道はつづく

  • 2018.12.28 Friday
  • 00:00

 

2018年も残すところ数日となりました。

もういくつ寝ると…2019年ですね。

島森あおいです。

今回のテーマは「私の占い歴」です。

 

 

私は占いとはあまり縁のない子ども時代から太陽期(前半まで)でした。

とくに金星期は若さゆえの傲慢さで、「占いは信じない」派。

未熟なのに、根拠のない自信だけはあるという…(若気の至り)。

それが若さというものなのかもしれません。

周囲の大人達の優しさに気づこうともしなかった自分を

本当に浅はかで、ばかだったなあと思い返します。

 

 

 

 

占いに興味を持つようになったのは(以前ブログに書いています)サターンリターンの頃です。

灯りが見えない、深い深い井戸の底にいるみたいな時期でした。

いま思えば辛いことばかりではなかったのに

当時の私は、サターンリターンにきちんと向き合おうとせず

そこから目を背け、逃げようとしました。

30歳を過ぎて心は若者のまま、成長していなかったのです。

大人になる覚悟もできていませんでした。

そのあと「土星から逃げるのはもうやめよう」と

私が決心できたのは、西洋占星術を知ったからです。

 

 

ずっと後になって「占星術をもっと早くから知っていたらなあ」

と思うことも度々ありました。

もっと上手に生きられたかもしれない。

寄り道をしないで、まっすぐに進めたかもしれない。

周囲の人を傷つけずにすんだかもしれない。

・・・選んだかもしれなかった、別の人生。

 

けれどそれもすべて、自分で選んで、決めたことなんですよね。

そのときに進んだ道も、寄り道も、進まなかった道も、

井戸の底にいた時期すらも、

私が選んだことです。

 

 

占星術やタロットを知るようになった今でも

なにかを最終的に選ぶのは自分だと思っています。

占いは選択肢や可能性を示してくれます。

それでも主導権は、いつでも自分自身にある。

選ぶ自由も、選ばない自由もある。

 

大人になってから占いに出会ったからこそ、

わかることがあると今は思っています。

私の占い歴は、これから、まだまだ、続きます。

 

 

島森あおい

 


*個人的な体験談としてサターンリターンについて書きましたが

サターンリターンそのものは、決して悪いものではありません。

結婚や出産などの祝事がある方も多く、大きな節目ともなる時期です。





 

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