松明のあかり

  • 2018.10.07 Sunday
  • 18:27

 

 

島森あおいです。

今回のテーマは「ふたりの先生について」です。

水トナ講座では、西洋占星術を向真希先生から、

タロットカードを桜田ケイ先生から学んでいます。

 

 

 

 

水トナ第3期生へ申し込むにあたり、悩みに悩んで

私はタロットをひきました。

第1期、第2期のころから参加したい気持ちは持っていたものの

占いの勉強をはじめて間もなく、つたない知識で講座へ参加するのは

不相応ではないかと悩み、もう少し勉強を進めてからにしようと

参加申し込みを見送ってきました。

 

 

第3期の募集があるとわかり、それでもまだ参加を悩んでいたときに

「この講座に参加したらどうなりますか?」と自分でタロットをひいてみました。

(その頃よく使っていたヘキサグラムスプレッドで)

最終結果の場所にあらわれたカードは、ワンドクイーンの正位置。

それを見たときに「これは向先生だ」と感じました。

情熱的であり、芯の強い女性。

向先生の姿が思い浮かびました。

 

 

この時点でほとんど第3期への申し込みを決めていましたが

決断するのに最後の一押しが欲しくて、

先生方から直接講座についてお話しがきける第3期前の水トナお茶会へ

参加しました。

冷たい雨の降るなか、お茶会には15名か、それ以上の方々が集まっていました。

(そこには今一緒に学んでいる仲間も参加していました)

 

 

そのお茶会のなかで、

桜田先生がまわしたタロットカード(パウリナタロット)を

全員順番に一枚ずつひいていくという機会がありました。

そこで私がひいたカードはワンドナイト。

出発です。

「これは桜田先生だ」とすぐに思った私。

桜田先生のワンドナイトに背中を押され、

お茶会から帰宅したその夜のうちに、水トナ第3期生に申し込みました。

 

 

そのお茶会以来、私にとってふたりの先生がたは

ワンドクイーンであり、ワンドナイトです。

道に迷いそうになったら松明をかかげて道を照らし、

進むことを躊躇したらぐいっと背中を押してくれる。

そんなふたりの先生方です。

 

 

島森あおい

 

 

多面体

  • 2018.09.29 Saturday
  • 14:58

 

 

「半年経ちました。もう一度自己紹介します。」

 

 

 

 

 

表と裏。

社会的に見せる自分と、親しい人にしか見せない素の自分。

両方が一致していれば裏表のない人、という印象でしょうが

そんな人はそうそういないとも思います。

ひとりの人のなかには男性も女性もいて、強さも弱さもあります。

そのとき一緒にいる相手によっても変わります。

私が見ているのは、その人の一部分でしかありません。

私が見せている「私」も、ほんの一部分です。

 

私の太陽サインは蠍座です。

人生の目的は、狭く深く人と関わっていくこと。

じっくり腰をすえて、一つのことをやりとげたい気持ちがあります。

これと心に決めたら、ずっとそれを温めて大事にします。

 

月サインは射手座です。

素の自分は、自由が好きで、しばられたくない。

知的好奇心や冒険心を刺激されるものが好き。

不安定な状況にはチャレンジ心を刺激され、ワクワクしてきたりと

ちょっと危なっかしい。

 

水星サインは蠍座。

みんなにいい顔はできず、心で思ってもいないことは言えません。

自分にとって本当のことしか言いたくない。

発する言葉には責任を持ちたいと思うので、

考えがまとまって言語化するまでに時間がかかります。

 

・・・こんなふうに皆10個の天体を持っています。

 

 

ひとりの人が持つ10個の天体は、サインもそれぞれ。

かたよりがある人もいれば、バランスよく点在している人もいて

そのあらわれかたも人それぞれ。

けれどそこに「いい」・「わるい」はありません。

ひとりのなかに、いろいろな自分がいてもいい。

それはそのまま他者にもあてはまることです。

西洋占星術を知り、人間は多面体でいいんだと肯定された気持ちです。

 

 

島森あおい

 

 

 

 

似合うもの、好きなもの(アセンダントと金星)

  • 2018.09.21 Friday
  • 00:00

 

少しずつ、秋めいてきました。

島森あおいです。

今回のテーマは「私のアセンダント」。

 

 

 

 

 

「私の好きな服と似合う服は、どうやらちがうらしい」

と気がついたのは、サターン リターンの頃でしょうか。

金星期はただ好きなものを着ていても、若さでなんとかなった気がします。

太陽期になってしばらくして、それまで好きで着ていた服が

だんだんとしっくりこなくなりました。

そんなとき、向先生のブログで「アセンダント」のことを知りました。

 

幸運を呼ぶ色(4)

幸運を呼ぶ色(5)

 

 

私のアセンダントは牡牛(地・不動宮)です。

おっとり、のんびり。安定していて、育ちのいい雰囲気。

似合うものは、質のよいもの、手触りのいい麻やウール、コットンなど天然素材。

シルエットは曲線的で優美なもの。

 

ところが私の金星は射手(火・柔軟宮)です。

金星期、アセンダント牡牛的な女性らしいファッションには

全くといっていいほど興味がありませんでした。

好んで着ていたのは、飾りのない白いシャツに古着で買ったダメージデニム、

シンプルなTシャツや黒のスキニーパンツなど・・・

シャープなシルエットの服や、きりっとしたユニセックスな雰囲気のもの。

おとなっぽく見られたくて、クールな印象の服を選んでいました。

 

 

太陽期から火星期。

好きだけれどなじまなくなった服を着るわけにもいかず

これからどんな服を着たらいいのかもわからない。

試しにと実験するような気持ちで

それまでなら選ばなかったアセンダント牡牛らしい服

(ややふんわりしたシルエット、やわらかい色味のもの、天然素材など)を

着てみるようになりました。

すると、あれ、意外にわるくないかも・・・?

 

主に初対面の人との関係のなかでですが

アセンダント牡牛らしい服を着ていると

(以前の金星射手ファッションの時とくらべて)

第一印象「おっとり、のんびりした人」の雰囲気になるせいか、

対する相手がやさしくなったように感じました(当社比です)。

風あたりがおだやかになった感じというのでしょうか。

ファッションも、コミュニュケーション手段のひとつなのですよね。

以来、アセンダント牡牛的なファッションを意識して

服を選ぶようになりました。

 

 

アセンダントを知ることは、気づかなかった自分の一面に

光をあてるようなことなんじゃないかと思います。

演出家は自分。

ときには身近な人や友人のアセンダントから、

似合いそうな服をあれこれと妄想するのも

ワクワクする楽しい時間です。

 

 

島森あおい

 

 

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