モテと愛・金星ちゃんに聞いてみよう・喜んでるひとはきれい

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 01:46

こんばんは、湿度に負けたくない三ヶ島ルルです。

 

今回のテーマは「金星ちゃん」

 

愛と美の星、金星。なんたってヴィーナスですから、ちゃん♡と呼ばれるにやぶさかではないようなそういうキュートさをまとってますよね。

 

おりしも、昨日の2018年7月10日には金星が乙女座入りしまして、8月7日に天秤座に移動するまでは乙女座金星時間でございます。

 

処女神だの正義の女神だのと言われる神話をバックグラウンドに持ってもいる乙女座においては愛と官能の星アフロディテさまもやややりにくい・・・なんて言われるようですが、ダイエットやストイックな自分磨きには最適。

 

 普段は面倒だと流してしまう自己管理も、この時期なら楽しんで進みやすい、 というわけで真夏のアバンチュールを見越してスタイルアップにビューティケア、オススメです。

 

 あとは片付けが捗る!!!

 

 これは片付けの苦手なわたしが星の力を借りて楽しく大掃除できる貴重な期間、実証済みの金星効果でございます。騙されたと思ってトライしてみてください。お空の乙女座金星ちゃんがきっと力添えしてくれます。ヴィーナスパワーメイクアップ・・・!!!

 

 ただしクーラーで快適な室温を保つ、適切な水分補給などなど健康管理は忘れずに。汗だくで熱中症と隣り合わせの片付けは金星的にも健康的にもNGです。

 

 

さて、前置きがまた長くなってますけども、今回は「金星ちゃん」ですから、わたしの金星期、まだまだ「ちゃんづけ」になんの含みも違和感もなかったはずの時代についてすこし書いてみようと思います。

 

占星術には「年齢域」という概念がありまして、人生の年齢ごとにどの惑星の影響が大きく出るのか、という区分がございます。

 

我らが「金星ちゃん」が担当するのはだいたい16歳から25歳。愛と喜びの星が司るだけあって、楽しい青春ウフフアハハ時代を担当してくれてます。

 

 

そしてわたしの金星はほんっっっっとにギリギリなんですが「天秤座」に位置しております。

 

一般に天秤座の金星と言いますと「洗練された恋愛上手」「受け身だけど駆け引きがうまいモテ系」なんて言われますが、わたしの金星期、恋愛沙汰はほぼありませんでした。

 

だがしかし暗黒の金星時代だったかと言われるとそうでもなく。むしろ喜びと愛に満ちた時間でございました。

 

恋愛ではなくなににうつつを抜かしていたかと申しますと「読書」

 

それはもうびっくりするくらい本ばかり読んでいまして、寝ても覚めても男といえば生きている男ではなく死んだ男たち、たまに女性。

 

 恋に恋する時代になぜか人文主義者の潔癖神経質おじさんや、痛風持ちのしゃくれたローマ皇帝の事ばかり夢見てました。

 

でもこれ不思議な事ではないのです。

 金星は「愛」「喜び」の星ですから、結局のところ「愛」や「喜び」のメジャーな分野が「恋愛」というわけで、心や体を骨の髄から震わせるような喜びが湧き上がるなら、どんな「愛」でも「喜び」でもいいのです。

(占星術を嗜んでいらっしゃる方からしたら「風の活動宮」だし知識欲に働くのはすごいスタンダート、と思われるかと思いますが!!)

 

まぁわたしの場合は死んでますけど「人物」ではあったりしたのである意味で恋愛的な要素もあったのかもしれませんが、つまりたとえば愛着を感じるのならば、それは物質的に存在していようがいなかろうが、具象だろうが抽象だろうが、昆虫だって電車だってなんだって、それはまごうことなくその人の心や脳や神経にとって作用する実在の運動で大事な経験だよ、というわけでございます。

 

「愛」や「喜び」は本当に多様なものです。「これこそが恋愛、喜び、幸せ」なんて巷にはモデルがあふれていますし、そこから外れると不安を感じたりすることもあるかもしれません。

 

だがしかし、これこそれが「喜び」である、「愛」なのだ、というものは誰一人として同じことなんてない、とあえて言い切らせてください。だからこそそれは見つけて輝かせることはすこし、手間のかかることなのかもしれないと、思います。

 

こういう社会ですから「喜び」「愛」にお金をかけてもらうためにも「これこそが喜びですよ、幸せですよ」というロールモデルを必死に打ち出していますし、そういうものを見ない日というのも珍しいかと思うのです。外からの情報があまりにあふれていて、ゆえに内側からくる自分の本当の「喜び」はなんであるのか、それが見つけにくい状況だなぁと感じます。

 

でも見え難くとも、 アフロディテがそうであるように「欲しいものは欲しい」のです。だから「金星ちゃん」の思うところ欲するところ、あなただけの「喜び」「愛」はかならずあなたの中にあるのです。

 

もしそれがわからない、なんだったのだろうという方はホロスコープの「金星ちゃん」のサインやハウスを確認してみてくださいね。きっとなにかヒントになるはずです。もし機会があったらわたしに見せてくださると嬉しいですが!!

 

「金星ちゃん」は輝かせていくと「金星ちゃん」でありながら「女王金星様」と言わんばかりに輝きまして、人生に魅力と光を授けてくれるのです。

 

 自らの欲するところを知り、それを追求している人間はとっても魅力的、というか方向性がしっかり打ち出されるためにより「その人のあるべき姿、その人だけがなれる姿」に近づけます。

 

 これは、金星だけでなく他の惑星全てを輝かせることによって近づいていけるもの、だとは思いますが!金星はなんたって「喜び」なので、見つかったらどんどん育てていくに楽しい部分かなぁ、と。

(金星、基本的には受動的な天体と言われているので、それをうまく表現していくためにはまた他の天体の助けが必要かと思いますが、出すものがないとどんなに表現が上手でもどこか空疎なのです)

 

そんでもって結果それは「あなたを好きになってくれる人」に対して「代替の利かないあなた」を打ち出すことにもなりますし、目立つので見つけやすいし、自分も相手も間違えにくい。どうでもいい相手からアプローチされても迷惑なことが多いかと思いますのでこれは大事かなと!!

 

古代ギリシャにおいて「愛を感じる」ということは相手から愛の放射がビームのように出てきてそれを受けて「恋心」が刺激されることだ、なんて言ったりするんですがまさに自らの内側の「喜び」や「愛」を育てていくとそれがにじみ出て、センサーにひっかかる人がポンポン捕まるイメージ、でしょうか。なのでとりあえず放射されるエネルギーを鍛えておくに越したことはない、それは「金星ちゃん」育成にかかっている!!!!!!のです!!!!

 

ちなみに、わたしは!!こんな感じで金星期は読書とのおつきあいしかほぼしてきませんでしたが、現在乙女座太陽期後半、金星期の蓄積のおかげでちゃんと!!!自分が好むようなお相手たちと縁ができています!!!!!

 

というわけで、恋愛マニュアルを熟読するよりもホロスコープに向き合ってどんどん「自分だけの鍛え方で唯一無二の自分に近づいていく」ことの方が恋愛運あがるのではなかろうかと真剣に考えている三ヶ島でございます。

 

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