大人の夏休み

  • 2018.08.14 Tuesday
  • 05:56

 

おはようございます。古峰みさとです。

 

今回のテーマは「夏休み」。

夏休みという言葉には、”大型連休である”という事実とは違う、なんだか特別な意味があるように思えませんか? 

その響きや字面に触れるだけで、わくわくしてしまうような。大きな楽しみが待っている、冒険と期待の季節。海に山に花火にキャンプ……朝から晩まで遊びつくした子供の頃の記憶が、そう思わせるのかもしれません。

 

ただ、学生時代は待っていれば無条件でやってきた夏休みも、社会人になると状況が変わってきます。そもそも夏休みが存在しない職場だったり、名目上あっても連休取りたいなんて言える雰囲気じゃなかったり、休めたとしてもぼんやりしているうちに何もしないまま終わっていたり。

 

まあ、そんなものなのかなあ……

でも、今年の夏は、人生に一度きり。

仕方ないや〜まあいいか〜とぼんやり見送ってしまって、いいのかしら??

 

大人の夏休みは、まるでそうめん流しのよう。

意志を持って掴み取っていかないと、一瞬で目の前を通り過ぎてしまいます。

8月もちょうど折り返し地点。2018年の夏の味わいも、忘れず逃さずいただきましょう♪

命術(西洋占星術)と卜術(タロット)とクリアな自分

  • 2018.08.06 Monday
  • 23:58

 

こんばんは。古峰みさとです。

今回のテーマは「命術と卜術」です。

 

私自身、「占いを学んでみたい」とぼんやり考え始めたときに、まず頭にあったのは命術である西洋占星術でした。

 

一人ひとり生まれ持ったものがある、それはその人の誕生日から読み解ける、という命術の考え方は、「そういうの、きっとあるんだろうな」とスッと自分に馴染む感覚がありました。

その中でも占星術は、過去受けた鑑定で「なるほど、そうだったんだ!!」と目から鱗が落ちたり腹落ちしたり、受けたアドバイスを受けて行動に移したことが本当に様々なきっかけになったり。平たく言えば「すごい〜!」と感動することが多かったので、特に他の命術と比較して……ということもなく、自然とこれを学びたいと思うようになりました。

 

対して、卜術。

実はこの講座で習い始める前は「自分がするのは無理だ」と思っていました。

 

命術は、読むべきチャートは、基本的に誰が出しても同じ。(もちろん占星術にも、ハウスシステムやオーブなど何を採用するかによって細かな違いは出ますが、それらを定めたあとに出るチャートは一定です)

でも卜術は、読むべきスプレッドを広げるのは人間。なんとなく「正しいスプレッドを広げられる能力(資質)が必要になる」というイメージがあり、自分にはそういうのがない、という気がしていました。具体的にそれはなにかというと……感受性とか、無我になれる凪いだ心とか、透明(クリア)な感じとか……(とても抽象的ですみません)

つまりは、自分には邪念が多すぎる! それにより出るものにきっと歪みが生じる! という感覚を持っていました。

 

ですが実際今、占星術と平行してタロット(卜術)を学んでいくなかで、この考えにも少し変化が出てきています。

 

まだ、はっきりと言葉にできるわけではないのですが、「今、そこに出たものに意味がある(事実として、他のどれでもない「それ」が、そのように出たんだから。)」とシンプルに捉えればいいのだろう、というのがひとつ。

そしてもうひとつが、邪念(=自分特有の色眼鏡、偏見)。それは占星術を読む際にだって及んでくるものである、ということ。

 

命術にも卜術にも、クリアな状態で向かい合える、そういう自分をつくっていくことが大切なのかなと考えています。

私の水星(魚サイン)の世渡り術

  • 2018.07.29 Sunday
  • 23:57

こんばんは。古峰みさとです。

 

今回のテーマは「私の水星」です。

 

私の水星は、魚サイン。

一般的に「文学的表現に優れるが、ビジネスには使えない」などと言われる水星です。

私自身、過去「何言ってるのか意味不明」と言われたことは数知れず。その度に蟹サインの月は深く傷つき、私の言葉はおかしいんだ……どんなに言葉を尽くしたって人と分かりあうなんて不可能なんだ……と心を閉ざしてしまったこともありました。

 

でも、立ち直るきっかけになったのも「人」でした。

(水星が対人関係をあらわす7ハウスにあることも関係していたのでしょうか?)

ある出来事をきっかけに、「言葉は、人に気持ちを伝えるためにあるものなんだ」「だから、伝わることが大前提。独りよがりな表現は、私自身の怠慢だった」と気づくことができたのです。

 

そしてその後、めきめき私の水星は発達した……わけではありません。

その後も幾度となく「話が回りくどい」とか「結局どういうことかさっぱりわからない」と指摘されました。その瞬間、やっぱり月蟹ちゃんはひどくショックを受けるのですが、落ち着いた後、なにが上手くなかったか? 次はどうすればいいか? と冷静に分析し、改善できるようになりました(このあたりは、アセンダントの乙女のエネルギーが流れ込み、サポートしてくれているかもしれません)

 

 

水星魚サインは、ビジネスに使えない。

でも、社会で生きて行く以上、最低限のレベルにはなる必要があります。

以下は、私の水星が傷だらけになりながらも、学びとったTipsです。

 

1、先に準備しておく

自分の中で未整理のままアウトプットしたら、相手を混乱させるだけ。

相手に話しかける前に、まずは何が言いたいのか紙に書き出し、自分の中で整理する。

 

2、前置きをしてから話す

頭にふっと浮かんだことを、そのまま口にしていくと、話はどんどん本筋から離れていく。

「今から私は、これこれについて話します」と結論や、話の流れを先に提示しておくことで、自分も相手も道を見失わなくなる。

 

3、相手になにをしてほしいのか明確にする

自分の発言に対し、相手は「わかった」と了解するだけでいいのか、それとも、相談に乗ったり、判断をしたり、何か行動を起こす必要があるのか。それも併せて明確にして伝えると、コミュニケーションがスムーズになる。

 

当たり前すぎる話で、3なんて特に、社会人1年目に学ぶホウレンソウそのものですが、

かつて水星魚に翻弄されていた私は、ここを意識することで、随分と楽になりました。

それに、ビジネス上で訓練していれば、プライベートでも自然とできるようになるので、良いことずくめです。

 

とはいえ、プライベートのときは、自由気ままに言葉を発して、相手から「相変わらず面白いこと言う人だね〜」とツッコみをもらい、笑いあっていればOKだと思います。でも、お仕事の場ではスイッチを切り替える。それが水星魚サインを持つ、私なりの処世術です。

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM