支配☆の木星は8ハウス

  • 2017.03.21 Tuesday
  • 00:00

こんにちは。茜 とんぼです。

 

春ですね♪

 

 

今回のお題「私のアセンダント」

 

私のアセンダントは射手座です。

 

火の柔軟宮。やる気があり適応力もある感じ。。

 

支配星の木星は8ハウスにあります。

 

8ハウスって限られたメンバーによる閉鎖された空間。

 

遺産、相続なとと言われていますが、相続するもの、

 

遺産なんかとは縁がないなぁ〜

 

でも、限られたメンバーって!

 

私が若い時に内弟子として仕事をしていた所(先生の家)

 

って実は今も私はカギを預かり出入りしています。

 

それがまさに8ハウス的な感じです。

 

内弟子時代は衣食住を共にし、結婚してそこを出てからも

 

同じ区に住んでいた関係でいろいろお手伝いをしています。

 

先生ご夫妻が亡くなられてからも、その家を継いだ人が海外に

 

住んでいるので外国人の友人が泊まりに来ることもしばしば

 

あり、そんな時には準備に行ったり出迎えたり。

 

また、そんな家ではほんとに限られたメンバーで集まっては、

 

関西人の私がたこ焼き&お好み焼きパーティーやしゃぶしゃぶ

 

パーティなどを開催しています。

 

 

 

   

 

また、木星が蟹座にあるのでみんなで楽しく過ごせることも

 

ついついなんでもひきうけてしまうのもここにあるのだと思います。

アセンダントとセルフイメージの差

  • 2017.03.20 Monday
  • 00:00

 

匙八おりごです。

今回のテーマは「私のアセンダント」。

 

私のアセンダントは乙女座です。

(アスペクトは月・海王星と土のグランドトライン、冥王星とセクスタイル、火星とスクエア、金星とオポジションとなかなか賑やかな装いです。)

 

アセンダントは周囲に対して無意識に放つ印象などを指しますが、

それと「自覚している私」との間にギャップが生まれる事があります。

 

 

アセン乙女で言われがちな印象は「きっちりしてる」「仕事できそう」「細かい作業が得意そう」などですが、実際のおりごはこんな感じ↓

 

*一人暮らしなのをいい事に干した洗濯物は畳まずにそのまま収穫して装備。

 

*普段の料理(仕事は除く)はもちろん、クッキーやパウンドケーキも目分量で作成。仕上がりはまちまち。

 

*小学生の頃に先生から「忘れ物の女王さま」と呼ばれる。

 

*↑「忘れ物がダメなら全教科持ち運べばいいじゃない☆」とぎゅうぎゅうになってダンベルと化したランドセルを、毎日背負って登下校。

 

…など挙げたらキリがないくらい、大雑把さにおいてはかなり攻めの姿勢です。

 

 

本人的には乙女座っぽさゼロだと思っているのですが、働き始めたばかりような職場では

 

「あなたならできるわよね」

 

と説明がほとんどないまま、専門外の仕事もポンっと渡されたりする事が結構多いと感じます。

 

アセンの乙女の影響か、私の力量をほとんど知らないはずの人もなぜか最初から「できる人認定」をしてくる。

 

月牡牛の私は慣れない事があると内心プルプル怯えているのですが、残念ながら周囲にそうは見えていないようです。

解せぬ。

 

「几帳面なのかと思ってたけど結構適当だよね!」と言われても正直、私からは「知らんがな」という感想しか出ないのです。

 

 

そんな私のアセンダントのエネルギーは水星水瓶、6ハウスに流れています。

 

6ハウスと言えば実務的な現場のお部屋ですが、健康に関しても管轄内です。

 

衛生面やアレルギーに配慮し、栄養価を考えながら調理現場で作業する今の仕事は、アセンのエネルギーを自然に活用しやすいのかもしれません。(無自覚なので他人ごと)

 

 

MC双子座のルーラーも同じく水星なので、私にとって水星は特に重要です。

 

このMCは「アセンのエネルギーを発揮できる場で吸収した知識、健康に関する情報を分かりやすく発信する」という事を社会から求められたり、そう振る舞おうとすると読めます。

 

実際にそんな仕事もしているので(お子様対象の食育やらその他)、占星術を勉強し始めアングルについて知った時に色々納得。

このMCのテーマに沿って他に出来る事がないか、この先もっと掘り下げていきたいなぁと思っています。

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます!

MCについての話もちょっと混じってしまいましたが、おりごの「私のアセンダント」は以上です。

 

出生時間が分からないと判明しないアセンダントの話は、貴重なので明日以降の記事も個人的に楽しみです(*´-`)

 

 

 

 

Twitter:@origosajiya

ブログ:理屈でものを考える栄養士が占いをするブログ

 

 

アセンダントと周囲から期待されること(兆)

  • 2017.03.19 Sunday
  • 00:00

 

地球の外皮ともいえる地平線と太陽の通り道である黄道の交点。

肉体に生命エネルギーが流れ込み、母体から飛び出してきた点を「アセンダント」という。

その人がまとっている雰囲気や物事の始め方、(1ハウスとうこともあり)自覚し難い自然体の個性を表す。

 

私のアセンダントは、天秤座の12度。オーブ4度で天王星16度がコンジャンクションである。

天秤座は対人関係のサインとも言われ公平平等を重んじる。天王星は客観的で独特な価値観や行動パターンを持つ。

これだけ見るとどうだろう。

 

このアセンダントが醸し出す本人が無自覚な雰囲気により、クラスや職場のエキセントリックな方々と組んだり、お世話係を任されたりすることが多かった。それは、4歳で入園した保育園の時から枚挙にいとまがない。しかし、嫌だと思ったことはほとんどない。ちょっと弱ったなあと思いながら、なんとなく付き合ってしまう。

*自分はエキセントリックではないという、天秤座のちょい上から目線。すみません<(_ _)>

 

起き上がりこぶしとダイズ(兆)
起き上がり小法師とアストロ・ダイズ

 

大学生の時にアルバイトで、小中学生向けの塾で先生をしていた。

勉強が遅れている子どもたちの担任を任されたことがある。

高校入試3か月前だというのに、15÷5=3が分っても、21÷7には答えられない。九九をマスターしていないのだ。

これには青ざめ、笑った。

学校の担任から見捨てられ、親からも見限られ、塾長の先生も困っていた。子どもたちは半ば自暴自棄になり、非行という社会的なドロップアウトの際に立っていた。

塾長は担任制にして専用のクラスを作ることで、落ち着いて勉強させようと思ったらしい。

「あなたにぴったりだと思う」と言われた時、内心は、またか、と思ったけど・・・。

 

話してみるとしっかりと意見を持つ、個性的な子が多かった。

つまずいているポイントも把握できた。そこから毎日、小学校3年生からの地道な復習がはじまった。

休憩中の雑談の中で、「なぜ高校に行かなければならないのか?」、「なぜ得意な科目だけではダメなのか?」など、つっこんだ議論をしたものだ。

彼らは頭が悪いのではない。

やる気がないわけでもない。

納得できないものを無理にやらされることに抵抗しているだけのように見えた。

腑に落ちさせるこの時間は(今思えば)とても大事だった。かろうじて全員が高校に入学できた時は安堵したものだ。

 

☆彡☆彡☆彡

 

天秤座の12度は、知的な探求を通して、まだ世の中で認められていないもの、名前がついていないものなどを扱う度数だ。中には異端なもの、異常なものも含まれる。天秤座のルーラー金星は9ハウスに飛ぶ。9ハウスは思想を扱う。

そして、アセンダント近くの天王星16度は、対岸の牡羊座が入り込むことで強い自己主張により、平等で公平な天秤座の判断にぐらつきが生じる度数だ。

 

こうしてみると、もうお手上げだというお方でも、この人ならば理解してコミュニケーションが取れるのでは?と期待させる雰囲気があるのかもしれない。

 

悩みがあるとか、迷っている場合(その人の通常の思考から外れている状態)に、相談してくれる方が多いのは、面倒な相談に付き合い、目途が付くまでコミュニケーションを絶たないような雰囲気からなのかもしれない。

 

アセンダントから周囲が期待することに対して、自分自身が何を返すのか(ディセンダント)。

そうやって、アセンダントとディセンダントの地平線軸に取り組むことでも、個性は磨かれていく。

 

北形 兆 (kitakata chou)

 

☆彡☆彡☆彡

 

ぼちぼち復活します(-ω-)/ ホロプラ!