こまったときの牡牛頼み

  • 2019.02.17 Sunday
  • 00:00

 

たくさんのチョコレートで賑わったバレンタインデーも過ぎ

あっという間にひな祭り一色になりました。

来月はもう三月…(早いですね)。

島森あおいです。

テーマは「あなたと甘味」です。

 

 

 

 

甘いものを食べると幸せな気分になりますね。

お菓子は嗜好品、日常の楽しみでもあります。

皆さんが金星サインで甘味を語っているので

私も金星から考察してみます。

 

私の金星は射手座です。火の柔軟宮なので、

パッケージが面白かったり

「どんな味なんだろう?」と冒険心をそそられるような

外国のお菓子(甘味)に興味をひかれます。

食べたことのない味に興味津々です。

そして柔軟宮は、お店で色々な種類の中から選ぶ、

その迷う過程も楽しいのですよね〜。

 

 

しかし他者への贈り物となると

私は決められなくなるんです。

例えばバレンタインデーのチョコレート。

デパートの地下食品売り場を

何周もグルグル徘徊して悩み、迷う。

そのうちに人混みに疲れ、歩き疲れ、悩むことにも疲れて

結局そのとき目の前にあったお店で買うことになったり。

バレンタイン用のチョコレートは

どれも美しく、食べてみたいと思わせます。

見れば見るほど何を買ったらいいのか

私はわからなくなってきます。笑

 

そんな風に迷いに迷って

それでも決められないときは、

最後の手段です。

過去に食べて自分が美味しいと思ったものを選びます。

定番や長く愛されている不動のお菓子。

目新しさはなくても、美味しいことはお墨付きです。

自分が美味しいと感じないものは他者へ贈りたくない。

自分がいいと思うものを推す…

これは私の牡牛座火星ですね。

 

 

「美味しい贈り物が上手な人」と言えば

「牡牛座月の人」を私は一番に思い浮かべます。

牡牛月の妹は、帰郷するたびに

毎回ちがう美味しいものをお土産に持ち帰ります。

妹からもらうお土産はどれも美味しい。

「はずれがない」といっても過言ではありません。

彼女は超がつくほど多忙な人なので

一体どこで見つけてくるのだろうと不思議に思います。

これも牡牛月の嗅覚なのでしょうか…?

 

牡牛月の人は

"美味しいものを見つける名人"

ではないでしょうか。

昨日のブログ担当、坂ナズナさんも牡牛月金星の人!)

身近に牡牛月の人がいたら

オススメの美味しいものをぜひ教えてもらいましょう!

 

島森あおい

 


 

月の原風景

  • 2019.02.10 Sunday
  • 00:00

 

この三連休は寒波襲来ですね。

みなさまあたたかく過ごせますように。

島森あおいです。

今回のテーマは「改めて、私のチャートを見てみる」です。

 

 

 


 私自身の月と向き合う出来事があり、

最近月について考えていました。

ブログでも私の射手月について書いたことがありますが

私の月はノーアスペクトです。

つまり「どの天体ともメジャーアスペクトを持たない月」です。


『ノーアスペクトの天体は、やり方がわからず動けなくなるか、無軌道に暴走するか、どちらかの性格を持つと言われます。』

(「改訂版 しあわせ占星術」まついなつき著)

 

 

そして向先生も過去のブログに書かれていました。

向真希のホロっとスコープ「ノーアスの月をどう生かすか?」

 

向先生がおっしゃるようにノーアスの月は

「ひとりぼっち」の月なのだと思います。

自信がもてなかったり傷つきやすかったり、

私の月は常にどこか不安定だと感じ、

昔からもてあましていました。

人といるときもどこか心はひとりぼっちであるような、

輪に入れないで冷めた目で見ている

もう一人の私がいるようにも感じていました。

それなら本当にひとりぼっちが好きかといえば、それはさびしいのです。



そんなノーアスペクトの月は、複雑な月なのでしょうか?

こちらの向先生のブログを読んでみてください。

向真希のホロっとスコープ「そのままでいいんですよ、あなたも。」

 

『祝福されて生まれ、愛されて育った人ばかりではないし、愛され守られるということは、残念ながら理解されるということとは別だったりもします。傷つきやすい。傷ついている。心に大きな穴が開いている。いつも苦しい。いつも悲しい。気がつくといつも一人……でも、それがその人の「原風景」である場合もあるのです。』

(向真希先生のブログより引用)

 


ひとりぼっちであることは

私の「原風景」なのかもしれません。

傷つきやすく、心に大きな穴が開いていて、

いつも苦しく、いつも悲しい。

そして気がつくといつも一人。

一人になりたいと望んだわけではないのに

一人になってほっとしている自分が常にいます。



周りの人と同じようにできなくてもいいし

世間一般の人が考える「幸せ」の形が

「私の幸せ」とは限らない。

私は、心にぽっかりと大きく開いた穴を抱え

苦しさも悲しさも離さず握りしめ、

ぶつかって泣いたり、つまづいて転んだり、

でも時々笑ったりしながら歩んでいくのですね。


あなたの「原風景」はどんな景色でしょうか。

 

 

島森あおい

 

 

 

 

自分をうつす鏡

  • 2019.02.03 Sunday
  • 00:00

 

今日は節分です。豆まきをするお家もあることでしょう。

そして明日は立春ですね。

島森あおいです。

テーマは「改めて、好きなタロットカード」です。

 

 

 

 

水トナ講座に参加して以来、毎日カードの一枚引きをしています。

タロットカードは私の日常生活の一部になりつつあります。

前日の夜か当日の朝、タロットカードを1枚引きます。

そして引いたカードを手帳にメモします。

カードのことはほぼ忘れて一日を過ごすのですが

その夜にふたたび手帳を見て「ああ〜このこと!(納得)」と思うことがよくあります。

 

ある日の朝、私が引いたタロットカードは「塔」でした。

「塔」は、崩壊、予期せぬできごとなどの意味をもちます。

何か起こるのかな…とすこし不安に思いつつ、手帳には「塔」とメモ。

いつもどおり、カードのことはすっかり忘れて過ごしていました。

(メモをすると安心して忘れられるのかもしれません)

夜になり、手帳を見て「今日は”塔”か…何かあったかな?」

と一日のことをふりかえってみると…

その日、全くそんな予定はなかったのに私は唐突に思い立ち、

リビングルームの家具レイアウトを全部配置替えしたのでした。(笑)

まさに「塔」=”組み替え”の日でありました。

 

そんな風に毎日カードを引き、一日をふりかえるようになり

「怖い(悪い)カードなんてないんだな〜」と日々実感しています。

 

 

そして好きなタロットカードは、以前ブログを書いた時と同じ「節制」でしょうか。

私にとってやさしくもあり、きびしくもあるこのカード。

天使の足もとには、水仙にかこまれた清らかな泉があります。

「節制」はその時の自分をうつす鏡のように、

私自身を見つめなおすきっかけをくれるカードです。

 

 

島森あおい

 

 

 

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