ジブンデジブンガワカラナイ そんなときは

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 00:00

 

こんにちは。古峰みさとです。
今回のテーマは、「私の太陽と月」。

 

テレビや雑誌でよく見る12星座占い。
あの占いは、あなたの「太陽のサイン(星座)」を取り上げています。

 

どういうことかと言いますと……
これについては、まついなつき先生の『しあわせ占星術』(P.15)の説明がとてもわかりやすいです。

 

占星術では10の惑星の位置はすべて同じように重要と考えますが、日本で一般的に「星占い」として取り上げられているのは、そのうちの太陽だけを取り出したものです。「私はさそり座」「彼はうお座」と通常言われるのは太陽がその星座(サイン)だという意味。他の9つの惑星がどこにあるかで、意味は大きく異なります。

 

他の9つの惑星とは、月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星のこと。
つまり、あなたが例えば「私はうお座」と捉えていたとすると、それは「私の太陽は、うお座」ということで、月や金星などその他の惑星のサインは、また別にあるのです。

 

私の場合、太陽はおひつじ座、月はかに座です。


学校や会社で、アイディアを出したり、真っ先に動いたり、エネルギッシュにふるまうことが、私の人生のテーマ。でも、おうちに帰ってリラックスモードに入ると、別人のようです。家族とごはんをたべて、このTV番組おもしろいね〜と一緒になって笑い、おきにいりの抱き枕をかかえながら、子供の頃から大好きな漫画を読むことでホッと心がやすらぐ……それが素顔の自分。

 

こんなふうに、ONとOFFの顔が見えてくるのが、「太陽と月」です。

 


社会人になると特に……かもしれませんが、一歩外に出ると、素のままの自分を隠し、お仕事モードの仮面をつけて、その職業としての自分を「演じる」ようなところがあるように思います。

 

働く現場だけでなく、飲み会の場などでも。ああいう場にいくと、なぜだかいつも自分がすごくがんばって盛り上げ役を担当することが多い……全然そんな、本当はテンション高い人間じゃないのに……とか。

 

そんな日々が積み重なると、ふと、「私って、なんだっけ?」と、自分で自分がわからなくなってしまうこと、ありますよね。

 


そんなときは、「私の太陽と月」。
これを知るだけでも、ストン…と心に納得が落ちてきます。

 

まるで、

 

『いつもそこにあったのに、今まで幾度となくその前を通っていたのに、
こんな素敵なお花屋さんがあったこと、確かに視界のすみにあったようにも思うけど
なんで、なんで、今の今まで、ちゃんと気づいてなかったんだろう……!!』

 

と、ほのかな感激をもって、見慣れた景色に、知らないはずはないのに見えていなかったモノが、立ち現れるように。

 


太陽の顔と、月の顔。
どちらかが本当の自分で、どちらがか嘘の自分ということではなくて、
それらを(その他の8天体の彩りも全部)ひっくるめて、
誰とも違うオリジナルな個性をもっているのが、あなたです。


「リラックスしたとき、こんな素顔を見せながら、公の顔として、こういったことを人生のテーマとして打ち出していく。それが私!」

 

そう心に留めておくだけで、出口の見えないうつろな空間で立ちすくむことは、もうありません。

 


占星術で自分を知って、ココロが弾む毎日を送りましょう♪

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM