タロットカードの印象って?

  • 2018.06.17 Sunday
  • 16:40

 

「タロットカード」と聞くと、どんな印象を受けますか?

 

どことなくこわいような、なんだか得体の知れないもののような・・・

そんなふうに私は考えていました。

「好きなタロットカード」という今回のテーマを伝えられたとき、

好きなタロットカードがあるのだろうか?と自問しました。

島森 あおいです。

 

私のタロット学習歴は1年半ほど。

学ぶ前は「なんだかこわいなあ」と思うカードがいくつかありました。

「死神(DEATH)」、「悪魔(THE DEVIL)」、「塔(THE TOWER)」

などです。

けれどタロットカードについて学んでいくうちに

そのときに投げかけた質問や、カードが展開されたときに

どこにどんなカードが出るのかによって、

それぞれのカードへの印象や受け止めかたがちがうことに気がつきました。

(もちろんカードの基本的な意味はおさえた上でですが)

 

いまは特定のカードに対して「好き」や「きらい」と思うことはなくなり、

けれどこの一枚と思えるような、好きなカードもないというのが

正直な気持ちです。

 

 

 

心に残っているタロットカードがあります。

「節制(TEMPERANCE)」です。

 

私は夢中になると寝食を忘れて没頭したり

体調不良でも気力でなんとかなると仕事をしつづけたりと

自分が止められないときがあります

(しかも渦中にいると、そのことに気づかない)。

 

なんとなく引いたカードや、ほかの人に引いてもらったりして

そんなときに何度もあらわれたのが「節制」でした。

「ちょっと無理をしているんじゃない?ご飯を食べて、ちゃんと寝なさいね」

カードからそう言われているようでした。

それ以来というもの、「節制」には頭が上がらないなあと感じています。

 

 

島森あおい

 

 

あたらしい一歩 (島森あおい)

  • 2018.06.09 Saturday
  • 08:00

 

水曜トナカイ第三期生の島森あおい(しまもり あおい)です。

名前の由来は、好きな風景から考えました。

ひろびろとした海にうかぶ島、大地を覆う緑ゆたかな森。そして澄んだ青(あお)い空。

この名前のような人でありたいという願いも込めています。

 

 

私が占いに興味を持ちはじめたのは、30歳頃のことです。

20代は怖いものなんてなく「占いなんてあたらないし私には必要ない」と考えていました

(傲慢でした)。

がむしゃらに我が道を突き進んでいた私も、三十歳をむかえる頃には

人間関係や失恋やいくつかの大きなできごとにぶつかり、八方ふさがりになりました。

その時まではたいていのことは自分の力で切りひらけると考えていました。

その傲慢さは、ぺしゃんこにつぶれました。

 

あるとき、鏡リュウジさんの本で自分の「月サイン」を知りました。

太陽サインはあまり当てはまらないなと感じていたのに月サインは腑に落ちることばかり。

たとえばサイズの合わない服を着ていたことに気がつくように

それは目から鱗が落ちるような体験でした。

同時に「サターン リターン」という時期が誰にでもやってくることを知り

八方ふさがりの理由がわかった気がして、西洋占星術の世界の不思議さへ

一気に引きこまれました。

 

まついなつき先生の本から中野トナカイ(現ウラナイトナカイ)に出会い、

所属する先生方のブログを熟読する日々が長く続きました。

いつしか先生たちが使う専門用語の意味を知りたいという気持ちが高まり、

講座に通って学びはじめました。

 

水曜トナカイ12ヶ月講座は、あたらしい一歩です。

つたないながら、ここで思うぞんぶんに星やタロットについてお話できることを

うれしく思います!

よろしくお願いします。

 

 

島森あおい

 

 

 

 

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