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    終わり良ければ全て良し

    • 2016.03.28 Monday
    • 00:00
    最後のお題は、「12か月講座を終えて」です。 きのもとふみ。

    この日を迎えられるとは思っていませんでした。無事、最終回まで残っていられたのは、たくさんの方々のおかげです。向先生、桜田先生を初めとして、12か月講座メンバー、ウラナイ・トナカイ関係の方々、また、このブログを読んでくださっているみなさま、そして、これまで関わってきたみなさま、本当にありがとうございました。
     
    23日(水)は、ウラナイ・トナカイさんでの12か月講座メンバーによる鑑定付きお茶会(主催:向先生・桜田先生)にいらしてくださったみなさま、ありがとうございました。また、この日の最後に、講座メンバーと先生方も参加しての打ち上げ会があったのですが、会場になった場所は、タロットBar 阿佐ヶ谷アーサさんでした。講座メンバーの緋沙子さんが手配してくださったのですが、桜田先生が第4金曜日の夜に鑑定している場所ということもあり、オーナーの方から心温まるおもてなしがありました。とても心地良かったです。すてきなところだったので、個人的にまた行きたいです。こちら→
     
    さて、12か月講座卒業にあたって、自分の気持ちをケルト十字で並べてみました。昨年の秋ぐらいから、現在の半年位でみています。

     
    勉強したいという気持ちがあるにも関わらず、置かれた環境においては、今までに経験がない問題がいろいろと浮上して、続けるのは無理なのではないかという思いが何度も頭を過ぎりました。でも、私は、今、ここにいます。ひとえに、向先生のご尽力のおかげです。向先生があきらめていないのに、私が先にあきらめるわけにはいかないと・・。桜田先生の存在も大きかったです。そして、講座のメンバーに、幾度となく助けられました。
     
    とはいえ、最終回の講座を終え、卒業となると、今後は個人の問題です。私は、まだ自分の立ち位置をどう考えたらいいのか、答えが出ていませんでした。が、この週末、ふと心が軽くなり、とても衝動的に結論が出たのです。わからないけど、この流れに乗ろう! 
     
    講座が始って、1年間の講座が終わったときに、どんなカードになっていてほしいか考えたときに、私は、それは太陽のカードであってほしいと思っていました。いまは、まだ実感がないのですが、あと半年したら、太陽の正位置になっていたらいいなという希望を込めて、最終結果としました。そして、未来は、私の好きな節制のカードにしました。
     
    私は、ひとまず先に、タロット占い師として活動できるよう、この春から準備を始めます! 仕事のスタイルとしては、専業ではなく、兼業としていけるよう、もうひとつの仕事も新しく探っていきたいです。その間、占いのスキルを磨きたいです。どこかで、みなさまとご縁がありますように。
     
     
    さて、最終回は、本の紹介ではなく、12か月講座メンバーが、向先生と桜田先生からいただいた講座資料のファイルとしたいです。1年分、全て詰まっています。ファイルは、9名すべて違う色で、赤色は私だけのものです。牡羊座にとって、ラッキーカラーです。

    向先生(西洋占星術)と桜田先生(タロット)のオリジナル資料を戦国武将タロットに例えると、世界(徳川家康)に、愚者(織田信長)のカードでしょうか。自分の中で、完成はしていないけれど、見切り発車とします。

    終わり良ければ全て良し。

    1年間、応援ありがとうございました。
     
    参考ブログ
    第1回 好きが高じて! こちら→
    心のえいよう→
     
    最後に、お知らせ。
    あまり、活躍していない個人ブログですが、春から変更を考えています。ほとんど更新できませんでしたが、読んでくださったみなさま、ありがとうございました。
     

    やりたかったこと、全部!?

    • 2016.03.20 Sunday
    • 00:00
    本日は、春分の日。西洋占星術では、1年の始まりですね。私は、ツイッターの情報で知って、ネットで、★『Dash! オヒツジ 2016 芳垣、今年から本気出すってよ』を視聴していました。来年も楽しみですね。こちら→2016年 国際占星術デー
     
    さて、今回のお題は「春になったらしたいこと」です。 きのもと ふみ

    春といっても、12か月講座メンバーにとっては、講座が終わってからの4月からということになります。4月から、生活パターンが変わる人も多いと思います。時間ができたらやりたかったこと全部、と書きたいところですが、あまり欲張ってもいけないので、優先順位を考えながら、やっていきたいです。
     
    この1年間、12か月講座の勉強がしっかりできた人は、プロとして自信を持って活動しているでしょうし、これから考えている人も多いと思います。私は、自分のなかの目標が高かったわけでもないのに、自分でここまでと思ったところまでできていないので、ひき続き、勉強していきたいです。仕事がたいへんだったこともありますが、それ以上に、勉強できる環境を作ることが難しかったです。先に、タロットを学んだときは、そこは問題がなかったのでわからなかったのですが、西洋占星術を勉強するとき、あるいは、ブログを書くときは、ひとりになれる時間・環境が欲しかったです。
     
     
    さて、今回、紹介する本は、
    『基本の「き」目からウロコの西洋占星術入門』(いけだ 笑み 説話社 続・含む)です。

    この本は、長い間、本棚にありながらも、12か月講座が始まるまで、読む機会がありませんでした。もし、きちんと西洋占星術を勉強しようと思うことがあったら、この本を読みたいなと考えていたものです。講座がスタートして、向先生から、おすすめ本として、いくつか紹介があったのですが、そのセレクトは、私がこの本はいいかなと思っていたものと一致していました。そこは勉強していくうえで、安心材料となりました。この本は、そのなかの1冊です。


     
    この本をタロットに例えると、
    運命の輪のカードに、女教皇でしょうか。季節は一巡りしてしまいましたが、私的には、西洋占星術をしっかり勉強するには、この春が、ちょうど良いタイミングとなりました。(タロットもです)
     
    3月23日(水)、ウラナイトナカイにて、16時から鑑定付きお茶会があります。
    第1部と第2部の構成になっています。1年間、12か月講座受講メンバーは、それぞれの目的と目標に向かって取り組んできました。ブログに書いてきたことは、ほんの一部だと思います。ぜひ、生の声をお聞きください。きっと、あなたに似たタイプの受講生が見つかるのではないでしょうか。詳しくは、こちら→
    向先生 ホームページまで
     

    実占体験、水トナお茶会(鑑定付き)でお会いしましょう。

    • 2016.03.11 Friday
    • 00:00
    5年目の3月11日でしたね。
     
    12か月講座ブログ、今回のお題は、「私の実占経験」です。 きのもと ふみ
     
    ツイッターで、毎日、タロットの1枚引きをのせています。最初は、タロットの1枚引きくらい、楽しくやりたいなという、占いというよりは、もっと個人的な気持ちからでした。引いたカードを、手帳に記入するだけでは、広がりがないかなと思いました。22枚でも、78枚でも、奥が深く、失敗もありますが、基本、あきないです。
     
    実占経験ということでは、タロットをひと通り習ったあとに、身内や、友達とか知り合いに声をかけて、たまに練習させてもらっていました。12か月講座で、代金をとるように言われてからは、タロットでもらったことはあるぐらいの経験しかありません。仕事をしていることもあり、お金をもらって占いをするという発想があまりなかったのと、お金をいただくには、それなりに勉強ができてからと思っていたからです。まだまだまだ、です。
     
    昨年、12か月講座がスタートしたときに、「鑑定会みたいなものをどこかでやりたい」と、向先生と桜田先生から、お話があり、「じゃ、そのときはコスプレしないとね」なんて半分冗談、半分は大真面目で思っていたのですが、現実的になると、その余裕は全くありません。(でも、いつか、やってみたいです。)
     
    こんな私ですが、3月23日の水曜トナカイ「鑑定付きお茶会」楽しみにしています。鑑定は、ちょっとドキドキですが、お茶会では、ダメダメな話がいっぱいできるのではないかと、そこだけは自信があります。
     

    さて、本日、紹介する本は、
    過去に、個人ブログで、紹介していたものです。
     
    『もっと元気になる! 大人女子の本当の占い』(ギャップ・ジャパン)です。
    参考→きのもとブログ
    (ほんとは、このとき、三部作のストーリー仕立ての予定でした。ブログが書けないの始まり。)
     
    この本をタロットに例えると、戦車のカードに、恋人でしょうか。



    タロットかるたで、お題を出すとしたら、「思い立ったが、吉日」にしたいです。
    吉日のカードは、人によって、運命の輪だったり、太陽だったりするかもしれません。

    水トナお茶会、大人の女子会の雰囲気になると思います。桜田先生は、違和感がありません。
    楽しいを探しに、お出かけください。詳しくは、こちら→鑑定付き水トナお茶会
     

    心のえいよう

    • 2016.03.02 Wednesday
    • 00:00
    12か月講座ブログ、今回のお題は、「えいようあるおはなし」です。 きのもと ふみ
     
    219日に、神保町の書泉グランデさんで、『天華舞翔〜戦国武将タロット〜』の発売記念イベントがあり、行っていました。司会進行は、「日本の神様カード」などを出版されているヴィジョナリー•カンパニー代表取締役の大塚さんと、『天華舞翔〜戦国武将タロット〜』の著者であるラクシュミーさんとの軽快なやりとりから始まりました。
     
    最初のほうで、大塚さんのほうから、会場のほうに、「タロットで来られた方は?」「歴史の勉強に興味があって?」「刀剣乱舞(とうらぶ)の方は?」といった質問がありました。タロットがらみという人がやはり多かったです。私はどこで手を挙げたらいいのか迷っているうちに、意思表示をしそびれたという・・ごめんなさい。タロットには、もちろん興味があったのですが、イベントの案内にあった、大塚さんの歴史トークがあるというところにもひかれました。また、刀剣乱舞(とうらぶ)がブームだったこともあり、今回、イラストを担当された市ヶ谷さんも見てみたい、というミーハーな部分もありました。
     
    大塚さんのお話に興味を持ったきっかけは、1年位前に、マカロンタロットの出版記念のイベントが渋谷であったときに、特別ゲストとして招かれていたからです。マカロンタロットが発売されるに至った話から、26歳で会社を辞めてバックパッカーになったことや、今はオラクルカードをやっているけれど、仕事では失敗したこともたくさんあったという体験談をいろいろとお聞きしました。そのときに、「邪気がないことを一生懸命やっていくといいよ」っておっしゃられていたのが、とても印象に残っています。
     
    少し前ですが、ツイッターで、『日経ビジネス』ON LINEさんから取材があったということで、情報がのっていました。そのときのお話の雰囲気がわかると思います。(私が読んだときは、全部読めたのですが・・。)「元バックパッカー、ヴィジョナリー・カンパニーの大塚和彦社長に聞くこちら→「自分を探し続けた人(バックパッカー)の末路」 
     
    さて、『天華舞翔〜戦国武将タロット〜』のなかみは、このようになっています。タロット、テキスト、クリアファイル、絵葉書ですね。私は、22枚のタロットを、付録のクリアファイルにはさんで使っています。テキストをみて新鮮だったのは、タロットのことばかりでなく、後ろの頁には占星術にも触れていて、いくつかの武将のホロスコープがのっていたことです。それから、著者にラクシュミーさんとあっても、ほかに歴史家の方のお名前などがなかったことです。それって、すごいですよね。また、あとで知ったことですが、図版協力のところに、加藤マカロンさんのお名前がありました。

     
     
    この日の歴史トークとしては、戦国武将タロットのカードに選ばれた22人の武将の平均寿命は、59.9才だったということで、長生きというお話がありました。ちょっと意外でした。また、斎藤道三は世代が違うけれど、カードでは、若く描かれているといった話もありました。信長目線だからだそうですが、こういったことは、テキストをみただけではわからないですね。歴史を知っていると、より楽しめると大塚さん。知らなくても、楽しめるとラクシュミーさん。その後も、楽しいやりとりが続きました。
     
    この本をタロットに例えると、
    戦国武将タロットは、愚者:織田信長に始まって、世界:徳川家康で完結。私たちは、歴史上の人物に教えられ、謙虚に学ぶということで、法王に、魔術師のカードでしょうか。


      
    この日、イベントの最後に、市ヶ谷さんも登場されてサイン会がありました。今回も、ラクシュミー先生による、タロットの1枚引きのリーディングがありました。私がひいたカードは、なんと世界。4月になったら、ゆっくりできますか?(笑)という質問に対して、ゆっくりできますよ、と。うれしいです! ただ、ここですごいのは、世界のカードだからではなく、それが徳川家康のカードだったということです。
     
    じつは、このイベントに参加する少し前に、NHK総合で放送された、歴史秘話ヒストリアをたまたま見ていました。こちら→徳川家康
    徳川家康は、戦国大名のなかでも1・2を争う読書マニアということで、なんでも本を手本にしていたという設定でした。とはいえ、天下をとる目前に、どうしても本を読んでも、そのなかから答えを見つけることができない問題にぶつかります。そのとき、見つけた答えとは・・、というような内容でした。それをここに書いてしまっていいのか、わからないのですが、ヒントとしては、自分の境遇に似た歴史上のヒーローに学ぶというものでした。歴史上の人物でなくてもいいと思いますが、へえと、心に深く刻まれたのでした。
     
    私にとってのえいようは、そういった心に残る言葉やエピソードに出合うことでしょうか。
     
    ということで、イベントのあと、戦国武将タロットで毎日、1枚引きをしています。こちら→https://twitter.com/yoifumi
     
    それから、『戦国武将タロット×アキバでタロット』のイベントが開催されるそうです。楽しみですね。326()43()こちら→アキバでイベント
     

    ホロッとするタロットのコミックの紹介です

    • 2016.02.23 Tuesday
    • 00:00
    水曜トナカイ12か月講座ブログ、今回のお題は 、「ホロッとするおはなし」です。 きのもと ふみ
     
    タロットを習い始めたときに、ブログを読んでいたら、このコミックが紹介されていて、ぜひ、読んでみたいなと思ったものです。
     
    「ザ・テラー」 雁屋 哲 (著)  村野 守美 (イラスト) 全8巻 扶桑社です。
    美味しんぼの著者の方ですね。


      
    古いものなので、アマゾンで調べてたら、情報が少なくて、最初、なかなかたどりつけませんでした。絶版になっていたのですが、どうしても読みたくて、少しずつ買い揃えました。ネットでは、バラ売りを見つけることができなくて、1-2巻のセット、1-3巻のセット、最後に、やっと全巻セットを見つけて買いました。重複している、1巻と2巻、そして3巻は、その当時、一緒にタロットを習っていた人に、古本に抵抗がないならと差し上げています。
     
    あとから、「小アルカナも出てくるし、このコミックを読んだら、タロットを習わなくても占えるようになるんじゃないの。」って、わりと真顔でおっしゃっていたのが印象に残っています。もしかしたら、センスのある方はそうなのかもしれません。
     
    この本をタロットに例えると、最後の審判(逆位置)のカードに、魔術師でしょうか。解決してこなかったことは、時間をかけて、また違う形で、問題を持ち込んでくるのかなというのを考えさせられました。


     
    タロットってすごいなと、習い始めた頃に思う機会があり、いままで勉強を続けてきたような気がします。が、このコミックは、話のスケールが違います。犯罪も含めて、国家単位です。でも最後の落ちが、どれも、ホロッとするおはなしばかりです。
      
    最後に、私が読んだブログの紹介です。こんなふうに、本の紹介ができたらいいですね。こちら→ビタミンタロット
     

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