精神的に遠くへ飛ぶ

  • 2019.01.08 Tuesday
  • 00:00

 

こんにちは。宮坂友理です。

実家の用事で子の冬休み期間中、ずっと帰省しておりました。

 

久々に家についてポストを開けたら、たくさんの年賀状。木星期の私には「そろそろ会おう」という地元の友達、学生時代や古い職場を共にした方々からのメッセージが多く届きました。私は晩産だったため未だ子育ても佳境ですが、一般的にはそろそろ手が離れてきている頃なのでしょう。また一方で、志を重視した転職や仕事以外の活動を始めたなど、自身を社会に還元しようとしている人たちも。木星期は火星期(〜45歳まで)にがんばったご褒美を受け取ったり、後進を育成したりするなど、成熟した時期といわれます。

 

今回のテーマは「今年の抱負」です。

 

折しも、私のチャート上、先日土星山羊が8ハウス(メンバー限定の空間)から9ハウス(高等教育、哲学等の場)にお引越ししました。新月頃のことです。周囲の状況は今のところあまり変わっておらず、忙しい毎日なのですが、心の持ちようが変わってきました。本当に私は単純なのです。

 

振り返って、8ハウス土星射手山羊時代はどうだったか。土星射手の頃には、子の生活に合わせると決め、ライフスタイルを変更。周囲の人を驚かせました。自分の心情が追いついているかは今もなんともいえませんが、子のためには明らかに正解でした。(親のスタイルに子が合わせていく家族もあり、私の原家族はそうです。各家庭なりの選択または必然もありますが)このあたりでようやっと、自分なりの「お母さんスタイル」がつかめてきたようにも思います。


土星が山羊に移ってからは、遠方に住む高齢になってきた両親を気にかけるようになりました。家族空間でみっちり過ごし、例えるなら穴ぐら生活。マイペース、おそらく自分中心に合理的に生きてきた私(アセン太陽牡牛合とか月乙女とか)にとっては新しいことで、これは選べぬことでもありました。穴ぐら生活なりにも、医療、介護関係の方々、ご近所さんと向き合うことになり、社会の力、地元の人の温かさを初めて実感しました。人それぞれエッセンスをお持ちで、一つ一つ感動しました。特に普段サッパリしたおつきあいだった方が、ものすごい馬力を発揮するときには驚き、ありがたく、心が震えました。そんな皆さんの力を融和させていく。自分はコーディネートに尽力しました。地元に住んでいたのは遠い未成年の頃で、自分はまだ守られている存在でしたから、社会のしくみなどまったく知らなかったのです。親がいかに生きてきたのか(大げさですが)も見えてきたところです。

 

そこで9ハウス土星山羊時代に入った今週。8ハウス時代に家族空間で受け取ってきたものを元手に、旅に出る時期なのかなと思い始めました。現状では体は動かしづらいため旅行はできなくても、心の旅。

 

経験から感じたこと、考えたこと、作り上げてきたやり方など、その動機はどこから来るかを考えたり。事に出合うたびに考えていきたい。ちょっと遠くを見る。家族の伝統のよきことを知り引き継ぐこと、工夫すべきことは何かを知ること。ひとつの事例として仕上げれば、汎化、どこかでもお役に立つものになるのではないかと考えました。そのための占術の学びなのではないかと。

 

いずれ土星は水瓶に移り、私の場合は肩書きを示すMCにぶつかります。冥王星も水瓶に引っ越す時期が来ます。プログレスの節目も近づいています。人生の最終地点にたどり着くまでの教養を培う。精神的に遠くへ飛んでみる。漠然としていますが、そんな年にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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