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    オトナニススメ

    • 2016.04.01 Friday
    • 00:00
    「大人になりたくねェ!子供のままがイイ!
    ムリだった!生き物だから それはムリだった」

     
    こんにちは。淳海みこです。
    水曜トナカイ12か月講座ブログの最終回、私が飾らせていただくことになりました。
     
    冒頭の叫びは、怒髪天さんの「オトナノススメ」という曲の始まりです。
    12か月講座が始まったときの私の心境が、怒髪天を衝く勢いで代弁されています。
     
    当時、とにかく仕事から逃げ出したくて仕方ありませんでした。
    セラピストになりたいという夢はあっても
    情報発信がこわくて仕方ないし
    お金をいただくことにむちゃくちゃ抵抗があるし

    占いが大好きだった。
    自分が納得するまで勉強したかった。
     
    そうしたら、ぴったりのお話がきた。
    直観信じて、飛び込んだ。
     
    私は土の女なので、最後も土味たっぷりの、現実的なお話をさせていただきます。
    火の女、novemさんからのバトンもいただいておりますし!
    水の女、冥子さんからもお言葉もいただいておりますし!
     
    私にとっての12か月講座は
    「知識を学ぶ」
    ではなく
    「知識の活かし方を学ぶ」
    場所でした。
     
    本を読んで分かることは、自分で学ぶ。
    講座では、そういった知識を、実践・現場でどのように活かすかを教えてもらいました。
    (※もちろん知識の質問にもお答えいただけます。ただ、質問できるくらいの知識量は自分で獲得する意思と覚悟が必要だと思います)
     
    「知識を活かす」には、様々なことが含まれていました。
    ・どう自分を知ってもらうか(SNSの活用法、実際に講座ブログで触れてみる)
    ・どう言葉を伝えるか(リーディングの着眼点や言葉選び。鑑定時間・お客様によってどのような対応が適切か)
    ・どのような場があるか(活動の場について。占いハウスやカフェなどの特徴)
    ・お金をいただくことについての考え方(無料と有料、何がどう違うの?)
    ・プロとして活動するうえでの姿勢、責任感
     
    これらのことは、他の講座では滅多に習えない、本当に実践的な事柄です。
    そして、これらのことが学べたからこそ、私は、淳海みこは、プロへの1歩を踏み出す勇気が持てました。
     
    そして、淳海みこが1歩を踏み出せたのは、同期が寄り添ってくれたおかげです。
    同期の皆さんも、私と同じような悩みをお持ちでした。
    だからこそ、隣で励まし合えたし、応援してもらえた。
    同期の存在は大きな心の支えでしたし、これからの活動でもずっと支えになるなぁと感じています。
     
    秋からの第2期がどうなるかは分かりませんが、
    向先生とケイ先生でしたら、「実践的・現実的」という核は変わらないと思います。
    そのような「知識の活かし方」を求める方には、スパルタ指導の覚悟があるならば、
    本当に、転機に繋がること間違いなし!の講座です。
     
    12か月講座ですくすく育まれた淳海みこですが、
    今後はセラピストとしての活動をしていきます。
    今までもモニター期間として活動をしていましたが、4月からは正規価格での活動を始めます。
     
    人生再起動メソッド®という、思考の掘り下げ法をメインにしています。
    「自分を責めてまで、生きてきたんだね」
    占いはオプションメニューにて、承っております。
    私のセッションについて
    自分を知りたい方、世代間連鎖の生き方を和らげたい方、ぜひお声がけください。
    また「情報発信・自分を知ってもらうことがこわい」「お金をいただくことがこわい」という方にもおすすめです。
    私自身がこれらを乗り越えるのにたくさん足掻いたので、その経験が活かせると思います。
     
    誰もが持っている自己愛に気づいてもらえる
    クライエントさんが自分自身の力で立ち上がれるようになる
    そんなセラピストになれるよう、活動をしていきます!
     
    向先生、ケイ先生、12か月に渡り見守ってくださり心より感謝申し上げます。
    同期の皆さん、たくさんの励ましや優しいお言葉をありがとうございました。
    大好きなおじいちゃん、私は自分の夢を叶えることを自分に許せるようになりました。おじいちゃんの名前をもらう淳海みこは、貴方のお誕生日にこのブログを締めくくるご縁をいただきました。
     
    ここまで読んでくださった皆さま、本当に、本当にありがとうございました。
     
    最後は、冒頭の怒髪天さんの「オトナノススメ」の終わりより。
    講座から12か月が経つ、今の私の気持ちです☆
     
    「オトナはサイコー!青春続行!
    人生を背負って大ハシャギ!」

     
    ・・・・・・
     
    以下、活動のまとめです。
    よろしければお声がけください。 
    私のセッションについて
    セッションのご案内(4月)
    セラピーのご感想
     
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    インプットがしたい!

    • 2016.03.15 Tuesday
    • 00:00
    こんにちは。淳海みこです。
    今日からまた新しいテーマになります。
    今回のテーマはズバリ!「春になったらしたいこと」
     
    いよいよ水曜トナカイ12か月講座も最後の1か月となりました。
    それを記念して、こんなイベントがあります☆
     
    この講座をはじめ、2015年度は私にとって大きな転機となる1年でした。
    12か月講座が終わったら、何をしようかな?
    と考えた時、真っ先に思い浮かんだのが
    「インプットがしたい!」
    でした。
     
    2015年度は、12か月講座の課題やブログ
    自分自身の個人ブログやお仕事
    など、自分史上最高のアウトプット強化な1年でした。
     
    インプット大好き・アウトプット経験ほぼなし
    そんな私にとって、初めての連続で
    本当に、ひたすらに駆け回った感じです。
     
    慣れないアウトプットが怒涛の勢いで押し寄せる一方、
    1年を通して少しだけ慣れた気がするので
    アウトプットは続けつつ、
    大好きなインプットも、ちょっとずつ自分のご褒美・癒しとしてあげたいなぁと思います♪
     
    本を読みたいし
    いろいろ勉強したいし
    映画や舞台も観に行きたいなぁ
     
    そんな私の、春のインプット祭り計画ですが
    星で見てみても、なかなか面白いことが判明しました。
     
    3/25〜8/12まで逆行をする土星
    4/17〜6/29まで逆行をする火星。
     
    これらは、私のネイタルではほぼ3ハウスで起こります。
    (火星は2ハウス終わりに入り、そこから順行)
     
    私はトランジットの逆行は、「テーマの見直し」と捉えています。
    土星ならば「どうやって形にするのか(具体的なやり方・計画)」の見直し
    火星ならば「どう頑張るか(エネルギーの向け方・ペース・体調)」の見直し
     
    お空からの、「頑張りすぎていないかい?ちょっとゆっくりしたらどう?」というお休みプレゼントのように思えます。
     
    私の場合、これらは両方とも、ほぼ3ハウスで起こります。
    なので、「言葉を使ったコミュニケーション・ちょっとしたお勉強(3ハウス)」について、
    ・射手座(自分の理想に向かう)
    ・蠍座(真実を追求する)
    には、どうしていくか?という見直しをするといった感じでしょうか。
     
    自分の勉強計画、インプットとアウトプットのバランスを今一度考えるには、ぴったりの時期!
    星も応援してくれている感じがします☆
     
    今回の土星と火星の逆行は、ともに射手座(火星は蠍座にも入ります)で起こります。
    ご自身のネイタルチャートの、どのハウスで起こるのか確認してみると
    「自分にとってこの春〜夏、どこのテーマを見直してみるか?」が分かって、
    2016年度の計画が立てやすくなるかもしれません♪
     
    ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
     
    ・・・・・・
     
    3/23(水)、水曜トナカイ12か月講座終了記念のお茶会&受講生による10分間プチ鑑定があります♪
    ぜひお越しください!
    詳細はコチラ(向真希先生ブログ)
    →私のブログでも告知させていただいております
     
    私はセラピストとして活動中です。
    2016年3月までモニター期間中です。今月からメニューが変わりました。
    自分を知りたい方、ご自身の可能性を探りたい方、ぜひお声がけください。
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    はじまりは100円玉でした

    • 2016.03.06 Sunday
    • 00:00
    こんにちは。淳海みこです。
    今日からまた新しいテーマとなります。
    今回のテーマは「私の実占経験」。
     
    少し趣向を変えて、「私がプロとして実占に至るまで」という形で、お話したいと思います。
    というのも、私にとって一番苦しかった・引っかかったのが、この点だからです。
     
    プロになる=自分の提供するものに対して、相手からの信頼・対価をいただく
    この「信頼・対価をいただく」が、本っっっ当に引っかかった。
     今、「引っかかり」を乗り越えて、プロへの一歩を踏み出しました。
    まだまだ勉強中ですが、それでも「信頼・対価をいただく」ことへの抵抗感は、はるかに薄まった。
     
    きっとこのブログを読んでくださる方の中には
    「プロになりたい。けれど一歩を踏み出せない」
    というところで葛藤されている、という方がいらっしゃるかもしれません。
     
    私の体験談ですが、「受け取る」恐怖症の私が、どうやってここまでたどり着いたか。
    参考のひとつになれば、幸いです。
     
    ⓪12か月講座申し込み
    ・一緒に勉強する仲間がいる
    ・プロを目指す仲間がいる
    ・その指導をしていただける環境がある
    これらの有難みを、この時は全然知らなかったのです…。
     
    。隠娃葦澡未領
    講座がはじまり、約半年。
    「これからは、占う時はどんな小さなものでもいい。必ず対価をいただいてください」
    というお達しが。
    正直、むちゃくちゃ抵抗感がありました。
     
    まずは講座メンバーでの勉強会で、「対価をいただくこと」に少しずつ慣れることにしました。
    ・「占い師」「お客様」の役を交代でやる。
    ・「お客様」役の人が、お礼の100円玉をテーブルに置く。
    ・役割を交代していくうちに、100円玉は最初の人のもとに帰ってくる。
    私たちは「100円玉の旅」と呼んで、毎回勉強会に臨みました。
     
    ぐるぐる回る100円玉から、「受け取る」ことを自分たちに許していきました。
     
    ▲函璽肇織蹈奪箸離皀縫拭爾気
    たった100円、されど100円。
    「受け取る」ことを自分に許せるようになった私は、
    仲間たちの刺激もあり、「ブログをやろう」「プロも視野に入れよう」と腹を括れるようになりました。
     
    すると、ウラナイトナカイの歳末イベントのお話がやってきた。
    講座メンバーの方に、練習に付き合っていただこうとした。
    すると、皆さんの方から「トートのモニターやらせて!」と言っていただけた。
    私の提供することに、喜んでお金を払っていただけることになったのです。
    嬉しさと責任感が、同時に押し寄せました。
    けれどその分、一生懸命に読みました。
     
    お金が、私のところにやってきました。
    旅をしなくて、私のお財布に住んでくれるお金です。
    その日、私はトートのリーディング代で自分のお茶代を払えました。
    自分のことを、自分の好きなことをやって稼いだお金で、食べさせることができました。
     
    歳末イベント
    いよいよ、歳末イベント本番です。
    「淳海みこ」の初陣・プロデビューです。
    結果は…さすがウラナイトナカイのイベント!
    こんな新米も新米!本日取れたてほやほやな自分のブースも大盛況となりました。
     
    最高の初陣だ!と喜びでるんるんでしたが
    お家に帰って、売り上げを計算して、愕然とした。
    楽しいことで、こんなに稼いでいいのですか?と。
    昔の仕事の労働時間・それに伴う諸々の疲れと照らし合わせて…すぐに考えるのをやめました(笑)。
     
    楽しいこと・やりがいのあることで、稼いでいい。
    「稼ぐ(=お金をいただく)」ことで、充実感を覚えていい。
    そう、思いました。
     
    ぅ札薀圈爾離皀縫拭爾気麒臀
    そんなこんなで、今に至ります。
    現在、自分のセラピーのモニターさんを募集しています。
    私のことを信頼して、大切な心・時間・お金をくださる方がいます。
    責任を感じますが、それ以上に感謝の気持ちでいっぱいになります。
     
    信頼されることが、嬉しくなりました。
    そしてその信頼に値する自分で在り続けるために、努力を重ねることも、喜びに繋がるようになりました。
     
    これは、本当に大きな気持ちの変化です。
    そしてこの気持ちの変化に繋がったのは、
    はじまりは、100円玉です。
     
    「受け取る」ことが怖くて仕方なかった昔の私へ。
    今ね、こんなに受け取れるようになったよ。
    12か月講座に申し込んでくれてありがとう。
     
    ※お金を受け取ることのお話は、個人ブログでもしています。
    今日のブログの詳しいバージョン。
    興味のある方は、こちらもぜひ♪
    お金を受け取ること
    お金を受け取ること
    お金を受け取ること
     
    ・・・・・・
     
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    自分を知りたい方、お金やプロになることに対する抵抗感を見つめたい方、ぜひお声がけください。
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    「おそ松さん」考。

    • 2016.02.26 Friday
    • 00:00
    こんにちは。淳海みこです。
    今回のテーマは「えいようあるおはなし」
    えいよう?私の栄養?
    そりゃあ、「おそ松さん」ですよ!!!
    というわけで、今回は大ハマり中のアニメ、「おそ松さん」について、書き散らかしたいと思います!
    「おそ松さん」公式HP
     
    「おそ松さん」は、赤塚不二夫先生による「おそ松くん」の六つ子ちゃんが、
    大人になって、個性は芽生えたもののニートになってしまったら…
    という、何ともいえないシュールな設定でストーリーが展開されています。
     
    それが、かなり大きなブームになっている。
    「おそ松さん」ブームに関して、大きく言われる原因は次の2点です。
    ・声優陣が超豪華
    ・ストーリーが時代を風刺していたり、放送禁止のギリギリ(時にタブーに抵触する)のネタを容赦なくぶち込んだりする
     
    確かに、これは当てはまると思います。
    ですが、豪華な声優さんが出てくる作品も、シュールでお腹を抱えて笑う作品も、他にたくさんあります。
    なぜ、「おそ松さん」は頭一つ抜けたブームに繋がるのでしょうか。
     
    私は、「『兄弟における多様な関係性』『友達のような対等な関係』の両立・追体験」が鍵なのでは、と考えています。
     
    二次創作でも「おそ松さん」ブームは、凄まじいものがあります。
    それは六つ子の枠から外れたパロディもありますが、
    多くは「兄弟間の感情のやり取り」特に「甘え」が焦点になっているように思います。
     
    「おそ松さん」に出てくる主人公たちは、六つ子です。
     
    六つ子のなかで長男から六男に至るまで、割と明確な「上下関係」があります。
    長男・六男のように、「絶対に一番上(一番下)」という立場もあれば
    次男・五男のように「ひとりだけお兄ちゃん(弟)がいる。でも基本的には兄(弟)」という立場もあるし
    三男・四男のように「上にも下にも、兄弟がいる」という立場もある。
     
    それだけでなく、それぞれの兄弟ごとに見せる顔・見せる甘え(甘やかし)が変わることもある。
    同じ弟でも、相対する兄によって「弟」としての顔が変わったり
    あるいは「ある時には弟の顔、でもこの子の前では兄の顔になる」ということがあったり
     
    おそ松さんに夢中になっている世代は、「二人きょうだい」「一人っ子」が一般的なのではないかと思います。
    3人きょうだい以上で「きょうだいが多くてうらやましい」と言われる感じ。
     
    自分では体験できない兄弟の立場を、六つ子を通して追体験したり
    自分と同じ立場の子に、共感しながら物語を追ったり
    そういう楽しみ方をしている人は多いのではないかと思います。
     
    一方で、「六つ子」には、一般的なきょうだいとは異なり全員が同じ歳という、まるで同級生の友人のような「対等性」があります。
    6人兄弟ともなれば、長男と六男の間では年齢の開きがありそうですが、六つ子は、全員が同じ歳。
    6人兄弟というより、6人の悪ガキ友達グループのような印象すらあります。
     
    甘えが許される「上下関係」と、友達のような「対等性」(更に付け加えるならば「家族愛」のベース)は、両立するのが難しい関係性だと思います。
    もちろん絶対にない、ということはありませんが、誰もが気軽に手に入れることができる関係性ではないと思います。
     
    この、2つの関係性を、見事に両立させている六つ子への憧れというか、
    自分が求める心の絆を、六つ子を通して満たしてもらっている感じ(追体験)が、
    「おそ松さん」ブームに繋がっているのではないかなぁと思います。
     
    「おそ松さん」ブームの考察の一例として、さらっと読んでいただけましたら幸いです。
    ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
     
     
    ・・・・・・
     
    私はアダルトチルドレン・セラピストとして活動中です。
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    二次元を通しても、自分を知ることができますよ☆
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    「自分を責めてまで、生きてきたんだね」

    • 2016.02.18 Thursday
    • 00:00
    こんにちは。淳海みこです。
    今回のテーマは「ホロっとするお話」。
    私が昔、セラピストさんに言われたホロっとした言葉
    同時に、今セラピストを名乗る私が、受け売りにしているホロっとする言葉
    について、お話しさせていただきます。
     
    私はセラピーにおいて山内裕美さんの思考の掘り下げスキルを用いていますが
    (セラピーの詳細はこちら→
    これは
    「自分の悩み→それに関連する過去→辛かった出来事に対する昔の自分の対処法→その対処をして守りたかったものは何か」
    という流れで心を探っていく、というものです。
    この「対処法」が、私がよく言う「心の癖」です。
     
    私がこのスキルの練習で自分自身の内面を覗いたとき、たくさんの心の癖が見つかりました。
    中でも頻繁に出てきたのが
    「私は、自分を責めることで生きられる」
    というものでした。
     
    あ、うん。そうだね。そういうところ、あるある。
    これが、上記の心の癖を見つけた時の私の正直な感想。
    雨が降ってたのに傘がなかった?あるあるー!みたいなのと、同じノリ。
     
    ですが、セラピストさん(裕美さん)は、ただ静かに私を見つめて
    「自分を責めてまで、生きてきたんだね」
    と、優しく言いました。
     
    まぬけ面の私に、裕美さんは続けて
     
    「あまりに当たり前のことは、どれだけ傷ついたか自分でも気づけないんだよ。
    生きていく、つまり命を守るために…自分で自分を責めて、傷つけて、痛みを与えていた。
    きっと、一番やりたくないことだったと思う。生きたいのに、自分を傷つけるのだから。
    そこまでしてでも、生きたかった・生き抜いた自分を、いっぱい認めて、いっぱい褒めてあげてください」
     
    微笑みながらそう語りました。
    初めて、こんな優しいことを言われました。
    私にとっては、本当に「自分を責めること(自分で自分の心を傷つけること)」は、
    息をするように当たり前の、ある種なくてはならない、生命維持装置だった。
    自分を責めることは、とっても楽だった。簡単だった。
     
    けれど、これをやっている以上、「自分を認める」「自分を愛する」心は、育まれるわけもなく。
    自己愛が芽生えるそばから刈り取るのだから。
    いつの間にか、どうせ刈り取られるなら…と自己愛は芽生えることすら諦めてしまう。
     
    裕美さんには
    「人のせいにしなかったんだね。言い訳しなかった。逃げることもしなかった。それは、本当に本当に、立派なことだよ。」
    とも言われました。

    あまりに褒められすぎてお尻がむずむずしたけれど
    でも、思い出すと確かに、私はそうだった。
    攻撃対象を自分にしていたから、
    言い換えれば、他の人のせいにしたり、言い訳したり、逃げることはしなかった。
     
    何度も何度も、自分を見つめました。
    たくさんたくさん、自分を責める私が見つかりました。
    生きたくて、生きるために自分を傷つけていました。
     
    そのたびに、裕美さんに言われた「自分を責めてまで、生きてきたんだね」という、あの優しい声が、微笑みが、思い出されました。
    私は頑張って立派に生きてきたんだな、と思えるようになりました。
    そうするうちに自分を責めることは格段に減り
    心のことをお仕事にする決意・実行ができる私になりました。
     
    私は新米の、ぺーぺーのセラピストです。
    ですがそんな私のために、時間とお金と、何よりご自身の大切な心を分かち合ってくださる方がいらっしゃいます。
    その方たちの多くに共通して言えることは、自分を責める心の癖がある、ということです。
    その方たちに、このお話をすることがあります。
     
    そしてもし、この記事を見て、ご自身に心当たりがあるのならば…
    裕美さんからの受け売りになってしまい恐縮ですが、私もまた、この言葉を伝えたいです。
     
    「自分を責めてまで、生きてきたのですね。
    そこまでしてでも、生きたかった・生き抜いた自分を、いっぱい認めて、いっぱい褒めてあげてください」
     
    ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
     
    ・・・・・・
     
    私はアダルトチルドレン・セラピストとして活動中です。
    2016年3月までモニター期間中です。
    西洋占星術やタロットのほか、今回お話した思考の掘り下げを用いてセラピーを行っています。
    生き辛い心の癖の裏にある、「どうしても守りたかったもの」一緒に探してみませんか?
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