雨に唄えば

  • 2018.12.04 Tuesday
  • 00:00

 

師走になりました。2018年最後の月ですね。

島森あおいです。

今回のテーマは「お天気の話」です。

 

アリエスさくらさんの「ホロスコープとタロットで人生の天気図を読み解きます」

とてもわかりやすく書かれていて、うなずきながら読みました。

人が生まれた瞬間のホロスコープチャートは、「その人だけの天気図」であり

向先生がいつもおっしゃる「世界にたった一つのあなただけのホロスコープ」なのですね。

 

 

 

 

西洋占星術には「火・地・風・水」という四元素があります。

「火」は雷や炎など

「地」は山や大地など

「風」は季節の風など

「水」は湖や雨など

(*参考図書 「改訂版 しあわせ占星術」まついなつき著

毎日のお天気のようです。

 

ホロスコープの中の10の天体(太陽・月・水星など)が

四元素のうちのどこにあるかは、人それぞれです。

「火」を多く持っている人もいれば

ひとつも持っていない元素があったり。

四元素バランスよく持っている人もいます。

(四元素全てを持っていても、そのなかでの偏りもあります)

晴れの日もよし。曇りの日も、雨や雪の日もまたよし。

どちらの方がいい、悪いというものではないのですよね。

 

 

私は生まれもったホロスコープにある天体のうち

個人天体に「水」と「火」の元素が多めなので

ゆらゆらと燃えさかる炎と、ポツポツと雫が落ちていたかと思えば

激流が押し寄せたり・・・という天気図が

なじみある心の日常風景です。

(地と風も持っていますがそれはここぞというときに発揮)

日常的に「私」として実感することが多いのは「火」と「水」です。

そのせいか、「地」のどっしりとしたゆるぎなさや

「風」の軽やかさ、視野の広さにあこがれます。

南国の人が北国にあこがれるようなものでしょうか。

 

 

ご自身の生まれ持った天気図(ホロスコープチャート)を知ると

ご自分の優れたところも、例えばここは気をつけたほうがいいかもしれない

という性質もわかります。

そして、天気予報(トランシットチャート)を見ることで

ご自身にこれからやってくる空模様を確認できます。

 

雨が降るなら傘を持って、

日差しが強くなりそうなら帽子をかぶって出かけましょうか。

嵐の前には備えもわすれずに。

もし雨にぬれても、着替えたり乾かしたりすれば大丈夫。

ひと休みするもよし、雨のなかをふたたび歩き出すこともよし。

あなたらしく、歩き出せますように。

 

 

島森あおい

 

 

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