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    呼ばれる声に耳を澄ませて

    • 2019.01.01 Tuesday
    • 00:00

     

    あけましておめでとうございます。宮坂友理です。

    本年も水曜トナカイブログをよろしくお願いいたします。

     

    先日台湾を旅した友人から、たまたま「文鳥占い」の話を聞きました。文鳥占いとは、カゴにいる文鳥に占ってほしいことを伝えて、複数あるくじを1つ引いてきてもらう占いなんだそうです。おみくじ的な印象を持ちました。一度行ってみたいなー。

     

    残念ながら、わが家には文鳥はおりませんので、「今年はどんなイメージ?」と、かわりに子にタロットカードを引いてもらいました。

     

     

    「隠者」です。

     闇を照らす明かりを持つ老人。

    思いをめぐらせて、本当に大切なことは何かを探る。見落としのないように。例え忙しいときでも、あわてず慎重に進んでいきたい。実際に遠くまでは行かなくても、心の旅をする年なのかもしれません。

    (参考「はじめてでもすぐ占える簡単タロット」桜田ケイ先生、グラフ社、2009)

     

    さて新年を迎えた今日ですが、ブログテーマは継続で「私の占い歴」です。

     

    自分が牡牛座と知ったのは、幼稚園の頃。薬局さんでもらった女の子向け下敷きに、星座一覧があり「牛? 絵がかわいくない! 双子座か乙女座がよかった!」と思いました。(乙女座とも双子座とも縁があると知るのは随分と先になります)

     

    高校時代、「My birthday」という占い雑誌が流行り、たまに買いました。でも占いアレルギーの母の目に入らぬよう、押入れの奥に隠して見つからないようにしていました。

     

    その後、占い師さんに初めて会ったのは、実家を出た後、同じ学校に通っていた同級生を好きになって、渋谷の、とある商業施設の占いコーナーを訪ねたときのことです。好きな人がいる友達と、西洋占星術とタロットの先生のところへ行きましたが。。「縁がない。あなたのことを好きでもない。思ってくれる人を大事にしなさい」と言われたり。

     

    その後も飲み会の後、イベント的に友達と一緒に、路上占い師さんにみてもらったり、ドキドキワイワイ楽しんでいました。(このへんまでは金星期)

     

    就職してからは、仕事上迷いが多く、女性誌「FRaU」の水晶玉子先生の「オリエンタル占星術」をよく見ていました。運気低めとされる期間を意識したり、周りの人との相性を見たり。ただ「まだこの年になって占いに頼るのか」という気恥ずかしさや疑念も強くなり、友達に占いの話をすることはなくなりました。世間はスピリチュアルブームになっていましたが、「そういうの好きじゃない」「怪しい」という人ばかりの職場で、もはや興味があると言い出せなくなりました。

     

    その後、職場のマネジメントで悩んだとき(少人数チームですが)、また直に占い師さんを訪ね、長い時間話しました。途中で、「あれ、本筋と違う?」と気づいてきて、わざと遠い道を選ぶタクシーの運転手さんを思い、そこで早々に切り上げたこともあります。(太陽期)

     

    そこから数年。。

    以前ブログに書きましたが、当時中野トナカイの向先生のもとへ訪れました。そこで妊娠の予言。。妊娠までの数ヶ月の間に西洋占星術初級講座を受講し、「やるぞ!」となったところへつわりのひどい妊娠、出産後のバタバタ。その後数年経って転がるように水曜トナカイ講座にやってきました。

     

    講座に出る前は、自分で扱うと何かにとりつかれるのでは?と怖かったタロットカード。だからタロット歴は9か月です。読んでくださっているかたの方が遥かに長いおつきあいかもしれないですね。

     

    今住むリアルな世界で、私が占術を学んでいると知ったら、多くの人が驚くことでしょう。それでもなぜ、心ひかれるのか。私にとって占いはファンタジーというより、何かの必然に呼ばれて関わっているような気がするものです。まずは現場で役立てるため、設計図を読めるようになりたい動機から学んでいますが、なにぶんネイタルチャートで、12ハウスの土星やら水星がいる大部屋を持っています。心の世界を覗くツールを持って、探求すること。今世で人知れずひっそりとやっておく課題の一つなのかもしれません。「隠者」らしい。。

     

    そして一昨日、ごく短時間、チャートを拝見する機会がありました。若いうちから、自分の興味に従って、素直に学んでいたらよかったと思いました。同年代の占術家の先生方はベテランです。でも千里の道も一歩から。少しずつ歩みを進めたいです。

     

    本当の願いが見つかるような、鉱脈を探り当てられるような、そんな一年になるといいなと思っています。

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