スポンサーサイト

  • 2019.04.10 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    曇りガラスの向こう

    • 2018.12.22 Saturday
    • 00:01

    こんにちは、星村佳穂です。


    今回のテーマは「雪の日の思い出」。


    小学生の頃は雪が降るのが楽しみでした。

    私が育った三重県北部の北の方は、冬になると一度は大雪が降るところです。

    北国のようにメートルはいきませんが、50センチくらいは積もるでしょうか。

    雪が積もると学校では一限使って雪合戦。

    雪だるまも作りましたし、そりで遊んだりもしました。

    雪が降って一番のお楽しみは、アスファルトの上が凍ること(危ないことなんですけどね…)。

    朝一番に除雪車が通りすぎていった後、雪が降って溶けた翌日、アスファルトの上は凍っていて、スケートごっこを楽しみました。


    中学生になると雪の日は泣かされました。

    自転車通学でしたので、道が凍っているとすべって転んで大変でした。

    歩道は除雪車が通らないので、雪をタイヤで掻き分けて学校まで行きました。

    私はいつも遅刻組だったので、ほとんど跡を辿るだけでよかったですが…


    高校生になって三重県北部ではありますが、南へ引っ越したので、今はそれほど雪は積もらないところに住んでいます。

    それでも時たま30センチくらいはつもって泣かされますが…


    小中と暮らしていた家は入り口が曇りガラスの引き戸で、うっすらと外の色が透けてみえました。

    朝起きて、ガラス戸が白くなっていれば、雪が積もっている証。

    冬は毎朝確認するのが楽しみでした。

    白く透ける戸を開けて、冷たい風が吹いたとき、どんなに嬉しかったか。

    今でも思い出します。



    星村佳穂

    スポンサーサイト

    • 2019.04.10 Wednesday
    • 00:01
    • 0
      • -
      • -
      • -

      PR

      calendar

      S M T W T F S
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      30      
      << June 2019 >>

      selected entries

      categories

      archives

      links

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM