目で見てたのしむ甘いもの。

  • 2019.02.22 Friday
  • 00:00

 

こんにちは。古峰みさとです。
今回のテーマは、「あなたと甘味」。

 

あなたにおすすめしたいあまいもの。
それは、NHK BSで放映されている「極上!スイーツマジック」

 

毎週様々なテーマに沿って、2人のトップパティシエが趣向を凝らし、至上の甘味をご提供。きっとあなたのお気に召すスイーツが登場するはず! 

 

実際口にすることはできないけれど、「ああ、このスイーツを口に含んだ瞬間、一体どれほどの幸せに包まれることかしら・・・!」と両手を頬に添えて想像しながら、一緒に見ている人と「やだ〜美味しそ〜〜!!」と声を揃えたら、もう最高に満たされます。

 

パティシエの「最高の一品を作ってやる!」というプロフェッショナルとしての情熱、妥協を許さない姿勢、言葉のひとつひとつに、自分まで奮い立たされるような心持ちにもなることでしょう。

 

食リポをするのは、肥えた舌を持つスイーツ男子たち。どのように美味しいのか、顔をほころばせつつも論理的に言語化してくれるところがこの番組の大きな特徴のひとつ。

 

とはいえ見てるだけじゃあ満足なんてできない! となればシェフの名前でレッツGoogle。たいてい「NHKに出演しました〜。例のスイーツ、ご用意してます」とお店のブログを更新してくれています。さあ、街へ繰り出し買いに行こうー♪


そうして過去に私が実際に買いに出かけたのが、こちらの和風スイーツ。

 

画像はサイトからお借りしました。


「美味しかったなあ・・・」と思いをはせるだけで幸せになります。
ぜひぜひ、おためしください♪

「さあ、行ってこい!」

  • 2019.02.07 Thursday
  • 00:00

 

こんにちは。古峰みさとです。

 

少し前から、スマホの待ち受けを自分のチャートにしています。ふと自分のチャートが気になった時に、ロック解除してアプリ開いて…の数ステップがもう煩わしくて。見栄えより実用性重視。ということで、さきほどまで、待ち受けをじーーーっと見ていました。今回のテーマ「改めて、私のチャートを見てみる」で、一体なにを書きましょうかと。

 

30年近く付き合ってきた自分をもってこのチャートと対峙したときに、まず感じるのは「外に出るのじゃ〜! 人のあいだへ入ってくゆのであ〜る〜!」という物凄い圧です。南半球に9天体と偏りがあり、西側に天体多めということもありますし。7室8室に太陽や個人天体含めた4天体があるので、人と出会い、深い関係性を築いていくことが魂に刻まれた人生のハイライトというかんじ。

 

しかーし、私の怠惰な月蟹ちゃんは「やだー」って言うんです。おうちがすきなのー。同じ方向を向いているおともだちとだけ遊ぶほうが安心なのー。おそとはいやだからもうねるのー。
私はわりと自分のチャートが好きなので、「あそこがこうだったら良かったのに…」と思うことはあまりないのですが、それでも唯一「月が蟹でなければ…ッ!!」は、事あるごとに思います。

 

でもまあ、何を思ったか、月蟹を選んで生まれてきたんです。これぞ人生のおもしろみ。私というキャラ設定のイイトコロ。それがなけりゃあもうちょっとスムーズに行くだろうに……というままならさや凸凹があるからこそ、思わぬ展開!? 嗚呼なぜこうなるの〜 山あり谷あり七転八倒・起死回生の、珠玉のストーリー! が生まれるかもしれないじゃあないですか。

 

とはいえ、少し思うのは。演劇部の部長かつ、メインどころの役を頂いていたにもかかわらず、人間関係のイザコザに嫌気がさして、全てを投げ出し逃げてしまった高校生のとき。誰かがこのチャートを読んで「つらいよね。でも、ふんばって、自分の役割をまっとうしてみよう? きっと、自分が好きになれるから」と、私に助言をくれていたら。私自身もその言葉を胸に、グッと困難に立ち向かえることができていたら。

 

もっとはやくたいようをかくとくできて、もっとじんせいがひらけていたのかなあ。

 

とはいえとはいえ、人生にイフはありません。……いや、でももしも万が一、この世に並行世界なるものが存在していて、全く同じチャートをもって生まれて高校のときに違う選択肢を選んだ場合の自分というモノが、もし、いたとしたら! その後何がどう展開していくのかは、大変に興味がありますがっ。天国に召されたのち、同じチャートだけど全然違う人生の自分たちが一堂に会することができたらいいのになあ。各々の人生語りつつチャートの検証とかできたらめちゃめちゃ面白そうじゃないですか?

 

しかしまあ、そんなことはとりあえずないわけで。私も、あのとき逃げてしまったがゆえのみちゆきを、歩んでいくしかないわけで。でも、ため息をつく必要はないのです。今からだって、遅くはない。再チャレンジの機会はいつだって!

 

そうなのです。ここ最近、いろいろ今後をどうしていくのがいいのだろうと、もう完全に方向性がわからなくなっていたのですが(ブログ書くたびに迷子宣言してる気がする…)、「今、太陽期! 太陽は8室、牡羊座! そこには木星も在室!」と指差し確認したことで、今このときに選ぶべきはこっちに違いない! と、フッと心が鎮まりました。

 

私の大好きなセーラームーンに『Moon Revenge』という曲がありますが、それならぬ、Sun Revenge。今度こそ太陽を獲得してやるんだいっ というリベンジマッチの開幕です。私のチャート、今日はそんな風に勇ましくゴングの音をかき鳴らしてくれました。カンカン、カーン!

 

内なるわたしからのメッセージ

  • 2019.01.31 Thursday
  • 00:00

こんにちは。古峰みさとです。
今回のテーマは、「改めて、好きなタロットカード」。

 

以前、好きなタロットカードについて書いたときは、悩みに悩んでやっとひねりだしましたが、今回は瞬時に浮かびました。


「愚者」「ワンドの8」「星」の3枚です。

 

この3枚、私のタロット生活のなかで、なぜだか登場頻度が高いように感じます。気のせいかもしれません。過去に自分を占った(占ってもらった)とき、これら3枚はそれぞれ印象的な登場の仕方をしてくれたから、それ以降に出てくると「あ、また貴方だね!」と思わず注目してしまっているーーそれだけのことかもしれません。

 

でも、それぞれのカードが語りかけてくる言葉や、絵から広がっていくイメージが、私は大好きなのです。半分以上は私の勝手な妄想の飛躍で、カードの原義からは離れてしまっているとは思います。また、実際に占うときは、位置や正逆、他に出ているカードとの関係性もあるので、必ずしも私が抱く意味のまま読めるわけでもありません。

 

例えるなら「もしそれぞれのカードが額縁に入って、展覧会で飾られていたら。その絵画と向き合ったとき、私の頭に浮かぶ言葉は?」のようなものでしょうか。さて、それはどんなものかと言いますと……。

 

 

「愚者」
一歩踏み出すことに、勇気なんて必要ない。
過去、未来、しがらみ、そんなの全部振り払って。
まっさらに。からっぽに。とうめいに。
むつかしく考えることはないの。

微笑みたたえ、歌声は高らかに。
私を呼ぶ声が聞こえる、そんな気がする方角へ。

 


「ワンドの8」
ひゅんひゅーん。フットワーク軽く。

おっけー、おっけー、万事おっけー!
背中から押し上げてくるこの風に乗って、
私はどこまでもどこまでも飛んでいけちゃう。

 

 

「星」
空高く天遠く、

煌々ときらめく理想の輝き。

望む。願う。追い求める。夢を描く。

いにしえより続く、人ゆえの尊きいとなみ。
もしかしたら、一生届くことはないかもしれない。

それでも、だからこそ、懸命に手を伸ばす。

いのちの叫び。暗闇を照らすまばゆい光。

 

 


きっと全て、私のなかにある想いとか、大切にしたいことなのだと思います。

自分の中にあるのは間違いないのに、ふと見失いがちになるこれらのことを、タロットは”絵”というかたちをとって「ほらほら、こうだったでしょ?」と目の前に差し出してくれるものなんですね。(あらあら、私ってばホロスコープのときと全く同じことを言っています。)

 

そんなわけで、直近では「愚者」が出た私。あれやこれや頭を思い悩ますことはストップして、ラララとステップ踏んでターンして、ひょいっと明日に向かうことにいたします。

 

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