過去を思う季節

  • 2018.08.16 Thursday
  • 11:24

 

島森あおいです。8月も折りかえしになりました。

ことし2018年の夏は「平成」最後の夏ですね。

今回のテーマは「夏休み」。

 

きのう、8月15日は終戦の日でした。

また8月6日は広島、8月9日は長崎に原爆が投下された日でした。

いつからか私にとって夏、そして八月は

戦争について考える季節になりました。

この時期はいくつも特集番組が放送されています。

それらを見て、過去の歴史に思いを馳せ

「ほんとうのこと」を知りたいと考えます。

 

 

いまはドラマ「この世界の片隅に」を見ています。

こうの史代さんの漫画作品が原作で

2016年には片渕須直監督によるアニメーション映画にもなりました。

第二次世界大戦中の広島県 呉市を舞台にして

描かれているのは、そこに暮らす人々の日常生活です。

漫画も映画もすばらしかったので

ドラマ化はちょっと不安ではありましたが(すみません)、

俳優さんもスタッフの方々も心を込めて制作していることが

伝わってきます。

のめり込む性質の私(太陽蠍座)は、登場人物にじぶんを同化し共感して

追体験するような気持ちでこのドラマを見ています。

 

 

戦争は、決して遠いむかしのできごとではないのだと感じます。

毎年8月は過去に思いを馳せつつ

地球上のどこにも戦争のない未来をと願っています。

 

 

島森あおい

 

 

日常にあるちょっとした非日常感

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 15:53

 

明日から8月ですね。

ことしは7月からずっと暑いので、夏がながーく感じます。

島森あおいです。

いつもは前のかたのブログに触発されて書いているため

トップバッターだと、いったい何を書いたらいいのやらわかりません

(人に触発される7ハウスの水星)。

 

 

さて、今日からのテーマは「命術と卜術について」。

「命術」は西洋占星術や東洋占星術など、生年月日から占います。

「卜術」(ぼくじゅつと読みます)はタロットカードやコインの表裏など、

そのときにあらわれたことがらをもとに占います。

「占う」ときくと、やっぱり私はちょっとした非日常感がある気がします。

 

でも意外に身近なところにもあるんです。

卜術の身近なものといえば、神社などの「おみくじ」ですね。

日本の多くの人にとってもワクワクする新年の慣習みたいなもので

あまり抵抗ないのではないでしょうか。

「占いはしょせん占いだから当たらない」といつも言っている家族も、

「おみくじ」の結果には一喜一憂しています。

 

 

 

水曜トナカイの講座では、西洋占星術とタロットカードを学んでいます。

私はまだまだ初歩のところをウロウロしている段階ですが

西洋占星術もタロットカードも学べば学ぶほどに

おもしろいな〜と感じます。

 

西洋占星術は生年月日から占うので、それがわからないと占えません。

さらに出生時間までわかるととてもくわしく知ることができます。

親しい人のホロスコープチャートを見たときの、「ああ!」という納得感。

太陽サインだけではわからなかったその人の個性が

ホロスコープにぎゅうっと詰まっていて、

すべての人に生年月日を聞けたらいいのに!と思わずにいられません。

 

タロットカードは、生年月日は必要なく

たとえば迷っていることがあるとき、「3つのうちどれがいい?」

気になる彼がいるとき、「彼の私への気持ちは?」

転職が決まったとき、「新しい職場はどうですか?」

など、迷っていることに関して答えてくれます。

私の場合ですが、「〇〇についてはどう?」とタロットをひくと

「この部分がだめ」と痛いところをついた答えが返ってくるここ最近です。

 

タロットカードのいいところは、客観的になれること。

ぐるぐる迷ってもうどうしたらいいのかわからないとき、

タロットカードをひくと、それまでごちゃごちゃだった頭のなかが

すっとクールダウンするみたいに整理されて冷静になれるから

不思議です。

 

 

島森あおい

 

 

 

 

蠍座の水星、とことん

  • 2018.07.23 Monday
  • 00:20

 

毎日ほんとうに過酷な暑さですね…。

徒歩数分のスーパーマーケットへ歩いて行くだけで

暑さに疲労困憊です。

島森あおいです。

今回のテーマは「私の水星」。

 

水星は、知性やコミュニケーションの星。

情報の集めかた、広めかた、

そのひとの仕事や勉強のしかたにも、水星がかかわっています。

 

 

わたしの蠍座の水星は、なんとも融通がききません。

仕事や勉強をはじめるときは、なかなかエンジンがかからず、

ひとたびエンジンがかかれば、深く集中してのめりこみます。

この段階になると途中でやめることはむしろ苦痛で、

できることなら気力・体力の続く限り続けていたい

(じぶんのペースで)。

反対に、短時間でいくつものことを同時進行したり

臨機応変に状況にあわせたりするようなことは苦手です。

 

 

いま思えば、水星期(7〜15歳ころ)は不器用なこどもだったなあと思います。

国語、算数、理科、体育…時間ごとに

めまぐるしく変わる内容にあわせ、短い時間で

頭と気持ちを切りかえることに苦心しました。

切り替えられたとしても、

先生やクラスメイトに合わせてついていくことがむずかしい。

内心は焦っているのにそれは言葉にできないから伝わらず、

周囲から見ればわたしの行動は

あいかわらずのマイペースにうつる…。

当然ながら集団からは、はみだします。

 

じぶんと周囲のあいだにはタイムラグがあって、

一人とりのこされているような、輪に入れないような

気持ちになることもありました。

 

 

大人になったいまも、あまり変わっていないのかもしれません。

義務教育でよしとされるような

「広く浅く、全体的にバランス良く」することは

あいかわらず苦手です。

 

とことんなのか、いっそ全くしないか。

0か100か。

生きるか死ぬか。

そして興味あることならばどこまでも追求したい。 

その道を突きつめたい。

いくつになっても冥王星的に深く追求を続けたい、

わたしの蠍座水星です。

 

 

島森あおい

 

 

 

 

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM