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    私の占い歴

    • 2019.01.04 Friday
    • 00:00

     

    みなさまこんにちは。

    アリエスさくらです。

     

    2019年が明けましたね。

    良いお年を迎えていらっしゃることと思います。

     

    今回のテーマは「私の占い歴」です。

     

    自分の占い歴を思い返してみましたが、占いには意外としっかりとお世話になっていたことがわかりました。

     

    一番古い記憶を辿ってみましたが、大学時代の親友のお兄さんたちと文化祭へ行き、なぜかそのお兄さんと二人で真っ暗な部屋のタロットブースで見てもらったことが初めてだったと思います。「僕たち二人について占ってよ」という感じで、その時に出たカードやスプレッドは覚えていませんが、占い師役の学生さんに「これは恋愛のカードではないですね。ビジネスのカードばかり出ていますよ。」と告げられ、ホッと胸をなでおろしたのを覚えています(笑)タロットカードは正直に事実を映し出すものだと、驚きとともに何か神秘的なものを感じた初めてのタロット体験でした。

     

    その後、大学生くらいから信頼できるお気に入りの占い師さんを見つけては時々相談に行っていたのを思い出します。若い頃は恋愛に関することが一番多かったですね。仕事の悩みや結婚についても相談した覚えがあります。もちろん、その都度励まされ再び顔を上げ、前に進む力をいただいていました。東洋系、西洋系の占いといろいろと見ていただきましたが、中でもタロットカードのおかげで恋愛の危機を切り抜けることができたのは大きかったと思います。

     

    印象的なのは、今の夫と大学時代にお付き合いをしていた頃、どこかの娯楽施設の占いマシーンをお遊びでやったことです。生年月日を入れるものでおそらく西洋占星術だったのではないかと思います。ペラっと出てきた長いレシートのような紙に二人の相性や運勢が書かれていたのですが、当時まだ想像もつかなかった結婚後のライフスタイルについての記述が今思うとその通りになっているような気がします。太陽だけでなく、他の天体も考慮されていたのではないかと想像します。

     

    また、20代前半はある東洋系の占術の本が流行っていまして、自分の星を表す本を買い、興味深く毎日の運勢を細かく見て(ハマって)いた時期もありました。最初は面白くて楽しんでいたのですが、バイオリズムの波があり、良いと示される時期はよくても、悪いと示される日は恐怖にかられ、日運、月運、年運、と数年間ほどみて(囚われて)いましたが、最後はその振り回され感に疲弊し、それから2度と占いとそのような関わり方をすることはなくなりました。占いというものとの向き合い方において、ちょっとしたお勉強になりました。

     

     

    結婚して子育て期に入ってからはしばらく占いからは遠ざかっていました。久しぶりにお世話になったのは十年ほど前に家を建てるときに大きな悩みを抱えてネガティブループに陥っていた時でした。その時も信頼できる占い師さんを見つけ、タロットカードなどで見ていただきました。私があまりに絶望的で悲観的になっていましたので、私にカードを触らせることなく占っていただきました。その時、ちゃんとこの家は建ち、人が集まり談笑するような癒しの場になりますよ、と言われました。おそらくカップの3のようなカードだったと思います。このまま家づくりを続行しても心配ないとアドバイスをいただき、その後はすっきりさっぱりとネガティブな思考を手放して、本当に前向きに家づくりに向き合うことができるようになりました。そして実際に住んでみると、息子たちのママ友さんたちがランチやお茶に遊びに来てくれて、あのときのカードのような光景が我が家のリビングダイニングに見られます。更に当時想像もしていなかった自宅サロンという癒しの場にもなっています。あの時のタロットカードのイメージが現実となったわけです。

     

     

    こんな風に、占いは私の人生の要所要所で大きな助けになっていました。まさかそんな自分がこの年になって占いの勉強をすることになろうとは想像もつきませんでした。しかしこの年になったからこそ、なのかもしれません。

     

    私が西洋占星術を意識しはじめたのはちょうど4年ほど前、2015年のお正月頃でした。しかしその時は、海外の占星術師のyoutubeをお料理しながら流し聞きしつつ、ちょっと英語の勉強にという感覚だったのです。「魚座ってPisces(パイシーズ)って言うのね〜」などと思いながら気軽に聞き流していたものです。それが2015年のゴールデンウィークの終わりごろに、突然、「私は西洋占星術をやる」と閃いたのです。前回のブログでも少し触れましたが、空から降ってくる雪の結晶を肉眼で見たあの日からちょうど一年後のことでした。

     

    タロットに関しては、特別な人しか扱ってはいけない神秘的なものというイメージがあり、敷居が高くなかなか学ぶまで至りませんでした。12ヶ月講座で基礎から学ぶ機会をついに得て、その偶然性から得られる答えの不思議な信憑性に圧倒されています。

     

     

    9ハウスに蠍座の海王星を持つ私は、占いを通して人の心の奥深くに繋がることに夢を抱いています。自分自身の生まれ持ったエネルギーがここで生かされるとホロスコープに出ていますので、避けては通れない道だったのでしょう。

     

    ホロスコープは人生の設計図、魂の羅針盤などとも呼ばれています。出生時刻が30分違いの双子でさえ、実際に個々の特徴が如実に表れ完全カスタマイズされたものであることを自分自身で体験し、西洋占星術の正確さ奥深さに魅了され、そして心から確信を持っています。

     

    私自身が若い頃から何かあったときに、パイプの詰まりを解消してもらうかのように、占いによって人生の流れを取り戻し、道を開いてきました。タロットとホロスコープという素晴らしいツールを手にし、滞りや目詰まりを取り除き、人生の設計図の中に散りばめられた宝石の一つ一つの輝きを、お客様と一緒に確認し、明るく顔を上げて主体的に生きる手助けとなるような鑑定ができるようにと、日々研鑽を積んでいる次第です。

     

     

    今日もお読みくださりありがとうございました。

     

    アリエスさくら

     

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