〜いこか、もどろか、思案橋〜

  • 2017.09.28 Thursday
  • 22:37

 

 

橋の真ん中に立っている。

 

ただ立ち尽くしたまま、ずいぶんと時間が経ってしまった。

 

いつからか動かなくなった足を、踏み出す先は、未だみえない。

 

橋を渡り切った先には、両端ともに、似て非なる世界が広がっている。

 

どちらも、それぞれに、まばゆい世界。

 

立っているところだけが、くらやみ。

 

明りを灯すことができるのは、わたし。

 

手を引いてくれる人を求めるな。

 

自らの足で歩みを進めるほか、ないの。

 

いま一度、目を醒まして前をみろ。

 

向かう世界をしっかり見据えて。

 

がむしゃらに。

 

 

!!!一歩!!!

 

 

*

*

*

*

*

*

 

 

さあ。

 

12ヵ月という時間は、過ぎ去りました。

というても、心はまだ黄昏時。

 

<<過ぎた季節に別れを告げて>>

なんて歌が、あったような、なかったような。

 

あんなこと、こんなこと、書こうと思ってました。

けれど、とてもじゃないけれど書き尽くせない。

かいつまんで、なんて器用なこともできない。

わたしの思い出として、仕舞うことにします。

 

だれにも見せない話さない

 

 

*

*

*

 

橋を渡り終えた後も、

道は、まだまだ、続きます。

 

*

 

いつかまた、どこかで

 

ごきげんよう

 

さようなら

 

 

◇ 月子 ◇

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM