雪が紡ぐ思い出

  • 2018.12.25 Tuesday
  • 08:19

 

みなさま、こんにちは。

松宮有希です。

 

今日はクリスマスですね。みなさまはどんなクリスマスをお過ごしですか?

私はケーキやローストチキンを作って、今年もいつもと同じクリスマスを過ごしています。

シュトレンも作りましたよ。今年はジンジャーコンフィも入れたのでちょっぴり冬らしさが増した感じの仕上がりになりました。

粉砂糖をたっぷり振って仕上げるその様は、まるで雪のようです。

 

さて、今日のブログテーマは「雪の日の思い出」

「あなたが生まれた日は大雪の日だったのよ。」と母からよく聞かされて育ってきました。

子供の頃から、ちょっと素敵なお誕生日のストーリーを持っていると思っていました。

実際のところ、母が病院に入院した日が大雪の日で、その二日後に生まれてきたようです。きっと窓の外には雪が残っていた事でしょう。大切な思い出はそっと心にしまっておくことにします。

私のお産の時にも病院に向かう車の窓からは、雪が降っているのが見えました。

「あ、私のお産の時にも雪が降っている。」と思ったものです。

さて、私の娘の時はどうなるでしょうね。雪のストーリーはリンクするのかちょっぴり楽しみです。

 

暖かい地方に住んでいましたので、雪はとても珍しく、ほんの少しの雪が降ってもみんな大喜びとなります。

一冬に一度くらい積もるくらいの雪が降ると、やっぱり作り始めるのが雪だるま。車を走らせていると、目に入る雪だるまはそれぞれ表情が違って、微笑ましいものです。

日本の雪だるまは、雪玉を二つ重ねて作りますよね。

海外では三つ重ねて作るんです。文化の違いに最初は驚きましたが、どちらの雪だるまも可愛らしい。

小さな小さな雪だるまを冷凍庫に入れた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

東京で大雪が降ると、途端に電車が動かなくなるのでちょっと困りものだったりします。

大雪の翌朝、普段なら歩いて15分くらいで行ける銀行まで1時間近くかかって子供の受験費用を払いに行った事もありました。次の日に行けばよいのにと思いますが、転ばないように気をつけながらしっかり1時間も歩いてしまった、、、

これも私の雪の日の思い出。

クリスマスが終わってお正月が空けたら受験シーズンですね。

受験生のみなさま、受験生をお持ちのおうちの方々、頑張ってください!

 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM