものですが。なにかのヒントやきっかけになることを祈って!

 

 

太陽に注目する

 

『太陽を自覚しないまま火星を使うのは至難の技』(向真希先生ブログ「火星大接近を生かして、自分の火星を使いこなす!」より)なのだそうです。つまり、火星をうまく使いこなしたいならば、まず火星そのものより、自分の太陽(人生のテーマ)に注目することが大事なのだと思います。

自分の人生のテーマって? と思ったら、まついなつき先生の『しあわせ占星術』の86ページをご覧ください。各サインごとにワンフレーズで表現されています。ぜひその一言を何度も何度も咀嚼し、解釈を広げ、あなた固有の意味合いにまで、具体化してみてください。それが火星のエネルギーを最大限に発揮することにつながるはずです。(などと偉そうに言っていますが、太陽期も折り返し地点の私、いまだ明確なものを見つけられておりません。ハウスも加味するとさらに難しい…。あと数年のうちに、見つけて発揮をしなければ! と思っているところです。)

 

ネイタル火星のサインを確認する

 

まついなつき先生のnote「火星で考えるやる気スイッチ」の最後に『出生図にある火星サインで見る一生変わらないあなたのやる気スイッチはここだ!』というものがございます。私はこちらの双子火星の項目を見たときに「わかるー(笑)」と心の中で大笑いしました。でも、改めて言葉にされたことで、初めてきちんと認識できたとも思います。
きっとあなたも「そうそう!」とか「なるほど〜」と感じるのではないでしょうか。今後はこのやる気スイッチを意識的にONにすることで、様々なことがスムーズにいくようになるかもしれません。

 

無敵モードになれるトランジット火星アスペクトを見つける

 

向真希先生のブログ「火星が来たら大掃除を」にあるような「ここ数日の自分、人が変わったかのように元気もりもり!体が軽い!もう何も怖くない!」と思えるようなとき、ありませんか? そうなったらすかさず自分のネイタルとトランジットの二重円をチェック! です。きっとt火星と何らかのn天体がアスペクトしているはず。最初は、どう影響しているのか掴みづらいしれませんが、何度もチェックするうち(または占星術を深く勉強するうち)に「これだ!」と思うものが見つかるでしょう。
この時期にやる気の追い風が来るぞ〜とわかっていれば、前もって準備もできますし、安心ですよね。私も早速これから、随時チェックして、無敵モードに入れる火星アスペクトを見つけてみたいと思います!

 

東京星図でパワースポット巡り

 

東京近郊にお住いの方は、松村潔先生の『東京星図』をもとにMy火星的パワースポット巡りをするもの楽しそうですよね。(参考:向真希先生ブログ「東京には、まだまだ秘密のラッキースポットがある!」)Amazonではプレミア価格がついてしまっているので、国会図書館に行って読むのもいいかもしれません。また、タイトルで検索すると断片な情報はいろいろと出てきます。
双子座エリアには、まさに私が生き生きするスポット=羽田空港が含まれていて、おお〜!と思いました。(羽田というか、正確には空港ですね。特に国際線。いろんな人がいて非日常的で、ざわざわと浮き足立ったような雰囲気がたまらないのです)


少しでも参考になるものがあれば嬉しいです。
古峰みさとでした。

占いの本を読んで「当たってない」と感じたら。

  • 2018.11.15 Thursday
  • 17:33

 

占星術の本を読んでいて「これは自分には当てはまらないな〜」と感じること、ありませんか? 私はよくありました。例えば、私の7ハウスにある水星と金星。どちらもサインは魚座です。本を開いてみると、

 

「7ハウス水星 知りたいことがあると、人と会うことでそれを得ようとする。書物を読むよりも、人を読む」(松村潔先生『完全マスター西洋占星術』P.276)

 

「7ハウスに金星は社交的」(まついなつき先生『しあわせ占星術』P.214)

 

 

と書いてあります。初めて読んだときは「全然ちが〜う」と思いました。だって、本を読むほうが好きだし。実際、何か知りたいことあったらまずは本屋さんに行くし。喋るのが本当に下手で、全然社交的じゃないし。一人でいるほうが好きで、引きこもり気質だし・・・。

 

となると「やっぱり占いは当たったり当たらなかったりだよね〜」なのでしょうか? 私は、そうではないと思います。

 

なぜなら・・・<<ホロスコープはとても複雑で複合的に読む必要があるにも関わらず本にはエッセンスしか書かざるを得ないだから本の記述をそのまま拾い上げてツギハギしたところでなかなか自分というものは浮かび上がらないだからぜひ対面鑑定を受けてみてください占いの面白さがわかります!!>>・・・という話もひとつにはあるのですが、今回お話したいのはそこではなく。

 

「まだ自覚しておらず、開花もさせていないから、当てはまらないと感じる」のではないでしょうか。

 

少なくとも、私自身はまさにそうだったなと感じます。

 

まず、7ハウスの水星。

 

私の知性は、他者と出会う場で発揮されます。私はこれを、水トナ講座の活動を通じて・・・それもごく最近になって、初めて強く実感しました。なんといいますか、占星術の勉強、一人で本で読んでいた時より、物凄い勢いで理解が進んでいると思うのです。

 

勿論それは、先生方が考案されたカリキュラムが良いからこそ! というのが大前提。それに加え、7ハウス(奇数ハウス)に水星がある私には、この誰かと一緒に学ぶインタラクティブ(対話・双方向)な感じが、性に合っていたのだろうと思います。

 

私よりずっと多く知識を持っている他のメンバーが発する一語一語に、学びがあります。それは本のように牡羊座から順番に解説されていくものではないけれど、だからこそ生き生きしていて、毎日を生きる姿が垣間見えて。本にあった記述が、人間味を帯びていく。それが面白くて、本であればさらっと流したり、途中で飽きて読み飛ばしたであろう部分が、きちんと自分に落とし込まれる感覚があります。

 

私は、人々のなかに飛び込んで、目の前の人から学んだ方が、身につくのでしょう。本にあった通りです。もっと早く知っていれば、大学のときに簿記を通信講座でなんて受けなかったのに・・・3級すら取らずやめてしまうこともなかったろうに・・・ああ勿体なかった。

 

さて次に、7ハウスの金星。

 

こちらは、私が思う社交的と、魚座的な社交性のズレに注目してみましょう。
私がこの言葉から連想するのは・・・人と会うのが好きで、話題が豊富で、相手が気持ちよく話せるように上手にリードできる明るい人。自然と相手に興味が持てる、褒め上手さん。能動的なイメージです。自分はこれらに全く当てはまらない、むしろ真逆だから社交的じゃない、という考えでした。

 

でもその割に「あなたってすごく人付き合いが上手よね〜」と言われることも多いのです。その度にブンブンと頭を振って全然です!! と否定するのですが。しかし、社交的にもさまざまな形があって、私の場合は、魚的だと考えてみると・・・もしかしたら「受容的な社交性」を持っているのかもしれません。

 

どんな人も心から受け止めて、気持ちに寄り添うことのできる人あたりの良さがある。そうだとすれば確かに、女性ばかり・同年代ばかり・会社員ばかり・・・といったことにはならず、さまざまな生き方・考え方をしている老若男女と交友があると思います。(「占いなんて逃げだ!」と断言する、ガンガン稼ぐ系フリーランス男子とも繋がりがあります^^; いやいや、違うんだけどねー?)

 

いろんな人に会って、その人が物事をどう捉えているのかを聞くのは、確かに楽しい。いろんな人がいるよね〜どんな考えもよいよね〜と感じます。そう考えてみると、やはり私は、7ハウス魚座金星そのものなのでしょう。(人と会うと“ホッとする”ではないのがミソでしょうか)

 

 

自分のホロスコープを、当たってないと一蹴するのではなく、「もしかしたら、自分にはまだ眠ったままの種があるのかも?」という気持ちでじっくり向かい合ってみると、新たな発見があるかもしれません。今までよりもずっと、すんなりいける良い方法が見つかる可能性も・・・!?

 

 

さてさて、そんなちょっぴり賑やかな7ハウスの反対側を見てみましょう。

 

私の1ハウスのカスプは乙女座(1ハウス終わりまで乙女一色)、天体はありません。つくづく思うのは、さまざまな人と出会うからこそ、自分がどういう人間か浮き彫りになるよなあ、ということです。

 

塾講師の経験があると話すと、必ず「わかる〜(笑)」と言われ、あだ名が“先生”になる。どこで習ったわけでもなく、なんとなく使えてしまうエクセル関数やフリーソフト。ふとそれに相応しい一覧表が思い浮かんでサッと作ったりまとめたりすることも、時に「す、すごいー!!」ととても喜んでもらえる。

 

いかにも乙女座ふうの印象や振る舞いを自分がやっているなんて、家に引きこもって一人でいたら、一生気付かないことだったと思います。書を捨てよ、町に出よう! という感じですね。(こちらの書籍、タイトルだけで内容読んだことないので、意図が食い違っていたらすみません。文字通りの意味で使ってみました)

 

そういえば、かつて就職説明会で隣同士で意見交換をすることになったとき、よろしくお願いします〜と話しかけると「ああ、真面目そうな人かと思って緊張したけど、話しやすい人でよかった」とホッとされたことがありました。今思えば、とても1ハウス−カスプ乙女座・7ハウス−カスプ魚座的なエピソードです。


このアングルを持つ私は、自分から発信するよりは、相手を受け止めるような印象を持って、実際そのように人とお付き合いをしていきます。真面目できちんとしている印象を纏ってはいるけれど、そのまま通りのお堅い感じではなく、ふわっと相手の気持ちに寄り添うように他者に接します。臨機応変に自分を相手に合わせながら、さまざまな人と交友を楽しみ、そこから多くのことを学んでいくのでしょう。

 

こうした人と接する活動が、私にとっては目指す立ち位置を築くことに繋がります。
ひとつひとつのご縁を、大切にしていきたいなと改めて思います。

 

 

 

ところで私の生まれ故郷には、縁結びで有名な神社があるのですが、ちょうど今の季節、日本全国の神様がそこに集まり、人々の縁を結ぶための大会議をしてくれています。やおよろずの神々さま、どうぞ私たちみんなにに素敵なご縁をもたらしてください〜!


今回のテーマは「私の1ハウスと7ハウス」。
古峰みさとでした。

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