調べてから誠実に進む

  • 2018.09.18 Tuesday
  • 06:00

 

こんにちは。宮坂友理です。

今回のテーマは「自信のあること」。これは困った。

みんながどんなふうに書くか読んでから、書こう!!

なんて思っていたら、あっという間に今日に。

「自信ってなんだ……」。困り果てて、なぜだかこんなサイトにたどりつきました。

 

◆VASS〜オーディション応援サイト〜

オーディションの面接で30秒〜1分の自己PRで合格するために

https://various-audition.com/archives/2764

 

芸能人になれる人は世の中で一握り。数少ないチャンスをものにした皆さんが何をしてきたのか。まったくご縁がなかった世界だけに興味津々で読みました。しかしながら書かれているのは「芸歴はきちんと書く」「事務所のニーズをリサーチ」「自分の魅力を列挙」(そして遅刻をしないこと!)と、これは一般の就活とあまり変わりないのではないだろうか……。

社会人として当たり前のことができることがまずは入口で、その上でようやく「自信」について語れるものなのだなと改めてわかりましたね……。芸能人になる方は10代のうちにエントリーするケースが多そうなので、中高生くらいでこれができるのはやはりすごいことだ。あれ、自信とはズレてきたな。

 

とはいえ、実際受かった人は、どんなことをしてきたのか。

気になって、もうちょっと掘りこんでみることに。(NAVERまとめ、とライトなところで)

 

◆NAVERまとめ 

こんな事して受かった!女優のオーディションでのちょっと変わった話

https://matome.naver.jp/odai/2146822207007118201?&page=1

 

上野樹里さん(太陽双子月射手)の「尻文字披露」、北川景子さん(太陽水星獅子月魚か牡羊)の「オーディション会場での芋版彫り」、長澤まさみさん(太陽双子月獅子)は「履歴書に書いた特技の『ジャズダンス』を「踊りません」と拒否」……、など、もともとの素材が良いから通用した感も強いですが、その人らしさにウソをつかず、率直に伝えられることが自信の要素でもあるんだなあと。もうちょっと若い方のエピソードも調べたかったですが、そろそろ本論へ。

 

改めて自分が自信を持てること。私は太陽牡牛で、「人生で一貫して変わらぬ、自分が安心感を覚える部分」=「自信」だと考えています。何に自信があるか。しいていえば、「自分でよく調べてから進む」ことでしょうか。今回もあらゆる可能性を考えてから書こうとして、芋づる式に調べて、「自信」の原稿を書くにもこんなに脇道それて調べちゃいました。4元素区分では、地5、風4、水は海王星のただ1つ、火はゼロで、インスピレーションや立ち上がる情熱、勘のようなものは、非常に残念ながら持ち合わせていないため、「調べ続けて分析、丹念・誠実に(多少今の空気を読みながら)」というスタイルができあがっています。月は乙女です。今校正のアルバイトをしていますが、まあ合ってるのかな。また長年、子どもの読みものの編集の仕事をしてきましたが、編集で一番大事なのは、実はイマジネーションより何より「間違わないこと」(=間違ったことを伝えたら元も子もない。出版物は基本的に刷り直しきかない)でありまして、結構そそっかしいタイプながらも、最終的にまずまず大きな損失はないものを作ってきたかと思っています。

 

ちなみに家族にリサーチしたところ、夫(太陽天秤新月生まれ)「わかんないなー、えーと、何かあっても『宮坂さんだから、まあいいか』と思ってもらえるところ?! でもなんか違うかも……(ほどほど感じが良いが迷いやすい)」、息子(月射手水星獅子期)「虫取り、それしかない!!(即答、調査不要)」。ゆらゆら揺れて測ったり、自信に迷いがなかったり、自分にない要素がうらやましく見えるな……。自信を持つところも人それぞれですねー。

 

*上野樹里さん、北川景子さん、長澤まさみさんはWikipediaの誕生日の記述を参考にしました。出生時刻の記載がなかったため、その日0時から23時59分の幅で月サインを検証しました。 ← わざわざ書く細かさ、笑。

 

<追記>やれやれ無事書けた……、と居間に戻りましたら、息子から「占いの勉強してるんだから、『自信あるのは占い』って書いた? 絶対書こうね!」と。そうだよね……。占いは奥深い世界だけど、春までには「このあたりまで自信あります」と言えるようになるよ。

 

コツコツ積み上げ。

  • 2018.09.17 Monday
  • 23:07

こんにちは、秋月みのりです。

 

「自信のあること」ってなんだろう?
月サインが獅子のわりには意外と自信満々でもない秋月です。
浮かばないなりに思いついたものを挙げてみます。

 


「わりとプラス思考」
なるべく物事を多面的に見ることを目標に、1つの物事を意識していろんな視点から考えるように心がけています。その結果、最初はネガティブに感じた物事もプラスの視点に切り替えて考えることは比較的得意だと思います。
常にプラス思考を維持できているとは思えないし、常にプラス思考である必要もありません。
だけど、マイナス思考に取り憑かれてしまったときに、自分が楽になるために切り替えやすいのはありがたいことです。

 

「フットワークが軽い」
こちらは周りの友人たちからよく言ってもらえる部分です。
興味を持ったらとりあえずやってみる、動いてみる。動いてみないと始まらない。…そう考えています。元々は慎重派なので、未だに動き出すまではドキドキします。
だけど、動いてみたら楽しいことや得ることっていっぱいある。それを知ってからは思い切って動くようにしています。

 


自信ってなんだろう。
上に挙げた2つ、実はどちらも元々は真逆のタイプでした。
意識して変えたい!と思い、実際に変化を遂げたポイントでもあります。
「過去の自分」という比較対象があるから今現在の自信につながってくるのかもしれません。

 

秋月は昔、全く自信がありませんでした。
今も時々自信を失うことが定期的にあります。
そんなときは自信のなかったあの頃と比べて何が変わったかな?と思い返します。
できるようになったことを見つけるうちに、段々と自信が戻ってきます。

 

「こんな風になりたいな」と目指しているイメージ像は今現在もいくつかあります。
実感を伴う変化が起きるまでにはまだまだ時間はかかりそう。
だけど、日々の努力を積み重ねて、未来の更なる自信へと繋げていこうと思います。

どりょく・じしん・しょうり

  • 2018.09.16 Sunday
  • 00:33

こんにちは、夏が一瞬で秋になり戸惑っている三ヶ島ルルです。もうセーターを着たい。

 

今回のテーマは「自信のあること」

 

具体的に「自信のあること」を書いて振り返っていくのが筋かな、と思いつつ、今回は私が「自信のあること」つまり「自らがこれは自信がある」と言い切ることに関してのためらいがあったことについて書いていこうと思います。

 

昔から乙女座太陽と水星を活かしきれていないがゆえに「完璧にこなせない、これは得意ではない、自信がない」と言って「特技などない、なににも自信などない誇れるものなどない」と言いがちですしなにより思いがちでした。

 

 「自信がある」と主張するということは宣言した分、厳しく見られる。ゆえに「言わないでおこう」という臆病さ、が多くあったんだなぁと最近、ノーアスペクトの土星を意識するに思うようになりました。

 

加えて本来無邪気に「これには自信がある」と打ち出して、あとは様々な人に評価してもらい、それ真正面から受け止めればいいはずなんですが、「自信があると言ってるのにこの程度なの?」などと言われるのが異様に怖い。これも現実を受け止めてしっかりと形にしていくという役割である土星を活性化しきれていないゆえの恐れなんだろう、と。

 

こういう変なプライドの高さ、自己の完璧主義的な理想像を言い訳になにかを形として表に出さない出さなければギャップを突きつけられることもない、というのは未だによく顔をみせる悪癖です。

 

 しかし出してみて初めて客観的な評価を(意外な高評価も含めて!)もらえますし、自分の視点からではない指摘などももらえるので、出さずに腐るよりは出してどんどん鍛えていく・・・方がよほど効率がいい。より完璧と自分が思う方向へ建設的に近づいていける。それこそが「本当に自分の納得する自分の自信」を作っていくことにつながる・・。

 

自分の理想像に酔っていたいのか、より完璧にこなせる自分に近づきたいのか、冷静に考えたら迷わず後者。まぁ前者で楽をしていたい格好をつけていたいという気持ちがなくもないのですが、それはあくまで「気分」(私、天秤座の月なんですがその悪い出方の一例かと!)。自覚しそこを満足させながらも、太陽や土星の目指す方向に向かっていかねば実人生が豊かになりにくい。

 

出してそして衝撃を受けて、なんとかやっていっての積み重ねでしかなかなか実感として自分の中に身につかないので、これはもう恥をかけるのは、よりよくなるための最高のご褒美だぞとマゾヒスティックな快感を意識してどんどんやっていくしかないな!とこの頃、感じさせられることがとても多いです。

 

そしてなにより、占星術に向き合って、こういう自らの至らなさを星が呵責なく教えてくれているようで、言い訳がし難くなり。・・・敢えていうなら、とても楽しいです。

 

出してみたら意外に褒められた!なんてプラスの経験も多いのも事実ですし、プライドを打ち砕かれても死にはしませんでした。意外に私は図太いな、と妙な自己信頼感も沸きましたし、人は一度や二度の不恰好さで簡単に誰かを見捨てたりもしないことも知ることができました。

 

 (こういう恐れを持っているということは、相手に対しても多かれ少なかれこのような厳しい眼差しを向けていたのだなと反省する機会にもなり・・・。)

 

加えてそういう星があるならばそれは私に与えれれた課題なのだ致し方なし、あとでやるより今やろう、生まれた時からその方向性の課題を背負っているなら待っていても解消せんぞ!!と一種の諦めがつくようにも。

 

なによりうれしいのは、一見マイナスに見えているような要素をどう昇華していけばいいのかわからない時に、ホロスコープを読むと「よりよく噛み合った場合の自分」を想像しやすいこと。

 

星は活かしてなんぼといいますか、活かし方がわからない時に方向性などを想像しそれに近づけるための具体的な方策を教えてくれるのは、とってもありがく。

嫌いな部分も短所だと思っていた部分もどういう風に使っていけばもっと自分の強みになっていくのか。「 それがある」のは事実だとして、「どう発揮する」かは自分次第なんだなぁと、とても希望を感じています。

 

ので、ここは大見得切って言ってしまおうと思うんですが、私の「自信のあること」は「恥をかくことにためらいのないこと」としておこうかな!!!と!!!

 

今はまだまだ勉強中の身ですので、これで満足。

ですがいずれ「こういうものを求める人へのこういう占いには自信があります!」など言えるようになっていくぞ!と改めて目標を立ててみました。

 

講座ももうほぼ半分終わりですが、限られたこの時間、もっと一生懸命がんばって積極的に学習していこうと改めて感じておりますので、おつきあいよろしくお願い致します!

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